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What's with you? Did you grow up in a barn???
今日の音。「Snow Patrol」 “Chasing Cars”

しっつれいだなー、と思うことが少しあり。
古いけれど「ねちけっと」がない人が多いと思った。
「なにかしてもらいたい」なら、自分が何者か申し出て、連絡してくるのが普通だと思うのだけれど、blogが普及した今、えちけっとをわきまえない人が多い。
「してもらうのがあたりまえ」じゃないでしょ。
赤の他人同士なんだから、友達同士よりももっともっと、配慮しなければいけないことがあると思うのだ。
それに、お礼はmustだと思います。

TBは連絡ちょうだい、とか、明記してあるのに。
日常生活をどのように営まれているのだろうか。ああおそろし。


知り合いにも、頼まれごとをしてあげたのに「お使いありがとう。感謝感謝」とメイルしてきた奴がいた。
日本語を小学校からやり直していただきたい。
こういう人って、人に感謝しないのか「その程度」の扱いを周りから受けているのか。
どうしたら「していただいた」のにそういう態度に出られるのだろう。

以前だったら烈火のごとく怒っていたが、今はもう「はあ…」とため息をつくのみ。
ろくな人とお付き合いできず、ろくな人生を歩まんなこいつは。とまじまじ顔を見てしまう。

最近メジャーになった岩盤浴にも「お前たちどこで育ったのだ? 大丈夫か?」な方々が多く、女の子3人とかで来ちゃって「あつーい」「てゆうかさあ」「きゃははははは」などと、すごい。
おっきい声が、しいんとした蒸し暑い部屋内に響く。
2人でもうるさい人たちがいるが、3人は「かしましい」。すごい。
しかもお行儀も悪く、かわいくねーんだな、これが。全くわたくしの趣味なお顔をされていない。
ああいう人たちって、いい扱いを受けてきていないんだろうなあ…。

「普通の人が、一番怖い」。某作家が言っていたが、ほんと。
こわいっす。

うちのマンションにも、新聞置き場に平気でごみを置いていく馬鹿がいるし。
分別してないし。
会社が借りてて住んでないからって、すんごいマナー悪いし。
思いやりとか、他の人から見たらこの行いがどうか、ということを考えない人が多い気がする。
そういう人を「いなかもの」と言うのだ。
英語でもDid you grow up in a barn? といふ。
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by rinkomatsu | 2006-07-27 01:25
ごくたまにあること。
今日の音。「Snow Patrol」 “Chasing Cars”

季節の変わり目、わたしは眠れなくなる。
ある人に「動物みたいだ」と言われたのだが、本当にそうかもしれない。
そして眠れない夜、なんだかせつない気持ちになるのだ。

今日はとても眠くて、勉強しないで寝てしまおうと23時過ぎにベットに入ったのだが、きちんとベットメイキングされていたせいなのか、時間が早すぎたせいのかわからないが、眠れなくなった。
そして『iPod』で、ずっとこの曲を聴いている。

恋のせつない気持ちって、こうだったなあと思ってベットサイドの白熱灯の明かりの下で遠くを見つめてしまった。
こういう時に、六本木ヒルズの上で夜景を見たい。この曲を聴きながら。
雨が降っていないなら。降っていても、綺麗かも。



塾のゼミの男の子たちとこの間飲んだのだが、解散したのは朝の5時。
恋の話しから司法の怠慢、国対国の戦争や宗教まで、いろいろ話したのだが一番「そうかあ」と思ったのが恋の話しだった。

一途に好きになっちゃう子、けっこう俯瞰して見ている子、まっすぐぶつかっていく子。
わたしが一番年上で、最後には男の子は4人になっていた謎の会であったが、写真に写っていた時代にお姉さん方が言っていた「若い男の子はかわいい」の意味がわかった。
エネルギーがいっぱいあって、世の中を変えてやると野望を胸に持ち、まっすぐ前を見ている子たちは素敵だ。
みんないろいろ考えがあって、違う点の意見交換をしたりかなり突っ込んだ話しをしたのだが、思いやりとその人の視点に立って見ようと努力する人は何があっても大丈夫だなあ、なんて温かい目で見てしまった。
それを「年をとった」というのなら、わたしは年をとるって素敵だと思う。


