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うふ。
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海です。
ばりっと晴れてなくてよかった。
柔らかい光りが部屋に入ってきます。

好きな音楽を聴いて、ぼおっとしたり本を読んだり。男の子の友達には「なんで1人で泊まるの?」
と聞かれましたが、女の子にはこういう時間、大切だと思うんですよね。

ただ、くつろぎ用のワンピースと明日の服を忘れてきました…。ぐす。
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by rinkomatsu | 2006-09-30 15:28
Penfolds winemaker's dinner at The Oak Door.
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今日の音。「Zutons」 “Valerie”

昨日『The Oak Door』で開かれたオーストラリアワイン『Penfolds(ペンフォールズ)』のワインメーカーズディナーへ行って来ました。

わたしはここのgrange(グランジ)が好きなのですが、シャルドネも美味しいことに気が付きました。そしてデザートワインも。(激しくおすすめ)

The Oak Doorはいつも個室でのんびり10人ほどの、こじんまりとしたワインディナーを開催するのだけれど、今回は知り合いのアーティストのJ(超えるとん・じょんに似ている)も来ていて、いつもより楽しかった。
ごはんも素晴らしく、わたしはシェフから『ウッドローストしたブリをレアで アンズ茸メープルベーコンソース』の、ぶりをマリネしたスパイスのレシピを今日メイルで受け取った。
それには「good luck」と書いてあって、絶対同じものは作れないという自信があるから教えてくれるんだなあ、と(いい意味で)思った。去年のThanks giving dinnerのターキースタッフィングも美味しく(彼のお母様のレシピなのだそうだ)、今年もターキーを予約してあるのだが、The Oak Doorの個室はThe Oak Doorと全く違うレストランとなる。
とても美味しく、サーヴもよく雰囲気も良い。10人くらいで楽しく大事なディナーをしたい際にはおすすめ。

たくさん飲んで話した後、Barへ移動。
スタッフにお酒をおごり、気持ち良く飲んで帰り、朝起きると風邪をひいていました…。
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by rinkomatsu | 2006-09-29 22:14 | 素晴らしいもの。
天使の卵。
10年前、いろいろあったようでこの本を見て思い出したのは「恋がしたいと思ったら読もう」と考えていたこと。
それから10年経ち、『ジャンプ』でこの本が映画化されたことを知り、六本木の本屋さんで購入。49刷り。村山由佳著。

もともと読むのは早いほうなのだけれど、仕事の移動などでさらっと読めた。
青少年向け小説なのだけれど、「恋ってこういうことだよね」と思うことが堂々と書いてあって気持ち良かった。
主人公の男の子が、人をきちんと思いやれる人で「いいなあ」としみじみ思った。
こういう男の子だったら、年下でも一緒に暮らせる。

強い雨の中、うっかり長靴でない靴を履いて仕事のため2度も銀座に行ったわたし。
三田の彼から何の連絡もなく、せっかく金木犀の季節になったのに満足に堪能せず雨のせいで散ってしまうのか、と思ったら悲しくなった。
「連絡がないなあ」と少し悲しく思うことも、恋の一種と言えるのだろうか。
わたしは純ではない。
その人のことを考えて、心躍るようなこと、ただ温度を感じる距離にいられて幸せだと思うこと、その人といられるなら何を捨ててもかまわないと思うような感情を、もう抱かないと思う。
そんなに純ではない。もういろんなことを知ってしまったから。
でも、それを持ちつつ純な恋ができたら素敵だと思う。

何でそういう感情にならないのかなあ、と思ったら、諦めているからなのでは、と思い至った。
28で恋って言って、いいと思う。ただ、わたし以外の人は。
わたしはまだまだいろんなことをきちんと行えていないのに、そんなこと言っていいの? と考える自分がいるのだ。

連絡くれない、とかうまくいってない、と泣いたり悩んだりの時期はもうこない、というか終わっただろう。
ただ、「ちぇ」と思うだけ。

いろんな人が優しい。
いろんな人が気にかけてくれる。
1度仕事で会っただけなのに、出張先のパリから「お土産、何がいいですか? 服、アクセサリー、靴、なんでもいいですよ」と会社に電話をかけてくれる人もいる。
わたしはぬるま湯に浸かっていて、しばらく何も考えず休んでいた。
そろそろ動いてもいい時期だと思う。

