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family affair.


わたしの家は、少し変わっている家らしい。
そう気がついたのは、小学校が変わった時だった。
田舎に引越し、服や髪型でいろいろ言われてはいたが、母親が男を作って出て行ってから、どうやらうちのスタンダードは世間様と違うらしい、と気がついた。


じゃあ普通って何なんだろう、とその時ずうっと考えて、統計的な見地からいう「普通」つまり平均、と頭では納得しているのだけれどもじゃあ、世の中に普通の人っているのか? 本当に「普通」っているのか? と未だに疑問に思っている。

この枠から出なければ普通、でもすこーし違うところもあるよ、というのがわたしの理解する「普通」なのだが、世の中で使う「普通」の意味は少し違うらしい。
また、わたしの家はそのやんわりした普通さえも飛び越えた「変」な家である。


父と母は、法的に離婚していない。
ただ別居期間が長く、経済的に違う財布であり、父は財産をすべて彼女に渡す形で家を出た。
子供たちは10代で家を出ていたが、父だけが最後に家を出た。

母が今何をやっているかは知らない。
電話にも出ず、家からほとんど出ないらしい。ひきこもり的なのだが車は動いているそうだ。
わたしはもう興味がないし、彼女が死のうがどうなろうが面倒は見ない。
それだけのことをされたからである。
冷静な感情で、わたしはもう彼女とは関わりたくないのである。

母親には今介護付き老人ホームにいる母親、つまりわたしから見るとおばあちゃんがいる。
彼女は特殊な病気になってしまい、今の日本の医療の重大な問題である「ベット数」により病院を追い出され、不本意である老人ホームに入れられている。
おじいちゃんは毎日通っているらしい。

母親は、おじいちゃんおばあちゃんと不仲である。
おばあちゃんが救急車で運ばれ、それを祖父が知らせた時
「シャワー浴びてから行かなくちゃ」とのたまった女である。
祖父と母親はお互い論点のずれた話し合いというよりも喧嘩を毎度し、祖父のところに訪れるわたしに彼は何時間もその愚痴と悪口のみを言うため、おばあちゃんが大変なことになっているのにわたしは1度しか、祖母を訪ねて行っていない。
祖父もさすが母親の父で、取材の最中に電話をしてきて
「取材だから」
と言っても切ろうとせず、「本当にすみません、仕事中です」と言って電源を切ったのだが、留守番電話に「わざと電話を切ったろう」と残すような御仁である。


そろそろ、老人ホームのおばあちゃんが危ないらしい。
本来なら母親がいろいろ動くべきなのだが、親戚がやってくれているそうだ。
親戚は学歴重視の人で、わたしが行った高校だとか、専門学校だとか大学、出版社からわたしを判断している節がある。
親戚の子は一人娘なのだが、高校までは彼女のほうがレベルが上で、大学からはわたしのほうが、彼女の見地的に上だったようで態度が変わった。
その親戚、「凛ちゃんお母さんと話しなさいよ」と会うたび言ってくる。
何も知らない第三者は時々怖いことを言うのだが、母親は昔から話しが通じず、今はもっとpower upしているらしい。
自分のことを鬱だの親が違うだの、妙なことをのたまっているらしい。
(専門家に聞いたわけでもないのだが、自分ではそう思っているらしい。本当に鬱の人に失礼だと思う)
仕事もしていない。
話して通じる相手だったらこうなっていない、と思う。
親戚はわたしが16歳の時家を出たのを知らないのだ。

ここまでこじれた親子関係の修復は、第三者の介入なくしては無理だと思う。
弁護士なり、公証役場の人なりを立て、こちらが本気だということを示しながらも第三者によって彼女の論点をずらさせないよう牽制しなければならない。
ああいう人は自分を守るためだったらなんでもするので、第三者という目が必要なのだ。
ええかっこしいには一番効果的である。

この間、おじいちゃんの1周忌があり、家族で飲んだ。
その時駅に現れた父はわたしが好きな父ではなく、髪もぼさぼさで肌もばさばさ、服装にかまっている暇のない50代の男性であった。
父から、母親が未だ離婚届に判を押さないこと、実家が競売にかけられることを聞いた。
父が母親のためにローンを払うのは、わたしも間違っていると思う。
彼女には支払い能力が今ないようなので、競売という結果になった。
非常に不名誉なことらしいのだが、あそこはもう彼女の持ち物になったと理解しているため、わたしと姉は何の感情も浮かばない。
が、父は自分のせいだと考えているようで、なんともいえない顔をしていた。

「子供はやっぱり男の子がいいね。女の子は本当の意味で優しくない」と父方のおばあちゃんは言っていたが、わたしもそう思う。
父はこの期に及んでまだ、自分を責めている。
もういいのに。
夫婦のことは夫婦にしかわからない。
が、父はきちんとしようとした。人として責任を取らねばならないのは母親である。