昔から眠れない夜、どうしていいかわからなかった。
今も解決策を見つけたわけでもなく、勉強をするでも暑中お伺いを仕上げるわけでもなく(明日には出さないと!)ただただ心に浮かんだことを書ける場があって、好きな音楽があって良かった、と思った。
しかし、そろそろ寝ないといかん。
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by rinkomatsu | 2006-07-25 01:39
思うところ、あり。
今日の音。「Peter Gabriel」 “The Book of Love”

1度書いて、消えました…。ぐす。

今日もusual suspectsと、『Luxor(ルクソール)』でディナー。
個室はクーラーがききすぎて寒く(まあアメリカ人男性が5人だったからなあ)、やっと暑中お伺いの宛名印刷が終わったわたしは遅れて到着。
いつものごとく、ぽんぽんワインを開けたのだが、『Touriga(トゥリガ)』(赤黒いラベルのイタリアワイン。美味)は美味しくなかった。保存状態かなあ。

最近毎日お酒を頂いていたら、にきび(この年齢では吹き出物ですが)ができた。
余分な脂肪が肌から脱出しようとしているのであろうか。

そうそう、勝手にここで紹介した『sk-Ⅱ skin rebooster』ですが、わたしにはやはり良く、またメイルを下さった方も「ぶるぶるになった!」と仰っておられるので乾燥にお悩みの方にはよろしいかと。
わたしはまわしものでもなんでもないですが、肌にきちんと水分補給をすると状態がぜんぜん違う、ということをやっとこの歳になって実感いたしました。
てかりもなくなり、乾燥もしません。
暴飲暴食をしなければ、肌トラブルもおきないし。すごいのです。


最近、ちょっと思うところがあるので、身体と心の垢を落としに温泉にでも行って来ようかと。
でも日帰り。ドラミとは離れられません。できれば連れて行きたいのだけど…。わんこはいいな、連れて行けて。
日帰りだったら箱根かしら。
可能ならば出雲大社に行きたいと思う。その近くにある温泉を、彼のお母様一族は超おすすめしており、彼のお母さんが日本に来た際は必ずそこへ行く。
料理もお湯も、素晴らしいらしい。

経費を申請、ちょっと小銭が入ったのでかなり行く気、満々です。
去年の今頃も、そんなこと言ってたよなあ…。
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by rinkomatsu | 2006-07-21 01:49 | 日々の生活。
striptease.
今日の音。「chaptrick」 “The Flame”

アメリカからJack(Jack Johnson似。某ヘッジファンド勤務)が来ているので、いつものメンバーで『Mr. Stamps』にフォンデュを食べに。
わたしは女子1人で、彼もいなかったのだがもう完全に「あれきみおんなのこだったか」扱いで、少しえっちなお話しから仕事のことなどいろいろお話し。

食べ終わり、帰ろうと思っているとJackたちが「この後どうする?」とちょっぴりこそこそ話していた。どうやらストリップに行くか(Jackは日本に来ると必ず行くらしい。いろいろあるのね…)モデルの女の子がバーテンダーをしているバーに行くか悩んでいるらしい。
「でも凛もいるぞ、びっくりするかも」とエドワード(仮名。某外国銀行勤務)が気を使ってくれたのだが、あんた、俺銀座にいたんやで。水商売系で驚くことはめったになくってよ。

わたしの「女の子のGストリングにお札入れたい!」がきっかけになったのか、某有名ストリップクラブへ。
あんまりかわいい子はいなかったのだが、ポールに登れる子がいたり、すんごく綺麗な身体をしてる子がいたりして、わたしは「すごーい」とにこにこしていた。

エドワードはあまりこういうところが好きではないため、かなり冷めていたが、Jackとかーと(カート・ラッセル似。まだ超若いのだがわたしと同い年くらいに見える、かなり「おとな」な人で某ヘッジファンド勤務)は好みの女の子を呼び(かーとはエドワードに無理やり女の子を呼ばれた)、それなりに楽しんでいた。

映画などで見るストリップクラブでは、ぱんつにお札を入れたりするだけなのに、ここではお金をあげるとおっぱいに顔をぎゅっと押し付けてくれたり、いろいろサーヴィスが!
「凛、あげないの?」と散々言われたが、お金を下ろしていかなかったために小銭とカードだけになってしまったわたくし。まさかAmexをぱんつに挟むわけにも行かず、またおっぱいを顔に押し付けられたって恥ずかしいだけである。
日本人の30代くらいでスーツを着た人がうれしそうにおっぱいを押し付けられているのを見て、ものすごく冷めてしまった。
なんだか、ものすごく汚いような気がしたのだ。男の人が。
やるなら徹底的にしてはいかが? と思ってしまうわたくし、おっぱい押し付けられただけでうれしいのかおにいちゃん! と疑問に感じた。
彼はうれしそうに友人だか上司だかたちがいるブースに戻って行ったのだが、あんなことだけでうれしいのだろうか…。
わたしにはわからん。ま、女の子だしいいのだ。