週末、1人で箱根に行こうと思っていたのだがホテルのただ券があったので急遽泊まることに。
るん。
いろんな本を読んで、自分の中に確固たる俯瞰が欲しい。
久しぶりに、1人でホテルに泊まる。
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by rinkomatsu | 2006-09-27 00:41 | 面白いもの。
花の金曜日。
今日の音。「FALL OUT BOY」 “Sugar, we're going down”

金木犀の香りがし始めました。
秋です。

『JIL SANDER(ジル・サンダー)』で乗馬ブーツとスカートを買いました。
秋です。(馬鹿です)

この間伊勢で食べて美味しかったので、今日の夜ご飯はさわらときのこのホイル焼き。
まだできていません。
腹ぺこです。

とても気持ちの良い日だったので、夜遊び熱がふつふつと。
しかし1つ仕事をしなければならなかったので、エドワード(某外資系銀行勤務)とJack(某ヘッジファンド勤務)から「『Luxor(ルクソール)』行かない?」のお誘いを断り、家にいるわたくし。
早くご飯食べたい。できろ。
『紀ノ国屋』で食材を買って家に着いた頃、エドワードとJackが2人きりでディナーに行ったと聞き、しょんぼり。ごめんね。知らなかったの。
昨日みたいにたくさん(10人以上いた)のディナーだと思ったのよ…。

ご飯を食べて仕事をしたら、1人でちょっと飲みに行っちゃお、と思っている。
るんるん。

こんな気持ち、久しぶり。(はあと)
うふ。
お店、混んでないといいなあ。

るんるん。
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by rinkomatsu | 2006-09-22 20:45 | 日々の生活。
リップエステ。

この間リニューアルオープンした『有楽町西武』ですが、内覧会にお呼ばれしお仕事で行って来ました。
その際、みんなに「見て来たら教えて!」と言われていた『リップエステ』。
顔剃りで有名な『REV-OWN(リヴォーン)』がやっているのですが、有楽町店はリップエステを先駆けて行っており、初公開だったのだ。

有楽町西武が用意したモデルさんが20分ほどのエステを受けている間、取材している人間やカメラクルーからは「おおお」「違う」の声が。
ほんとに違うの。おらびっくり。
「小松さんもされますか?」とせっかく仰って頂いたのに「いえ、仕事中ですから」と言った1秒後に後悔。もうお誘い頂けませんでした。ぐす。

でも、リップクリームを買って帰って来ました。
わたしは口紅を塗らないのですが、くちびるが荒れやすいのでこまめにリップクリームを塗ります。今まで『CHANEL』『AVEDA』『ORIGINS』など数々のブランドを渡り歩いたリップクリームボヘミアン。
REV-OWNで販売されているリップは「コラーゲン生成と同じ働き」とお店の方に言われたのと、スタッフの方に「グロス塗っておられるんですか?」と聞いたら「いえ、このリップクリームだけです」と言われたのがこれ!
『LIP SEDUCTION 3D』。
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UV機能もあるのだ。
「夜寝る前にたっぷり塗って下さいね。違いますから」と言われその通りにしたら、朝にはピンクになっていた…。

その後、『王様のブランチ』に出てしまったそうでまだエステ未経験のわたしは予約が取れるかひやひやしています。
リップクリームもそろそろなくなるし、買えなかったらどうしよう。ぐす。

リップクリームボヘミアンな方はぜひ。
パッケージがかわいくないですが、すんごくいいです。
香りはあまい感じ。
エステをするともっと効果が出るそうですが、お忙しい方はクリームだけでも。
くちびるがやわらかくなった気がするのと、今までのように頻繁に塗らなくてもよくなりました。
ちなみにエステは「デートの前にぜひ」とスタッフの方が言っておりました。
ほんとに、「グロス塗ってますよね?」っていうくらい、ピンクでつやつやになるのだ。
勝負でいとの前にはぜひぜひ。
わたしも行きます。その前に予約取らないと…。
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by rinkomatsu | 2006-09-20 10:31 | 素晴らしいもの。
なんか。
逃避思考です。
1週間くらい、ぼけっとしたい。
山の中で。霧とか見ながら。
息をはあっと吐くと白くなるところで。


