<   2006年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
警報。

アメリカ大使館から警報が出ています。
外国人とお付き合いされている方、外国人が多く集まる場所によく出入りされる方はお気をつけ下さい。

Warning.

くたくたです。ふー。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-27 00:34 | 日々の生活。
古傷。
今日の本。「茂木 健一郎」 “クオリア降臨”

そろそろ、もうそろそろ、1年になる。
正しくは9月頃だったと思うのだけど、わたしの中ではあまり変わらない。

今日、代官山の外人レストラン『T(以下省く)』でHawaiiから遊びに来たお友達を囲むディナーがあった。
20人くらいのおっきいディナーだったのだが、お昼から動いていたので疲れてしまい、葉巻を吸うという彼を置いて帰って来た。

気持ちの良い夜で、少し歩きたかったので代官山の街を歩いたのだが、わたしは先生とのことがあってから、代官山に来ていない。
少し歩いて、先生のマンションの前を通ったのだが、わたしはまだ駄目だなあ、と思った。

前で固まってしまって、あの時のことがよみがえりなんだか悲しくなってしまったのだ。
1人でお酒を飲みたい気分になったのだが、扁桃腺が腫れてきているのと明日は忙しいのですぐさまタクシーをつかまえて帰宅。

家に着いて、先生の名前をGoogleしてしまったわたし。
駄目子だ。

元気そうで、先生のほかにわたしが「超入りたい」と思っていた(でもわたしの得意分野でもなく、無理なんだけど)会社でもお仕事されているのを知って、
「かっこいい…」と思うばか。

彼(アメリカ人)、三田の彼、先生。
わたしって何なのだろう。あほ。


ちょっと感傷的になりました。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-20 23:44 | 日々の生活。
誘惑の街、銀座。
今日の音。「Chris De Burgh」 “The Lady in Red”

取材で銀座に行く用事があり、彼と一緒にお昼から銀座にいた。
取材もすぐだったので無事終わり、『BRIONI(ブリオーニ。日本語読みブリオニ)』に『Bergdorf Goodman(バーグドルフ・グッドマン)』で見た、竹のジャケット(わたしの愛するせんぱいが以前竹でスーツを作っておられたが、暖かく、また涼しいそう。最近流行ってきている)を探しに行ったら、ス・ミズーラではあるらしい。
つまり、布地はあるが、ジャケットはオーダーじゃないとだめ。
しかも57万円から。
『Bergdorf Goodman』では4000ドルだったのでした。
State TAXと為替のことを鑑みると大体それくらいなのですが、ドル決済のカードを持っている現地人の彼、Bergdorfのパーソナルショッパーに電話をかければ4000ドルで買えるもの。
むむ、と悩んでおられたが「1日考える」ということになり、なぜか『Valentino(ヴァレンティノ)』へ。
今日からドレスの受注会が始まっているそうな。
男性物は紀尾井町のみ(あそこのスタッフあまり好きではない)なのだが、今秋から銀座店でも扱いがあるそう。
上でドレスを見ていたら、背中からお尻くらいまでにかけてレースのドレスを発見。
か、かわいい。
着てみたらぴったりだったので、結婚式用ではなくBall用に予約することに。

未だ結婚式のドレスは買えず。
だって、bridesmaid(ぶらいずめいど)のドレスさえ、決まっていないのだ。
どうしよう。

なのに秋に手に入るドレスなんか予約してワイン貰っちゃったわたし。
8月までに、ドレスは決まるのであろうか…。
お昼を食べに入った『beacon(ビーコン)』で悩むのであった。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-20 17:55 | 日々の生活。
ねむい…。
今日の音。「Snow Patrol」 “You're All I Have”

お仕事が軌道に乗ってきたのですが、塾にも行って、仕事して、ドラミと遊んで、猫日記(ドラミの食事や排泄具合がどうか日々つけている日記)つけて、プライベートのメイルして、たまに友達と会って、なんて…。
何かを削らねば駄目です。

睡眠時間を削っても、夢で仕事をしている始末。とほほ。
ドンさま(某広告代理店社長)は「夢で仕事するくらい必死なのは良いことだ」と昔仰られておられたが、ううむ…。

爪のお手入れをする暇もなく、今は雨季ちっく。
雨に濡れてもいいお靴で、きちんとめの格好をしなければならない今週。
むー。

だいたいヒールのあるお靴はまのろくんなので、雨に濡らしたくなく、スカートも7号になってからこの間やっと買ったので、服がない。
まさかジーンズでお世話になる会社のPRの方とお会いするわけにもいかず。
『Jil sander』のジャケットもぶかぶかになってしまい、そろそろスーツ新調しないといけないようです。