めったにできない経験をしたのだが、エドワードとわたしはかーととJackを残して先に帰った。


その後、「三田の彼」とやっぱり解り合えないことが判明。
日本語通じないって、すんごいストレス。お互い母国語なのに…。
彼の日本語は、ほんっとうにわからないのだが「行間を読め」とのたまわれた。
あのう、それより文法おかしいって。主語ないから。人にメイル書くならその人の視点で文章構成しないと話し通じないじゃん。

わたしの日本語力がおかしいか、彼の日本語力がおかしいかだなあと思っていたのだが、もう「この人には話しが通じない」しかない。どっちがおかしいという次元の問題ではないようだ。
徹底的に言っていることがわからない人っているんだ、と経験できたのはとても良かった。
「なんでわからないんだろう。必ず理解できるはず」なんて、やっぱりおこがましかったのね。

旅に出たくなりました。
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by rinkomatsu | 2006-07-20 03:06 | 面白いもの。
ぱらぱら日記。
最近あったこと。

□『The Oak Door』のRuben sandを2回食べた。うふ。本気で美味しい。

□某大先生が亡くなったので、「偲ぶ会」に参加。平均年齢65歳くらいの会。
体調不良でわたしも気持ちはそれくらいで、クーラーの寒さにがたがた震えていた。

□とある「ドラァグクイーン」さんのパーティに参加。ストレート男性3人とわたくしという奇妙な団体で参加。楽しかったが、友人1名はナンパされ「あ、あ、あの人Paulっていうらしい…」とおびえた目でトイレから帰還。出身国の情報まで得ていたのだが、本人は興味がなく、ただただ怖がっていた。

□とある友人と初対面だった男子が彼女にお酒をおごったのだが、「ありがとう」とか「今度会ったらおごるね」とか何もなく、運ばれたお酒をぐいっと飲んだらしい。
だから男子が彼女に対して文句を言うのか…と深く理解できた。
わたしがおごったら「後輩におごってお金なくなっちゃった」と言ってきたのに。
が、あそこのバーは、カードが使える…。

□とある友人(アメリカ人)に赤ちゃんが生まれ、見に行ったのだがやっぱりわたしに出産は無理。とりあえず今は。
だって胎盤出てくるって、忘れてたよー。ぐす。こわかった。(写真で見た)
やっぱり赤ちゃんは、ちょっとこわい。言葉が通じないので。
ただ「がーりー」な子たちは「持って帰りたい」と騒いでいた。
わたしにはドラミがいるのでいいのだ。うふ。

□久しぶりに『ナプレ』に行ったら、3Fが出来ていて禁煙・喫煙席が分かれていた! びっくり。1年くらい行っていなかったらしい。でもマネージャーは覚えていてくれた。うふ。

□お靴ならずもお洋服まで手掛ける、某国ブランド経営者のお兄ちゃんにとても良くしてもらったので、ありがと手紙とプレゼント(日本酒『飛露喜』)を送ろうとしたら、海外に日本酒ship出来ないらしい! 知らなかった…。サンフランシスコからはワイン送れるのに、と思ってよく考えたら、わたしはワインを海外に送ることが出来るライセンスを持っているお店から送っているのであった。
絶対日本酒を送れる場所、あると思うのだがネットでは見つからなかった…。
インポーターに頼むしかないのかな。
とりあえず、江戸切子や風鈴、扇子など「江戸グッズ」をたくさん買って送っておいた。
気に入るといいのだけど。

□毎週外人御用達(お客は98%外人)エステに通っている。そのせいか最近買ったアイテムのせいかわからないのだが、肌の調子がむっちゃ良くなった。
その「アイテム」とは、『SK-Ⅱ skin rebooster』である。
全然、違うのだ使用後の肌が。
『SK-Ⅱ』、化粧水が合わないという人もいるが、これならどうでしょう。
お肌がぷるぷるになります。「毎日使うとお肌が格段に綺麗になります」と言われ、とりあえず使ってみたら、今までの何よりも効いた。
乾燥にお困りの方は、ぜひカウンターへ。