まあ彼女には、今の家が競売にかけられようがなんだろうが、おじいちゃんの家と土地がある。
相続人は、このまま行けば彼女。
痛くもかゆくもないお話し。
裁判所命令が出たって赴かない神経の持ち主なのである。

実の親が病気でも、何にもせず「遺伝しますか?」なんて聞く女。
そして祖父は、わたしたちに母親をどうにかしろ、というのだが、親子間の問題はそちらで解決して欲しい、と思う。
話し合いに立ち会うことはできるけど、それだけ。
わたしも彼女との間に問題を抱えているが、こちらは幾度となく対話を試みた。
彼女のほうが話す気にならない限り、もう無理。時間の無駄である。

おじいちゃんは、おばあちゃんがもし先に逝ってしまったらどうなってしまうのだろう。
それまでに親子関係に決着をつけていただきたいのだが、このままでは無理であろう。

まず母親とおじいちゃん、そしておばあちゃんのこと、次に離婚のこと、いつかわたしたちと母親の問題が解決すればいいと思う。

かっこよかったのに枯れたおじさんになってしまった父。
家が安定していないと、人は揺らぐものである。

早く父に、素敵な姿を取り戻して欲しい。
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by rinkomatsu | 2005-11-29 21:48 | 日々の生活。
今日考えたことと、思い出したこと。
今日の音。「Madonna」 “Crazy For You”

Cartier(カルティエ)が木曜日、つまりThanksgivingにパーティをし、ご近所は大ブーイング。
そもそも近所にopenしたなら招くだろ、という彼はさておき(まあ六本木ヒルズもちゃんとそうしたもんね)、ご近所に何も知らせず交通渋滞を巻き起こした大顰蹙Cartier。
今日覗きついでに指輪のサイズ直しと、名刺入れ(某出版社に勤めるのが決まった際、彼が買ってきてくれたのだが除光液をこぼし台無しに)のお直しは期間がどれくらいかかるのか聞いてみたら、たらいまわしされること、3人。
おい。

フロアには手ごろな貴金属を物色するカップルたち。

銀座時代は毎年面白がってプレゼントの攻防戦を繰り広げる男女を観察していた。

女の子は「かわいー」などと計算されつくした(でも陳腐)言葉で何気なさを装いお店に入り、男の子はちょっとおどおどしながらお店に入る。
もうお目当てのものがあるのにそんなもの知らないわ、と女の子はいろいろ物色、最終的に獲物に近づき、男の子の鼓動と気まずさを抑えるためお店の人が手渡したシャンパンをそうっと飲みながら様子を伺っている男の子に
「これかわいい!」
とオードリーも真っ青の笑顔でおねだり。
男の子はあんまり使ったことがなく、期限の黒い文字が薄くなっていないカードでお支払いをするのである。

若い子同士だとどうしても男の子の格好がみすぼらしく、なのにそういうカップルばかりが集合する高級貴金属(plus 高級革小物)店。

Cartierも「え」「あれと付き合ってんの」「あの子にそんな価値あんの?」と聞きたくなっちゃうような(毒舌ですみません)方々が攻防戦を繰り広げており、またスタッフも何にもわからんやつらばっか。
open partyの照明にあんだけ気を配るなら、スタッフいいの他店から連れて来ればいいのに。

Partyと言えば。
この間Vivienne Westwoodのパーティがあり、彼とエドワード(仮名。某外資系銀行勤務)が参加してきた。
わたしはといえば、そんなことは露知らず、DVD鑑賞をしていた。
「Vivienneおばさんだったなー」
「格好派手だった」
などなどやつらはミニボトルのシャンパン片手にVivienneとお話ししたくせに勝手なことをのたまっていた。くそう。
わたしはVivienneをデザイナーとして尊敬しているのだ。
Vivienne Westwood展』への参加も考えている。
(六本木ヒルズは展望台と美術館のチケット売り場が一緒なため、危険な日に行くと30分待ちなど馬鹿馬鹿しいことになるのだ)

最近、partyなんて疲れたあ、と煙草を持った桃井香氏(想像ね)みたいなことを言っていたのだが、それは一緒に行く相手によるのだ。
そして主催者に。
Vivienneのは行きたかったよー。

あまりにふてくれされていたら、エドワードが今52Fにopenしているバーに連れて行ってくれた。
夜景を見ながらお酒が飲めるのだが、これまた本格的なバーではないので手のかかった飲み物は頼んではならない。
ただ、夜景を見てぼうっとするか、恋の始まりにうっとり盛り上がるかには最適な場所である。

そこで夜景を見てぼうっとしていたら、無性に本が読みたくなり、青山ブックセンターへ行き目に付いたものをばさばさ重ね、大量購入。
久々に三島とか、立花隆氏とか、法律以外のご本に雑誌を購入。