みんな、雨の時はどうしているんだろう…。
オフィスには長靴で行けるのだけど、取引先と会う時やお客さんがある時は大変。
クリーニングを取りに行く暇もなく、明日も雨…。
どうしよう。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-18 01:59 | 日々の生活。
ありがたい声と、人。
今日の音。「U2」 “Where The Street Have No Name”

いつも、わたしがつらい時や大変な時に電話してきてくれる人がいる。
それは京都氏。
頑張って頑張って別れたのに、今はたまに電話をして近況を報告しあったり馬鹿話しをしたりする。
関西と東京を行ったり来たりするご身分となられてからは、たまに東京で夜ご飯を一緒にしたりしている。
「好きになって付き合ったのに、別れたら何もないなんてもったいない」と、京都氏の元上司、ドンさま(ドン・ジョンソンそっくりだとわたしは思う)は仰っておられたが、わたしと京都氏はとても上手に相手を「使っている」と思う。
言葉が悪いが、自分の気持ちを鼓舞させたり、自信が欲しい時わたしは京都氏にメイルをするし、京都氏は暇だったり若い人の意見が聞きたい時(なのかな)にわたしに連絡をとってくる。
または彼がさびしい時。
なんにもないのだが、好意を持っている人と話すのは心が温まるから彼は電話をしてくるのだと思っている。

今わたしがしているお仕事が決まった時、ご挨拶の電話をしたのだが繋がらず、メイルをしても返事がなく。
「も、もしや」と思っていたら、お仕事で海外にいた。
わたしはもう彼が手がけている仕事のことなど気にしていなくて、ニュースで彼が手がけていることについて報道され、やっと「あ、だから海外なのか」と気が付いたくらい。

メイルが来てほっとしたのだが、“きみの薦める『東京タワー』を読んで、情けないけど少し泣いてしまいました”とあり、今も時々わたしのことを考えるのだ、とか元気か、とかいつもの尊大というかいい意味のわがまま傍若無人っぷりがなかったのでこちらが心配になってしまい、けれど思いやりに満ちた文章だったのでこれはきちんと返信しなければ、と思いつつも忙しさにかまけて2、3日ほうっておいてしまった。
すると日本に帰って来たらしく、土曜日の朝11時に
「いろいろ事件があるから心配です。生きてますか?」と連絡が。

彼は、わたしが彼との関係に疲れ、行く先も告げず1人でホテルに泊まったり連絡を取らなくなったりするととても心配し、「警察に行こうと思っていた」と言う人だった。
今回の「いろいろ事件」というくだりも、わたしが彼と付き合っていた際にレイプ未遂にあっているのを知っているから。

今日の夜彼から電話があり、少し話したのだが、桐野夏生氏の『リアルワールド』を読んでわたしのことが心配になったのだそうだ。
「登場人物が危なっかしいことばかりやっとるんや。少しきみとだぶった」と京都弁で言う彼。
「わたしは平気ですよ、痴漢に遭ったけど」
「また? どうしたんや」
この間、ものすごく暑かった日に、わたしは黒いミニのワンピースで『青山ブックセンター』に『共同通信記者ハンドブック』を買いに行った。
『ampm』辺りでサーモンピンクなのか肌色か、なんとも表現しにくい色のシャツを着た眼鏡の30代半ばみたいな男(スーツのジャケットがない状態だった)にくっつかれているのを感じ、サングラス越しにじろっと見たのだが1m以内にぴったり。
気持ち悪い、と思いつつ、雑誌→洋書→漫画、と移動してもぴったり。
これはやばいなあと思ったのだがガイドブックコーナーで油断し、8月に行くオーストラリアの本をぱらっとめくっていたら、触れるか触れないか、まさに神の領域タッチでお尻を触られた。
「どこを触られたんや」
「お尻の割れ目辺りですよ、あー気持ち悪い」身震いするわたし。
「またひもパンはいてたんちゃうか」
「喜ばないで下さいよ京都さん」
「あ、また喜んでしまった」
あくまで明るい彼。

『青山ブックセンター』の廊下は広く、その男は手ぶら。
わたしがじいいいいいっと見るとこちらを見たが、あいつしか移動してなかったしあいつの手がわたしのお尻に触ったとしか考えられない状況。