今日わたしがオフィスから帰ってから、知らないお仕事が社長の手によってされ、発表されていました。
あら。
これから塾へ行ったり、をきちんとするため、オフィスからは早く帰ろう路線を打ち出し始めた今日。これって何じゃよ。
向こうがフォローしてくれるのはありがたいのだけれども、何か言ってくれるとありがたいと思ふ。
そのお仕事の情報源をわたしが知らなかったのは問題ですが。こういうことをされちゃうとちょっとさみしくなります。
ま、薄給だからいっか。
いいのいいの。

ああ休みたい。
計画では、来年5月に択一受けて、受かって(ほんとか)お仕事に一区切りつける予定。ふ。
楽しいけれど、ずっとするお仕事ではない。
そして、あの方法ではわたしはついて行けない。

Jack(某ヘッジファンド勤務)が海外から来日、『Mr. Stamps』へ行ったわたし。
某証券会社のお偉いさんとえどわーど(某外資系銀行勤務)たちと巨額ビジネスについて彼らが話す内容を聞き、何となく意欲をそがれたわたし。
はああ。
450億(7000億の間違いだった…。びっくり)損してもクビにならないやつがいる世の中、わたしは薄給。
ま、能力の差ということもあるもんね。
ぐす。

何となく落ち込む秋の夜。

友達に「それってやる気そぐよねえ? あなたはどう思う?」と聞いたところ「そういうやり方に慣れてる部下だと思ってるんじゃない? それに、彼の会社なんだし何やっても自由だよ」と言われました。それも一理ある。

ふうう。

別荘にでも行ってこようかしら。
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by rinkomatsu | 2006-09-19 23:23 | 日々の生活。
お伊勢参り。
台風13号が接近しているというのに、『のぞみ』で名古屋→近鉄特急で「宇治山田駅」、そして伊勢神宮の『下宮(げくう)』へ。

まず「宇治山田駅」でびっくりしたのがこれ。
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過激派…。どきどき。
しかも券売機の柱の横という目立たない場所に貼ってあるの。
先にはコインロッカーとトイレしかない。効果あるのかしら。

お伊勢参りは、まず『下宮(げくう)』→『内宮(ないくう)』が正式なお参りの仕方だそうで、駅についてから近くのコンビニでお水を買いつつこちらの方が普通に食べているものをチェック。
『欽ちゃんラーメン』というインスタントラーメンがあった! あれってあの「欽ちゃん」なのかしら。
買いたかったのだけれど、かばんに入らなかったので諦め、歩いて外宮へ。

実はわたくし、外宮でなんにも感じず、ただ木がとっても元気良さそうで綺麗、と思っていたので写真を撮っていない。

三田の彼は「出雲大社はすごかったけどここでは何も感じない」と言っていたが、石の階段の上に祭られている神様のことは「すごい」と言っていた。
おら、何もわからねっす。

倭姫命(やまとひめのみこと)や、月読(つくよみ)の宮、猿田彦(さるたひこ)神社などに行き、お参りがてらご朱印を集め、おなかがすいたので『おかげ横丁』へ。
『すし久』でてこね寿司を食べました。美味しかった…。五十鈴川(いすずがわ)が見える席だったので、山と川を見ながら気持ちよくご飯。
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何にも決めていない旅行だったので、ここでもガイドブックを見ながら夜ご飯をどうするか、など話す。
わたしはあんなに何も決めないで旅行に行けないタイプ。
最初は必ず足を押さえる、というのをこの間学んだので、宿より何より先に足。(宿も同時に押さえられたらベスト)
伊勢市駅や宇治山田駅の周りにはビジネスホテルばかりというのは昔調べて知っていたので、アメックスに電話をかけて、『贅の宿』として推奨している『ホテル志摩 石亭(せきてい)』を調べてもらったのだが満席。
その時新幹線も取らず、ホテルも取っていなかったのだが最終的にはどちらも取れた。
こういう旅のスタイルもあるのね…。
そしてビジネスホテル決定。石亭よりも、こちらのほうが交通の便が良くてかえって良かったのかも。