この頃あまり本を読んでいなかったのだが、わたしは脳みそが空っぽになって知を欲しないと本を読まない脳状態になっているようである。
波がある。
某ライター講座の先生方は「毎日本を読め。そして文章を書け」とみな仰っておられたが、すみません、だめ生徒でした。
毎日択一の過去問を解くみたいに本を読もう、と思った。
移動時間もほぼなく、お風呂くらいでしか本を読まない生活。
以前はマロニエ通りのSTARBUCKSのソファ席で5冊くらいハードカバーを近藤書店で購入、午後いっぱい読書を楽しんでからお店に出たりしていたのに。

ということで、遅ればせながらの読書習慣。
今は永江朗氏の『話を聞く技術!』をよみよみ。
話しを聞くのって、とてもむずかしい。
日本には名インタヴュアーがいないからマスコミはだめなのだ、と息巻き
「名インタヴュアーになる!」
と言っていた若いわたし。今も上手に聞けないのに、あの若さでは無理であったろう。

この頃感情が不安定で自分でもたずなを握れない感じがしていたのだが、本を読み、染みてゆく活字によって落ち着いたのか、やっと人に対しのんびり普通に対応できるようになった気がする。
自分が構えると向こうも構えるし。
人間関係は本当に鏡のようなものだ、と実感。
もっともっと、とろっとした心を見せていいんだな、と思った。
相手に対する優しい気持ちとか、好きだ、とか、がんばれ、というあったかくてその人に向かって溶けている気持ちを。

これに音楽が加わればわたしの場合最強で、今日のお風呂はとっても気持ちの良い時間になりそうである。
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by rinkomatsu | 2005-11-26 23:31 | 日々の生活。
おいしいごはんはすばらしい。
今日の音。「PopChop」 “Whoomp! There It is. Tag Team vs Madonna”

Happy Thanksgiving!
1日遅れですが、素敵なThanksgiving dayを過ごされましたか?

2、3年前まで某証券会社のおじさまが『東京アメリカンクラブ』からケータリングをしてもらってfreeでみんなにturkeyを振舞っていたのだが、彼はLondonに転勤になってしまい、レストランでThanksgivingをしなくてはならなくなった。

外人が多いとはいえ、東京は日本の街。
まねっこThanksgiving dinnerが多く、turkeyのお肉で野菜をまきまきしたのとか、勝手にアレンジしちゃってるところが多く、また、普通のturkeyっぽいところでも、妙にぱさぱさしてたりグレービーが変だったりしてみんな困っていた。

ところが。
『The Oak Door』は違うのである。
(去年は予約が取れなかった)
美味しかった、turkey…。
あんなに美味しいもんだとは。
stuffingも美味しかったし。うふ。
private roomを貸しきってdinnerしたのだが、carvingも上手で、最後のパイに至るまで美味しかった。じゅる。

昨日来た面子から、彼にメイルが来たらしいのだがみんな
「昨日のコース、そのまま今日も食べられるなあ」
「美味しかったぜ」
などなど大絶賛。わたしもずっと
「本当に美味しかった」と思い出に浸っており、今日の夜も美味しいもの食べたい! とプルコギを作ってみた。(結構得意)
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あんまり美味しそうに見えないが…。

人間、食べ物で動いている。
食べ物にこだわるのは生きるのを真剣に考えているのと同じことだとわたしは思っているので、美味しいものが大好き。
が、最近あまり欲がなく、和食熱が高まっていても「食べられたらいいなあ」なんて消極的であった。
しかし、今日『紀ノ国屋』にてかなりの食材を購入し、お吸い物とたこのお刺身を用意し、大満足の夕ご飯。
ドラミはしきりに「欲しい欲しい」とおねだりしていたが、お昼にキングサーモンの西京焼きを半分こしたのを忘れているのだろうか。

美味しいものを食べるとしあわせになる。
細胞も喜んでいるような感じがする。
うふ。

明日は何を食べようかなあ。

おいしいごはんでここまでしあわせになれるわたしって単純である。
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by rinkomatsu | 2005-11-25 23:08 | 日々の生活。
笑っちゃいけないけど、かわいいもの→lion cut!
今日の音。「SWEETBOX」 “THIS CHRISTMAS”

彼から「きみこれ好きでしょ」と送られてきたのがこの写真。
1枚目がお勧めです。
line cutとlion cutを間違えちゃったのだそうなのですが、にゃんこの「見ないでよ」(ダミ声で)的お顔がかわゆい…。
あからさまににらんでるし。
copyrightがあるのでコピペでお願いします。

http://www.snopes.com/photos/animals/lioncut.asp

彼は「ドラミもするかな」なんて言っておりましたが、今は寒いって。
すこーし見てみたい気がしますが、避妊手術時の、あの気にしようから絶対しないと思います。
合成写真で作ってみたい気もする…。
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by rinkomatsu | 2005-11-24 15:18 | 猫。
話しても、わからない人。