また移動してもくっついてくるそいつ。
珍しく携帯電話を持っていたので写真を撮ってやろうと思ったのだが、法律を勉強している身なので「肖像権」なんてひっかかってしまい、レジで男の人にあたったら言って出口を見ていてもらおうと思ったのだが、レジ担当は「研修中」の女の子。
お会計をして領収書をもらっている間は姿を現さなかったくせに、出口に向かいエレベーターに乗ったらまたやって来た。
途中で1回降り、彼(一緒に住んでいる彼)に電話したのだが出ず。
そこで三田の彼(別blog参照)に電話をし、いろいろあったことを伝えた。

京都氏に「痴漢にあうのって、女の子が悪いんですか?」よく日本人が言うことを聞いてみた。
「悪くない」彼は即答してくれる。
あの人は、わたしがレイプされかけた夜、イタリアにいて電話をかけてきて、泣くわたしに
「きみは悪くない」と言ってくれた。
事件を知ったドンさまも「きみは悪くない」と言ってくれたのだが、某銀座老舗バーのマスターは「凛が悪い」と言った。

三田の彼も「きみが悪い」と言い、わたしは少し責められ泣いてしまったのだが、今更昔のことを責められても困るし、その時一番つらかったのはわたしだ。
三田の彼が海外であった経験をわたしに話し始めても、わたしはいろいろ思い出して聞くことなんて出来なかったし、つらいことを二乗しても何も生まれない。
この人は、人の痛みがわからない人なんだなあ、とぼうっと思っていた。

そんなことがあって、京都氏の低い男らしい声で「きみは悪くない」と肯定してもらったのは、わたしにものすごい安心を与えた。

では、痴漢に遭わないようにするためには?

これが難しいのだ。
警視庁のサイトを見たが、電車の中でのことしか書いていないし、まず女の子は「なんでわたしが?」と思う。痴漢に遭った男の人は、もっとそうだと思う。
そして、被害届を出しても「そんな格好してたからでしょ」。
ちょっとミニのワンピース着ちゃいかんのか。
暑いんだよ外! ミニは涼しいの! あほか。
見るのはいいです。許します。頭の中で何考えていても「思想の自由」は認められていますが、神でも大統領でも人の身体に勝手に触れていい権利なんてない。
ましてやそれが「お尻」とか「胸」なら特にだ。
立派な権利侵害です。

京都氏は「夏生氏によると“へらへら笑う”としなくなったって」
「それは馬鹿にしているという意味ですよね」
「そうだと思う」
「でもわたしはそういう人間ではないです。許せないですもん。今度写真撮ってやろうと思って。今まで誰も訴えたりしてないからまだし続けるんですよね? 根絶したいです」
「おお、写真、撮れ」
証拠として。
痴漢はものすごい神業で身体を触ってくる。
それは訓練のたまものだと思うのだ。
でも、その訓練には無数の女の子や男の子(遭った人もいるし)の悔しさ、憤りなどが隠されているのだ。
わたしは許さん。
捕まえたら「なんでこんなことするのか」が聞いてみたい。

アメリカに痴漢はない。
女の子がミニスカートやえっちなドレスで歩いていたら、口笛を吹くか声をかける。
性的欲求が生まれたら、痴漢ではなくレイプをする。
どっちがいいのかわからないけど、昼日中に痴漢なんてされない。
Tシャツにスカートでもいろいろ言われるわたしは、「何か悪いのか? 呼んでるの?」と悩んだことがある。
それでお洒落をしなくなった時もあったし、夏、誰かと一緒じゃないと外に出られない時もあった。
勝手な欲求で人の人生を侵害するのはやめてほしい。
好みの服を着て外を歩く自由を奪うのは許せん。
もし1万歩譲ってわたしが「呼んでる」のかもしれないけど、だからといって触っていいか、襲っていいかといったら違う。
痴漢に遭ったりあとをつけられるようになると「あ、夏か。やだなあ」と思っていたが、今年は戦う。
決めたのだ。

痴漢系の話しをすると必ず「もてると思ってるんでしょ」とのたまう頭のあったかい人がいるのだが、痴漢は奴ら独自の視点で対象を選んでいるため、こっちにはわからんのよなんでされてるか。
ミニだったら「ミニだったからか!?」って思うけど、普通の格好でもされる。
理由がわからないから、とても困るし人が怖くなる。
一見普通っぽい人(顔は全然違うけど。やっぱりおかしい)がそういうことをしてくるのだ。
狂気としか思えない。
痴漢に遭った人を非難する、日本の風潮はわからない。そういう人にはぜひ1度、実体験していただきたい。本当に困惑するから。怖くなるから。

わたしはこれから痴漢に遭ったら、迷わず写真を撮り警察に連れて行き
「何でこういうことするの?」と聞いてみたい。
痴漢研究してみたいのだ。敵を知らないと戦えないから。