もう連休も終わりって、早い…。
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by rinkomatsu | 2006-07-17 20:09 | 日々の生活。
come out.
三田の彼に、当blogが発見されました。
こちらがどう思い、考えているか、認識できてよかったのでは、と冷静に思う。
(『Sex and the City』でも、びっぐが自分が書かれた部分の本をきゃりーの前で読み上げ、食を受けていた場面があったが、そんな感じだったのかな)

San Franciscoの『Park Hyatt』では宿泊人数、名前などをばらされ、今回も某有名お買い物サイトのHP不備により発見と相成りました。
三田の彼にはみんな、でぃすくろーじゃーしちゃうのって、なんでなのよあんたたち。
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by rinkomatsu | 2006-07-13 19:39 | 日々の生活。
girls part2.
今日の音。「Aretha Franklin」 “Angel”

この1つ前の記事で書いたのだが、「ある子」。
わたしは彼女の歳を知らないが、明らかにかなり上。
自信がないのが見て取れる容貌。わたしはそういう人が苦手である。
でも、友達サークルの中にはいらっしゃるので、上手に距離を置いてお付き合いをすればよろしいのだ。

何だかこの間は落ち込んだのだが、今週素敵な年上のお友達とランチ予定が2回。
タイミングいいなあ、と思っているのだが、とても嬉しい。
「同年代にあまり友達がいない」と言うと驚かれるのだが、年上のお友達が多くたっていいじゃん。むしろ素敵だとやはりわたしは思ふ。

ほぼ今日1週間分のお仕事を終わらせてしまったので、今週はのんびりランチ後、オフィスで暑中見舞いの葉書制作予定。
Microsoft Accessで宛名印刷が出来るらしい。銀座時代もわたしはすべて手書きで年賀状・暑中お見舞いを出していたので、その辺はまったくわからん。
Excelに入れていたPRの方などのリストを移して行うらしい。
専門学校時代にExcelはちゃんと習ったのだが、大学で忘れた。統計でしか使えない。
ちょっとミスをするとすんごいことになってしまうので、なるべくストレスをためないように作業ができればいいのだけれど。

あんまり親しくない人のことを気にせず、好きな人たちにフォーカスして楽しく生活しようと思いました。

飲みも含め、今週はほとんど年上女性と一緒。うふ。
エネルギーをもらってきまふ。
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by rinkomatsu | 2006-07-10 22:05 | 日々の生活。
girls.
今日の音。「Keane」 “everybody's changing”

またもや「女の子」ネタなのですが。


ある子が、Aのことを「彼女は完璧」と表現。
「Aと付き合えるのは男としての喜び」とまで言い切った。
ある子は、Aの編集者/友人。
ある子は日本人、Aは外国人。

日本人は外国人の容貌を見て「素敵」という。
Aは素敵レベルに入るかもしれないのだが、わたしは「完璧」な人などいないと考える人間なので、「ある子」が言った完璧宣言にとても驚いた。
Aが選んだ男の子についてみんなが文句を言うのだが、わたしは
「カップルは釣り合っているのだからAと彼は“そういうレベル”」だと考えている。

ある子はAが前に付き合っていた某外資系企業社長のことを引き合いに出し
「Aはすっごい人と結婚するんだと期待していた」という旨のことを言った。

わたしはそうは思わなくて。
ただ、日本人の女って友達をほめ殺しに近い表現で賛美する人、いるなあ、と思った。


ちょっと、疲れた。

こういう「がーりー」なことに付いていけないから、わたしには親友がいないのかも、と思い落ち込んだ。どんどん友達は増えるが、親友はいない。
そして、年上の女性と遊ぶほうが楽しく、楽。
金銭感覚も同じで、美味しいお店に行くというのもあるかもしれないけれど、やっぱり女の子は少々「けち」で、「お金がないときはスポンサーを見つけて遊ぶ」という子もいる。