数年前に、『バカの壁』という本がとても売れた。
わたしはその時、話してわからない人なんて絶対いない、話してもわからない人は、話し手が悪いのだと思っていた。
本を読み、絶対的に「通じない人」がいるのだ、あの人はそうだったのかもしれない、と気がついた。
ひとつの考え方だが、それを知ってわたしはとても楽になった。


最近。
親しくしている人で、話してもわからない人なのか、本音を言わないだけなのか、わたしにはわからない人がいる。
何度かの衝突のあと、メイルという冷静かつ一方的なメディアで対話をしたのだが、文語だと口語よりも話せる。

言葉の使い方とか、何の脈絡もなく三人称単数を使うことなど、わたしにはわからない文章構成だったりするのだが、口語よりも話せる。

わたしはその人のことを知りたいと思っているのだけれど、周りからは反対されている。
時間の無駄だ、わかっているだろう、と。

はっきり言えば、わたしもわかっている。
化ける可能性は30%くらいのその人。
ただ、多く悩みを抱え、現在モラトリアムな彼。
克服し、成長する姿を見たい、と思ったのだ。
が、時間の無駄なのかもしれない、と心のどこかで思っているし、まったくセンスの違う人であり、わたしの理解できないレストランなどに連れて行かれると、わたしには人を見る目がないのだろうか、と考えてしまう。

わたしのセンスが正しいわけではないと思う。
が、お店に関して言えばメニューや看板、入り口を見ただけで自分に合う店かどうか、美味しいのかどうかはかなり高い確率で判断できる。
サーヴィスがいいかどうかも。
好きなレストラン、または好きな食べ物が許容範囲、もしくは一致、理解できない場合わたしはその人と付き合えない。
そこからその人となりがわかってしまい、「いや勘違いだろう」と自分をごまかしても、大抵理解できないバーやレストランを愛している人とは、人間関係が短く終わる。

1を聞いて10を知る、という言葉がある。
わたしはその言葉が好きで、また、普通の人よりはそういうところがあるらしい。
他の人にはわからないことで、また批判されてもわたしが判断し、自分でリスクを取ったり傷ついたりしているだけなので関係ないじゃん、と思うのだが、この判断能力は銀座で大変役に立った。
また、この判断能力のせいで勝手に傷ついたこともある。
以前不倫をしていた京都氏と車で出かけたことがあるのだが、ふとバックシートを見ると大人が決して触る高さではないところの窓に、指紋のあとがあった。
小さな指紋。
子供が乗ったのだ。
かなり前のシート側にあった指紋。
そっと両手が窓に添えられた後。
何か興味深いことがあって、身を乗り出して見たんだろうな、と思い悲しくなった。


完璧に、この人の全部を好きだ、とか認めている、という関係、わたしには、ない。
敢えて言えば(なぜ敢えて、かと言うと、今更、という感じが否めないからである)わたしにとって完璧な人は先生である。
9月から連絡のない、いとしい人。
手に入っていないし、先生はわたしと友人として付き合っていたから彼の恋愛であらわになる生身はわからない。だからこそ「完璧」と思うのかもしれないけれど、他にはいない。
父でさえ、わたしには理解できない、いやなポイントがあるのだ。

今「知りたい」と思っている彼は、わたしと味覚が違うし人との接し方、マナーなども違う。
お金の使い方も違うし、服のセンスも違う。
男の子がいやみでなくお洒落をし、自分のスタイルを確立するにはとても時間がかかると思う。
「なにゆえ!」なスーツとタイの選択や、普段着で「どうしたの…?」と脱力してしまうセレクトな人と、わたしははっきり言って、あまり歩きたくない。
「こっちのほうが似合うと思う」と自分の意見を言っても、「知りたい」彼は30歳。
今からセンスが磨けるのだろうか。
そして、洋服という自己アピールの手段を使って自分を表現したり鼓舞したり、人によい影響を与えたりすることをあまり真剣に考えていなかった人と、人間関係が続けられるのだろうか。
また、服は人に選んでもらっている彼、わたしのセレクトで揃えたとしても、根本的なセンスは変わらないのではないだろうか。

シャツにアイロンをかけたり、TPOに合わせてジャケットを着たりパンツを替えたりすることは、マナーだと思うのだが、そうではない人もいるのだと今になって気がついた。
そしてそのことは、本人が強烈に実感しないと意識しないままなのである。

美味しいレストラン、好きなレストラン、バーに行ったら、わたしはいくら使ってもいいと思っている。40万使えと言っているわけではない。
自分たちが満足できるご飯を食べ、お酒を飲むのにかかる金額を払えるくらいの稼ぎは欲しい。
また、好きな人とご飯を食べるのなら10万くらい払ってもいいと思っている。