内宮は、宇治橋という五十鈴川にかけられた橋を渡って行くのだが、ここがとても綺麗。
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「何も感じない」と江原氏を引用して話している人たちがいたが、わたしもそうだよ。
でも内宮のほうが、いて気持ちが良かった。そして五十鈴川。
特異な才能を持った人と比べて焦るより、自分の感覚を大事にしたほうがいいのにね。
川、流れが速くて水が冷たく、気持ちが良かった。
「入らないで下さい」とあったので入れませんでした。
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昔は外宮と内宮、訪れる人の数が違い街が別れて対立したこともあったらしい。
外宮のほうが交通の便がいいけれども、わたしは内宮の空気が好きでした。
目で見ても綺麗だったけれど、写真で見るともっと綺麗。
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カップルや家族連れが多かったのがちょっと意外でした。

また、おかげ横丁へ戻り散策。
江戸末期から明治初期の風情を再現した街で、かわらとかわらの丸いところ(何て言うんだろう)、お団子屋さんのはお団子が、お箸屋さんにはお箸やお茶碗が入っていて、かわいい。
そしてすごい人。
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3歳半だというにゃんこ、みゃーにゃちゃんだったかにゃーみゃちゃんだったか、もいました。
ドラミと同い年なのに、彼女はおとなしく鎮座。
ドラミには無理です。
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「招き猫祭り」をしていて、いろんな招き猫が売られていたのですが、かわいいのがなかったので何も買わず。うちのはドラミが落として(なんて罰あたりな)しまったのをセメダインで修復したので、新しく買ってもいいなあ、と思っていたのだ。

ホテルへ戻ってシャワーを浴びて、美味しいと聞いていた『虎丸(とらまる)』に行こうとしたらお店はお休みだという。『向井酒の店』に歩いて行ったのだが、ひらめのお刺身が美味しかったのでおかわり。えんがわ、肝付き。
海老の焼いたのや、さんまの棒寿司、さわらときのこのホイル焼きなんかを食べて大満足。
ここの辺はみんな夜早いみたいで、ほぼ満席だったお店も、21時前には誰もいなくなってしまった。初めて行ったお店で最後の客。うう。
美味しいとされるレストランも20:30ラストオーダーで、交通の便が悪かったりするので伊勢での夜ご飯には期待していなかったのだけれど、ここのお店は美味しかった。

2日目。
この日わたしは1人で東京に戻る予定。
無謀にも台風が来ているのに『熊野古道』に行きたがる三田の彼をまたおかげ横丁へいざない、『うどんや ふくすけ』で伊勢うどんを。
美味しい。わたしは海老乗せ。
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おうどんがふるふるしていて、やわらかい。赤ちゃんのほっぺたみたいなおうどんでした。
たまり醤油のたれも美味しい。
おうどんでは足りなかったので、『益屋茶房(ますやさぼう)』お団子屋さんでみたらし団子を。
『寒川神社』で食べたお団子も美味しかったけれど、ここのも美味しい。(美味しいしか書いてないなあ)

そうそう、お土産に招き猫ボトルに入ったここのお酒『おかげさま』を買いました。
左手は「人を呼ぶ」んだそうです。
ドラミが落として割った招き猫はどっちだっただろう。
今は丁寧に包んで保護してあるのでわからない。
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ここでガイドブックを見、どうやら夕方までに熊野古道へ到達計画は無理らしいと気がついた彼。
計画を変更し、駅でレンタカーを借り、『夫婦岩』へ。
海沿いに、ふなむしではなさそうな進化したごきぶりみたいな虫がたくさんいて、虫が苦手なわたしには行き着くまで大変だったがかえるがかわいく、和む。
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夫婦岩とかえる。
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台風の影響で曇っていたけれど、海が綺麗で落ちていた傘の色までわかった。
晴れていたら、綺麗だったろうなあ。

それから鳥羽のほうへ、彼が「『ミキモト』には行きたがらないよね」と何度も聞く。
はい、行くなら銀座のに行きます。しかし、おかげ横丁で昨日、『ミキモト』のお店を冷やかした時「これなら買える」と言っていた彼。だったらお母様とかに買ってあげなさい。
そして「これなら買える」と「これを買ってあげる」には天と地ほどの差があるのである。
わたしは彼に「これ買って」と言ったことはない。ふん。でも、「何が欲しいの?」と聞かれ答えたことはあるからあんまり変わんないか。