年上の女性もしくは男友達といるほうが疲れないなあ。
同い年くらいで「がーりー」過ぎない子って、いないのかしら。
周りにはあまりいないが。

くたくた。ふー。
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補足。

Aの彼は子供を望んでおらず、Aは熱烈に望んでいる。
ある子は「男はAが望んだらすぐに作らないと駄目よ!」としらふで言い切った。
「Aが欲しいって言ったら作るのが当たり前」と次に。
わたしにとって、ややカルトなんですよ、彼女のAに対する愛情は。ので「がーりー」と書きましたです。
その場にいて「くた」っとする気持ちがご理解頂ければ幸いです。
メイルなど、ありがとうございました。
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by rinkomatsu | 2006-07-09 01:59 | 日々の生活。
六本木Grace オープニングパーティ。
http://www.food-stadium.com/headline/211/index.html
↑こういうビルなのですが…。(無言)

資生堂ちゃん(友人。某ラジオ局DJ)に誘われ六本木に参上したのだが、わたし達の後に来たださいVIPらしき(その店か何かで。決して一般的に大事な感じの人物ではない)のおっさんと、その連れの妙な、若い、女の子たちを優先して通すスーツの男。
もうその時点で「ふうん」だったのだが、ビル全体をぐるっと回った感想は「バブルなの?」です。

ぜひ行って頂きたいのが屋上。
ラメラメなライオンの口から、ざあああっつとお水が出て、ベルサイユ宮殿とルーブル美術館を5で割ったような像がたくさん立ち、その上に見えるのが電圧機というのか、そのビルの電力基盤。かっこいいです。これも含めて「アート」なのでしょうか。

また、全フロア「びんぼくさい」。お酒も美味しくない。
pressなどを呼んだパーティなのに、お酒にお金を取るってなんて素敵なのかしら。
しかも木曜日に、する? もうとっくにオープンしているこのビル…。不思議です。
これで「ラグジュアリー」かいな。「誰も成し得てない」ってそりゃそうだろ。趣味悪いもん。
今回だけかもしれないが、麻布十番で超態度の悪いクラブのバウンサーなのかただの入り口野郎なのかわからない、部分的に金髪の態度の悪い細い男が2F『Midas(マイダス)』のスタッフだった。(この間友達がライヴをした時、「クラブじゃ常識なんすよ」と言われたことが日常常識ではなく、しかも一応接客業とは思えない素晴らしい態度だった人間。あんな態度の生き物が入り口にいたらお客も減ると、わたしは、思う)

知り合いで同い年の某企業女社長(『バリバリバリュー』に出れて嬉しかったんだろうね、と仲間内では話題。「出れて」がポイント)もいたり、某有名ラジオ局DJ(どんなパーティにも、いる)などがいる中、資生堂ちゃんの友人の外国人と少しお話しをし、お酒を1杯飲んで『香妃園(こうひえん)』へ。鶏煮込みそばを食べ、しばらくお話し。

彼女は会うたびいつも違う人から口説かれており、話しを聞くのが面白いのだが、その中に運命の人はいないらしく「うーんって感じなんだよね」と言っている。
が、この間は来日していた某有名アーティストと仲良くなり、2人でご飯を食べに行った彼女。
今日その話しは出なかったが、もてもてなのである。
彼女と会うと、いつも綺麗にしているので「わたしも女子としてきちんとしなくては」と思う。

しっかし、あんなにださいビルはいつまで持つのだろうか…。
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by rinkomatsu | 2006-07-07 04:36 | パーティ。
ドラミの爪、その後。
わたしは泣き崩れてしまった。
もう、ドラミの後ろ足爪は、生えてこないのだそうだ。

4日くらい前に、弱々しい、細い爪が生えてきていたが、取れてしまいお掃除の際吸い込まれてしまったらしい。取っておきたかったのだけれど。

爪をチェックしたら、人でいうところの爪母のところの傷がきちんと癒えて赤くなり、爪らしきものは見当たらなかった。
獣医さん曰く「膿んだりしていなければ生活に支障はありません」。でも、わたしはドラミを「とてもかわいい猫」だと認識していて、あんなに完璧だったのに(かなり主観)爪が1つ、わたしの管理下においてなくなるなんて! と悲しくなったのだ。
ドラミの前で泣いていたら、いきなり顔を猫パンチされた。

走る時、違和感を感じないのかしら。
わたしのせいではないのだけど、わたしのせいのような気がする。
人間の「小指」部分の爪がなくなってしまったドラミ。後ろ足というところが幸いだったのだけれど、爪、生えてきてくれないかなあ。
短冊に書きたい。
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by rinkomatsu | 2006-07-07 04:16 | 猫。