他の話しになり、会社にいる京都氏は「メイルするわ」と電話を切った。

わたしにはつらい時に「それが何でもなくて、もし困っていたら話しを聞くよ。失敗しても支えてあげるから」と言ってくれる人が周りにいて、とても幸せだと思った。
京都氏も、お父さんも、もういないけれどおじいちゃんとおばあちゃんも。そして友達。
彼(アメリカ人)も。

三田の彼には、それがない。
「愛をくれない」とか「わかってくれない」と叫び、自分こそが「愛に枯渇した」「人を理解しない」人間だと体現しつつ自分だけがそれに気が付いていない人。
わたしは何で今も一緒にいて、いろいろひどいことをされたり言われたりしても一応そばにいるのだろう、と思った。
今、それは同情なのかもしれない、と思っている。
同情も一種の愛の形だと思った。憐れみではなくて、同情。
おこがましいが、胸を貸す感じ。
道に倒れている人を放ってはおけない。
そこまで三田の彼は、人を信じるとか人を大事にするとか尊重するという感情が欠けている。
だから話しも出来ないし、わたしの過去の人に対していちゃもんつけるし、つらい経験に対し
「きみが悪い」なんて言えるのだなあ、と。

一緒に生活する彼も、京都氏もおっきい人でわたしをまるごと肯定してくれた。
肯定した上で、間違っていることや危うい点はあったかく訂正してくれた。
わたしは男の人を見る上で、人を肯定する人間としての大きさと、お勉強だけでは培われない頭の良さを大事にしている、とわかった。

今日は塾を休んでしまったのだが、ぼうっと表参道の夜景を見ながら彼(アメリカ人)としゃぶしゃぶを食べ、京都氏からの電話に出、なんだか、ほっと出来てよかったと思った。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-16 02:03 | 日々の生活。
きょうの猫村さん!

彼のお母さんに本を送ったところ、とても喜んでいただけたので今度は彼女の大好きな『小鯛焼』と共に面白い本を送ろうと、『紀伊国屋書店』を物色、「猫村さん」を発見。

話題になっていたのは知っていたのだけれど、読むことはないと思っていた。
送る前に、失礼ながら「どんなもんでしょ」と少し読んでみたら、かわいくて
「きゃー」とか「うふん」(ためいき。活字にすると微妙だ)とかいいながら、じっくり読んでおります。

数日前、やっと『子連れ狼』を読み終え泣いていた人物とは思えぬかわりよう。

猫村さん、にゃんこ好きにはたまらんです…。
まだ奉公に行ったところまでしか読んでいませんが、かわゆい…。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-12 00:45 | 面白いもの。
男の価値は、車なんかで決まっちゃうの? 
今日の本。「ほしよりこ」 “きょうの猫村さん1”

(ややぷんぷんです。それでもよろしい方は読み進めてくださいませ)



季節の変わり目には眠れなくなってしまうのですが、昨日は家の主である大怪獣がすごいいびきで自己主張なさっておられ、5時まで眠れず。
4時ごろコンビニエンスストアへ愛読誌『マガジン』を買いに行ったのだが、骨董通りは風が気持ち良く、小雨が降っていた。

今日はオフィスに行かなくても良かったので(自己決定)愛する『伊勢丹』に行き5時間ぶっ続けで買い物をし、しまいには紙袋7つ、脱水状態気味でタクシーに乗り込むという、hardcore shopperと化し、軽くご飯を食べてから『oliveSPA(オリーブスパ)』へ行ったのだが…。

テレビがついていて、女の子がずっと話している。
「カレシ(こんな発音)がすっぴんがいいって言ってるの。顔が幼く見えるほうがいいみたい」
そのカレ、宮崎死刑囚みたいな風貌スか?
しかもテレビの音は18くらい。
ザッピングするし、テレビ嫌いなわたくしは故障覚悟で『iPod』を持ち込み悟りを開こうと努力。
テレビがあって勝手に操作可能っていうセンスも、わたしにはわからん。
あったらつける人いるじゃん。ここは温泉宿なのか?