が、「知りたい」人は違う。
金銭感覚の違いというのは大きいのだ、と愕然とするくらい。

わたしは銀座にいたり、年上とばかり付き合っていたのでご馳走になってばかりいたのだが、この年になって「割り勘」と女の子にのたまう人もいるのだ、と驚いた。
お金がないならわたしが払う、という考えだったのだが、けっこう長い間それが続くと違和感を感じる。男の人がお金を多く払ったりおごるべきだ、と思ってしまっていたわたしは間違いなのだろうか。
たしかにspoilされてきたのかもしれない、と思うがSTARBUCKSでさえ割り勘になると驚く。
おごってくれる人がいいのか、というと違うのだと思うが、どちらがいいのかと言われれば金払いのいい人のほうが良い。
経験上、お金におおらかな人は人間的にもおおらかだと思っているからである。
そして、「知りたい」人は若い。まだおおらかではない。
発展途上である。

また、払うにしても自分が満足できる料理や会話ができたのなら良い。
が、その人とはお酒が入ると必ず喧嘩をしてしまう。
彼はわたしの意見を聞くのが下手だし、わたしは彼が人の話しをinterruptするのを許せない。
満足できる時間を過ごせると思っていないので、わたしも自分の愛するレストランには連れて行っていない。


ここまで書いても、その人が成長するのを見ていられるだけの精神的余裕がわたしにあるとは思えない。
だが、何故かまだ、引き止めるものがある。

初めて飲みに行った時、「こいつとは深い話しができない」と思ったのに、何故なんだろう。
『バカの壁』、正恵さん(某外資系証券会社部長)に貸したままだが、また読みたくなった。
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by rinkomatsu | 2005-11-24 01:42 | 日々の生活。
ぱらっと。
今日の音。「Lillix」 “It's about time”

管理人さんにドラミがばれたかもしれません。
というかばれました。
彼女はばっちり姿を見られました。
彼が取りうる選択は2つ。

1. 報告する。
2. 心の中に閉まっておく。

仕事熱心な人だったら1でしょう。
彼がいい人だというのは知っているけれど、猫を好きか否かは不明。
うーん。
同居人に連絡を取ろうとしたのだけれどミーティング中なのか連絡が取れない。
危機なのに。

最悪退去かも。
でも、どうにかなるでしょう。


最近パーティづいている。

□先輩で役者の人の舞台を観に三軒茶屋へよんよん(韓国美女)と。
その後友人の友人の画家(アメリカ人)のレセプションに代官山。
彼が日本に来た時に働いていた元某証券会社の面々、お友達などなど知り合いばかりがいるひろーいスペース。
画家氏はNew Yorkの美術会会員で(なるのがむずかしい)、『MOMA』にも絵の展示がされているのだそうだ。
でもわたしとよんよんは「別に要らない」。
100億現金で持ってても要らない。ロートレックの絵を買いますよ、そうしたら。
わたしは友達の部下のインド人(真面目)に
「K(彼の名前)、この絵どう?」
「いいと思う」
「買ったら? そしたら遊びに行くよ。きみんちにあればいつでも観に行けるし」
「ええ? これいくらするの?」
「50万。あっちのでっかいのは130万」
「凛…」
「買いなよー」
とからかってみんな笑っていた。K、冗談だよ…。もちろん買ったらワイン片手に観に行きますが。

その後Eddie the Flameのいる外人レストラン『T』へ。
画家のレセプションに来ていたTを経営している会社社長、医療系会社の社長でどう見たってアレックスボールドウィンなおっさん、わたしたちに謎の外人という10人くらいの大所帯でいろいろ飲み、わたしは「ステーキサンドが食べたい」とわがままを言い、シェフに受け入れられみんなもぐもぐ。
その後Halloweenだったのだが仮装もせず、2時ごろまで飲み、お酒を飲んだ時の定番、『Hobson's(ホブソンズ)』でアイスクリームを食べた。

わたしは1人業界が違うので、みんなの話しを聞いているのはとても楽しい。
仕事の話しになったり趣味の話しになったり政治の話しになったり、みんなの話題が尽きないからだ。仕事の出来る人は会話も面白い。
が。
お金を払わず帰った輩がいてエドワード(仮名。某外資系銀行勤務)と彼はぷんぷんであった。
お金のことはちゃんとしないとね。
払わなかったのはアレックスボールドウィン。
わたしと彼の医療の話しで盛り上がっていたのに、あいつは。


□昨日、某個人宅でワインティスティングパーティ。
だめだめだと思い、お友達で高校教師をしていた女性からいただいた四国のおうどん(美味)を茹でて彼とエドワードとF(某ヘッジファンド勤務)と南麻布へ参上。
そこはpenthouseで、deckが3つあり(彼は「うちのほうが大きい」と張り合っていた)、入り口には『Bottega Veneta(ボッテガヴェネタ)』の特大ソファが!
200万だよあれ…。
四畳半にすぽっと埋まってしまいそうなソファ。
「ドラミにいいなあ、あれ」と言ったらみんな大爆笑していたが、欲しくなってしまった。