彼女たちが出てから40分後、わたしが出ると、まだいた!
まだすっぴん。
何にそんなに時間がかかるのであろうか。

元カレがBM(Wが抜けていた)乗ってて「いいなー」とか、「ちゃんと氷が丸い高級バーに行ってハイボール飲み過ぎたら“金がかかって最悪”って言われた」とか、素敵な会話がたくさん聞けました。

男の価値って車なんかで決まっちゃうのか?
それに『BMW』の正式名称知ってるの? (知らなくてもいいんだけど、他者からの価値観ですぐ「いい」と思える思考能力が理解不能)
氷が丸けりゃいいのか? ハイボールって高いか?
すれっからしのわたくしには疑問文たくさんの会話でした。
彼女達の定義で、一応「いい車」とされる車に乗っている人は、ハイボールがぶ飲み程度の損害で怒るということを知ることができました。

男の話しをするよりも、他の人の迷惑考えて行動して欲しいなあ。
テレビ消していくとかさ、または「番組変えてくださいね」って言うとかさ。
岩盤浴後、ストッキングなんてわたしはけないし(そもそも普段からはかないけど)、40分もおしゃべりして洗面台が2つしかないところを占拠できない。

ああいうのが"普通の子たち"というのだろうか。

他の岩盤浴処のことを話している際「化粧品あそこたくさんあったよねー。」
「うん、大物とか来るんじゃない?」
大物!? 「せれぶ」とかよりはいいけど、大物…。
大物が来るところは化粧品が多いのか? サーヴィスがいい→大物が来る、なのかな。
短絡的だ。

わたしとは一生人生が交差しなさそうな婦女子だったが、まだすっぴんなのに40分も何してたのかが知りたい。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-11 23:50 | 日々の生活。
知恵熱。
今日の音。「OFFSPRING」 “Why don't you get a job?”

というのは英語にない、と以前blogに書いたと思いますが、やっぱりわたしの脳みそはすぐさま適応とはいかないようです。

某出版社の時も、最初から激務で(本当に)熱を出しましたし(銀座よりハードだった…)、今回も社会復帰第一弾でお仕事をしているのですが、昨日から少し頭痛がします。
わたしの脳みそってば、駄目なのかしら…。

以前よりも人との関係が大切になり、文章も書くお仕事のため、少しなーばすになっているだけならいいのですが、うーん、筆もあまり進まない。
早く慣れろと焦るからかもしれません。
思えば小さい頃から「なんでもすぐ」出来るようにならないと諦める子供でした。

父がプロのミュージシャンだったため、幼い頃ベースを無理やり覚えさせられたものの、
「Rocco(『Tower Of Power』のベーシスト)みたいに弾けない」と2週間で断念、ギターは
「Eric(くらぷとん。我が家ではこう呼ばれている)みたいにすぐならない」(当たり前だ)と放り出す始末。
比較的なんでもすぐ出来る子供だったので、今もこらえ性があまりないようです。

しかし、この頭のぼうっとする感じは何なのだろう。

近所の岩盤浴に行ってから眠るべきか、お風呂に入っておとなしく眠るか考え中。
って、もうそろそろ2時。
うーん…。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-10 01:50 | 日々の生活。
NPO応援ポータル Gamba。
今日のDVD。「Law and Order The Fourteenth Year 2003-2004 season」 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、「リンク」のところにバナーを張りました。
NPO応援ポータル Gamba』さんのところです。

実は最近「難民」に対する日本の国としての対応に興味があり、いろいろ調べていたらこちらのサイトに行き着きました。
ご興味のある方はぜひ。
日本にアニマルポリスを誕生させよう』さんのところにも張りたいバナーがあるのですが、HTMLがちょっと書けるくらいの婦女子に高度な技術は無理なため、今度その記事にリンクしたものをupします。

「今年は頑張る」と言いつつ早何年なのか…。
仕事も始めちゃったりして。
しかし、ゆっくり頑張ろうと思っております。少しずつ、動物に関する法整備が整うように個人でやれることは確実に。
わたしに能力があれば、今年か来年でっかい胸に秘めた野望が実現するかもしれません。
(「みえるひと」にご相談申し上げようか考え中)

夜中は闘志が燃えちゃって、こっぱずかしいことを書いたりしますが(夜中に書いたラブレター現象とわたしは呼ぶ)たまにはやる気まんまんの夜もいいですね。
がんばろう。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-09 01:48 | コメント・リンクについて。
今日のドラミさん。(久々)目指せ猫村!
もう何回目かわからない「今日のドラミ」です。

b0012979_129362.jpg

ごろりん。猫には床が痛くないようです。
b0012979_133674.jpg

ベットでは必ず2人の真ん中に寝ているのですが、仰向け+こんな手の格好で寝ています。
警戒心ゼロ。
b0012979_1343981.jpg

暗いところだと黒目が大きくなるのですが、今までなかなか上手に撮れず。
しかし、今日は上手に撮れました。うふ。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-05-09 01:36 | 猫。