ケータリングもちゃんとしてたし、おすし職人さんもいた(2人)。ワイナリーの人もわざわざ出張してきていて、新しいGin、Vodkaも飲めた。
わたしはかっちょいいTシャツを着ていたVodka担当のお兄さんに
「そのTシャツどこで買えるの?」と聞いたのだが一瞬間があって
「どうして?」
「だってかっこいいから」
「That's right answer!」
と彼はかばんからごそごそとTシャツを出してきてくれ
「あげる。良かったら着て来てね」
ここですぐ着替えてしまうのがわたくしである。
Tシャツはぴったりで、みんなに羨ましがられていた。聞いてみるもんだわ。

東京タワーがちょうどいい距離に見え、Sonyの一番いいTV『Qualia(クオリア)』の60inchがどかん。本棚には本がびっしりで、リビングも広い。
パーティ用に作られたおうちである。
おうちを探していて目が肥えているエドワードも「いいなあ」。
この間、New Yorkと東京だったらどっちに家を買うべきか、という話しになり、1人を除いてみんな「New Yorkだよ!」と断言。
でも東京は安い。New Yorkに比べ。
ああいうおうちが3億くらいで買えるなら、安いと思う。New Yorkはおうちを買ったら毎年税金すっごく払わないといけないし。
土地すら買えないNew York。でも東京なら同じ値段でも土地が買える。

なぜ個人宅でティスティングパーティをするんだろう、ワイナリーと仲いいのかな、と思っていたのだが、ものすごくマーケティングが上手なのだということに気がついた。

集まっていたのはみんな証券会社のお偉いさんやヘッジファンドの有名人などなど。
ここで評判になればものすごく売れる。
現に「美味しいから買いたいんだけど」とかなりワインのオーダーがあった。
わたしもGinを2本買った。
部外者はわたしだけなようで、エドワードがつまらなそうにお仕事の話しを聞いているさまや、Fがものすごくビジネスライクにいろいろ質問して名刺交換しているさまを見ていて楽しかった。
車を売りに来ている女の子もいた。すごいマーケティングである。

彼といえば、知り合いにばかり遭遇し、名刺がなくなってしまいつつもちゃんとお仕事していた。

彼女がしばらくいないエドワード、かわいい女の子を発見したのだがhook up skillがないと言う。
「じゃあさ、“やあ。ぼくエドワード。どのワイン飲んでるの?”は?」
「ださい」
「うーん、じゃあ“きみの香水、どこの? いいにおいだね”は?」
「初対面で怖いだろ」
「えっと、じゃあさあ“こんにちは。気に入りました”は? ストレートでいいじゃん」
「凛はS(彼)をどうやってひっかけたんだよ! きみひどいスキルだなあ」
「Sがひっかけてきたんだもん。エドワードはナンパしたことないの?」
「あるけど」
「だったらその経験を生かしてさあ」
「うう」
「どうやってナンパしたの?」
「ぼくの魅力とアルコールだよ。ほとんどアルコールかなあ」
「今もどっちもあるじゃん。よし、行こうよ」
「ぼくの魅力はもうどこかへ行っちゃったよ…」
「わかった。わたしがナンパしてくるから、そしたら話すよね? ね?」
「う、うん。出来るのかなあ」
「見てらっしゃい。ふん」
とたんかを切ってエドワードが気に入っている女の子を連れてきて、ひとしきり話したのだがどうも反応が鈍い。何でだろう、と思っていたのだがその彼女はわたしを気に入り、電話番号交換をした。

「ねーどうしたの? 何であんまり話さなかったの?」
「凛、きみは違う女の子連れて来たんだよ」
「え。だって黒い服の子では」
「そうだけど、違うんだよ!」
わたしはめがねをUtah(アメリカ人。芸能関係)のおうちに忘れて来ていて、未だ彼女たちの家からは発見されていない。
「ごめんね。めがね必要だね」
「ほんとだよー」
わたしのどじっぷりがまた彼らののうみそにしっかり刻まれた夜であった。ごめん、エドワード。
今日あたり、Utahにメイルしてあったかどうか聞いてみないと。
PC買ったりしていたのでミクリ子ちゃんをもう一度買いたくはないし、あの子は2代目でとてもかわいがっていたのだ。みつかってちょ。


ぜんぜん違うsubjectなのだが、最近妙に心が落ち着かない。
座っていてもお尻がすこーし浮いている感じ。
今抱え込んでいることのせいもあるのだろうけれど、常にばたばたしている感じがする。
お風呂でぼけっとすることが本当に楽しみなのだけれど、文も自分の心の状態を正確に表しているものが書けていないし、勉強も手につかない。(とってもいけない)
みんなこういう気持ちを切り替えたり押し殺して日々過ごしているのだろうか。
そんなこと、方法を知らないわたしは社会人としてまだまだなのだな、と綺麗な空を見て思った。
みんな、どうしているんだろう。

こんな雲が多くて素敵な午後、PCでお仕事していても手を止めて見つめてしまわないのだろうか。そしていろんなことが心によぎってあっという間に時が過ぎていることがないのだろうか。
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by rinkomatsu | 2005-11-15 15:13 | 日々の生活。
どうやら。
今日の音。「The Rascals」 “Groovin'”

風邪をひいた模様で。
扁桃腺が腫れているのにエドワード(仮名。某外資系銀行勤務)宅で土曜日、Hawaiiから遊びに来ているJack(仮名。エドワードのいとこ)とF(某ヘッジファンド勤務)と彼でぼこぼこワインを開けてのんびりおしゃべり。
すごいワインを開けるというので塾をさぼって参加。
しばらくしてからヘッジファンド界では伝説となっている(わたしすら名前を知っている)O(超仮名)が参上。
みんなで『Sadler』にてディナー、久々にくりすたるを飲んだ。
風邪なのに…。

new PCにもまだまだ慣れず、足はまたひねったりしてぜんぜん良くならず、メイルのお返事もままなりません。
すみません。
韓国で弁護士をしているサルヴァトーレ(韓国系アメリカ人)にも赤ちゃんができ、その報告の大変喜ばしいメイルにさえ1ヶ月答えておらず。
ごめんよー。ほんとに。
いつも考えてるよきみたちのこと。
なのにメイルを立ち上げると忘れてしまうのは、なぜ?


最近長風呂に凝っていて、毎日バブルバスにして本を読んでいる。
久しぶりに山田詠美氏を。
わたしは『雨の化石』という短編が大好き。
ながーく入った後、あったかいお茶を飲んでほっとするのが最近の楽しみである。
iTunesもPCがいかれちゃったために消え、iPodからは曲の編集など不可(というがどうなんだろう)なため、曲の入れ替えなどができなく悲しいのだが、好きな音楽を聴いて本を読んでぼけっとお風呂にいるのはよろしい。
なのにほっぺにでっかいにきびができたのは、なにゆえ?

最近かなり宵っ張りです。
心の中がぐちゃぐちゃしていて秋の夜長にかまけてぼけっとしているからだと思われます。
飲みに行くよりも、あったかくして本を読みたい。
洋食よりも和食に傾倒(って感じなのだ)していったり。
あんなに「飲みに行きたい!」だったのに。
秋は女を大人にする季節なのでしょうか。

とか言いつつ、首にマフラーをまいてごほごほ言っているわたくし。
かっこわるいです。ごほ。
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by rinkomatsu | 2005-11-14 03:08 | 日々の生活。
girls night out.
今日の映画。「ラブストーリー」(韓国映画)

実は1度書いて消えました。
敏感すぎるtouch panelのせいじゃ…。

それはともかく。

彼の友人S(オーストラリア人。某証券会社勤務)の彼女Utah(仮名)にgirls night outの招待をされた。
彼女は芸能関係者。
そして日本語もできる。

わたしはあまり女の子の友達がいない。
お互い合わないなら行かないほうが、と思ってUtahからのお誘いを躊躇していたのだが、やっぱり、と行くことにした。
Utahの友達は面白い子がいそうだなあ、と思ったのと、行ってみなきゃわかんないぜ、と思ったからである。

東京タワーが目前の、電磁波の影響が強く出そうなマンションがUtahとSの新居。
2人は同棲を始めたのだが、Sが出張しているので今回の企画となったらしい。

わたしはちょっと遅れて行ったのだが、もう女の子たちはほぼそろっていた。

二ヶ国語が飛び交う中、あー合わないかもなあ、と思って持って来た『Cloudy Bay』をごくごく飲んでみんなのお話しを聞いていたのだけれど、意外と合っちゃったみたいで帰って来たのは朝の6時。
しかもどこかにめがねを忘れて来ている。
ミクリ子ちん、New Yorkでもなくして出て来なかった。
東京でもう1度買ったのだが、あのデザインまだあるのかしら…。
Utahに探してと頼んだのだけど音沙汰ないから不安である。


girls night out、楽しかったのだがインターナショナルスクール出の子で今ばりばり仕事をしている子たちが口をそろえて言っていたのが
「男が仕事できないとむかつく」
「男なんていらない」
であった。

肩パット入りすぎだよお、男性は絶対必要。と思っているわたくしは思ふ。
そもそも男女間にレベルの差ってあるのかな。
お互い得意分野があるんだし、男は女より力が強く、女は男より図太い。
バランス取れてていいんじゃない?
「仕事ができない男よりも仕事ができなくてごまかしてる女の子のほうが嫌い」
というわたしの意見にはみな頷いていた。
でも。
わたしの意見だが
「男なんて」
という女性のほとんどが自分の容姿にコンプレックスを抱いていたり、ファッションがおかしかったりする。
そして批判もpointがずれていてヒステリックなもので聞くに堪えない。
あくまでわたしが見てきた「そういう」人たちだけれども。
男が上、女が上、とか躍起になるよりも得意なことは得意なほうがやって、お互い補い合えばいいんじゃない? と思うわたし。

みんなのいろんな意見をふむふむ聞いてシャンパン開けたりしていたら6時。
その間彼から1度も電話がなかった!
帰って「珍しいね」と聞くと
・女の子同士で
・彼の友達の彼女の家だし
・彼もUtahのこと知ってるし
・girls onlyだったから
安心だったのだそう。
ふうん。
それにしても1度もかけてこないなんて今までの歴史でありえない。
あまりにも朝帰りしすぎて彼の感覚もおかしくなり始めている。


その日仲良くなった子たち、綺麗で仕事をばりばりしていて、恋に悩んだり人間関係でいろいろあったり。
女の子だけでdeepな話しも楽しいなあ。
わたしは聞いていただけだけど、実は1番、いろんなことを話したかったのはわたしである。
言いたいこと、みんなに聞きたいこと、ある。
でも言えないし、blogにも書けない。
いつか完璧に整理がついたら書くつもりなのだけれど、わたしに、自分のことで書くのを自粛しちゃうような、自分に関することが起きると思わなかった。
それゆえメイルの返事も書けず、blogもほっぽらかし。

それではいけない。
PCにも慣れてきたので、ちょっとずつ軌道修正してゆきたいと思う。
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by rinkomatsu | 2005-11-11 05:50 | 日々の生活。
PC入院。
のため、新しい子を購入。
古い子にはわたしの仕事などのデータが入っておる。
まるで『Sex and The City』できゃりーがPC壊した時みたいだわ、と思った。
HD(友人につい「HG」と書いてメイルを送り笑われた)が壊れたそうな。
「バックアップ取ってないの?」
とみんなに聞かれたが、もうプロとして定期的にものを書いていないので、メモリスティックに落とす、なんてことすっかり失念しておりました。
とほほ。

あまり慣れない新機種。
今までよりも画面が少し小さく、そしてばか。
表示が大きくて疲れます。
PC geekの彼の部下に聞いてみたら、この機種は小さくできないそうなのだ…。ぐす。
部下は「HDD(と正式には言うらしいが私にはクリンゴン語に聞こえる)ごと元に戻せるか、やってみる価値はあります」と言っており、明日彼が会社にかわゆいPCを持っていってくれる。

このPCはceleronだし、表示でかいし、疲れるわ…。

みなさま、バックアップは頻繁にお取りくださいませ。
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by rinkomatsu | 2005-11-07 15:52 | 日々の生活。
さくっと。
今日の音。「Figures On A Beach」 “You Ain't Seen Nothing Yet”


こけたご主人を守って折れてくれたマノロくんは入院中ですが、ご主人は通院中です。
靭帯をすこーし痛めたか、剥離骨折か、レントゲンの影でようわからんけれども痛い状態で、足にサポーターみたいなものを巻いています。

さっき白洋社にクリーニングを出しに行ったらまたひねってとても痛い思いをしました…。


書きたいことはたくさんあるのだけれども、時間がなひ…。
珍しく「書くなら寝たい」精神状態なのです。
択一も、普通のクラスもゼミもあり。もー手一杯です。
コピーロボットを真剣にサンタに頼もうか検討しました。


週末、この書きたい熱を発散できるかしら。
可能だとしても日曜日だわ…。

某会社のパーティでDJをするかもしれず。(来月)
といってもDJのやり方なぞ知らないのだけど、彼(同居人)はhigh schoolの時New YorkのクラブでDJをたまにしており、小○哲哉が習いに来ていたらしい。
そのDr. New York(仮名)にDJのノウハウを日曜日、教えて頂く。
「僕はgeniusだから」と昨日はっきり言っていた彼。
「Tower Of Powerとかかけないでね」とも言われている。はい。
しかし、その会社は外資なのに日本人も多いので、どんな曲がお好みなのかマーケティングしないといけない。
わたしは日本人のうたうたいをほとんど知らないのである。
80'sで攻めようと思っているのだけれど、年代的にokなのかしら…。
普通の日本の方はあまりマニアックな80'sとか知らなそう。
万人受けするDJをしなければならん。
できるのだろうか…。とりあえず日曜日のレッスンでわたしの才能が判明するであろう。
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by rinkomatsu | 2005-11-04 16:17 | 日々の生活。