とてもおなかがすいていたのだけれど、鳥羽にしかも15時。
どうなんだろう、と考え行ってみたのが『鳥羽シーサイドホテル』。
ホテルのダイニングなら開いてるだろう、と思ったら全部閉まっていた。
今調べたら、他に良さそうなホテルがあったのね…。
熊野古道へ行けなかったため、温泉にどうしても入りたいと主張する彼は温泉へ、わたしはメイク落としを1日分しか持っておらず、お湯を汚してしまうので海を見ながら新聞を読んでいたら、ホテルの人に「写真を撮るからどいて下さい」と言われた。
コンシェルジュもいないホテル。
館内、携帯電話を片手に大声で話しながら人が歩くホテル。
そうか。

結局一緒に名古屋へ戻り、駅でご飯を食べようということになりわたしが友達の実家、伊賀上野に行った際には出来ていなかった『高島屋』の上で食べることに。
しかしとても混んでいて、ちょっといらいらする彼。
わたしはそういうことにいらいらしないので、「ふうん」と思う。
『恵亭(けいてい)』というところで味噌カツを食べたのだが、あれってとんかつに味噌ダレをかけただけのものなの? 
やたら『CHANEL(シャネル)』率が高い名古屋嬢たちを見ながら駅へ。
新幹線に乗って、帰って来ました。ふー。

わたしと彼は、考えが根本的に違う。
彼はもめるとすぐ「子供だよ」とのたまうのだが、人を「子供」と「大人」に分けるほうがそちらの言葉を借りるとわたしは子供だと思う。
人が傷つくこと、わかっているのならその内容を飲み込むのが成熟した人。
彼は「俺は言う」と言う。
わたしも彼にバイアスをかけていて、言ったことを認められない部分がある。
「この人には敵わない」とほほえみを伴った肯定がないから。
「じゃあ何で一緒にいるの?」わたしも知りたい、それ。

彼とわたしの経験値は当たり前だけど違っていて、それを補う「もの」が2人共通していない。
そこが問題だと思う。

そのまま全部を受け容れてくれる人、受け容れられる自分、まだまだなんだなあと帰りの新幹線で思った。

わたしは恋愛において、精神的に相手に甘えるタイプらしい。(みんなそうか)
今までのことを考えても、かなり成熟した人ばかりと一緒にいた。
わたしみたいな人間と一緒にいられるのは成熟した人間でないと無理なのだろう。
三田の彼には「きみはわかりやすい甘え方をしない」と言われたことがある。
多分、上目遣いで見たりとか、ぎゅっと腕を組むとか(それはするけどさ)、いわゆる「甘え」と言われて人がすぐに思いつく甘え方はしないと思う。
考えたことなかったけど。
ただ、もうどうにもならないこと、家のことで大変、とかそういうことを打ち明けた際、黙って聞いてくれてしかも的確なアドバイスをしてくれる人がいい。
そこがわたしの甘え。

疲れた時も、ぼけっとさせてくれる人。
器のでかい人がいい。

台風の中、そんなことを思いました。
神様のところへ行ったのに、何も変わらないわたし。
みんな伊勢参りすると何か変わるのかしら。
「景色が綺麗だったなあ」そんなことしか考えていません。
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by rinkomatsu | 2006-09-18 11:50 | 旅。
DayQuil.
風邪薬を飲んでお酒を飲むと、大変なことになるのがよくわかりました。
知らない人の名刺がバックから出て来てびっくり。
記憶が飛んでびっくり。
風邪もひどくなりました。
だめだめです。
お友達に迷惑をかけてしまいました。ぐす。

お昼頃、『リトルリマ』のお弁当の差し入れと、ドラミの愛でやっと人に戻れました。
はああ。
こんなにいい青空なのに、おうちで寝ているわたしって一体。
しくしく。
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by rinkomatsu | 2006-09-15 15:40 | 日々の生活。
お伊勢参り。
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に行くことになりそうです。
風邪っぴきで家でお仕事をしておりますが、連休の混むさなか、旅行に行くのは初めて。
どうなるのでしょうか。

家のこともいろいろあったし、以前から行きたかったお伊勢さま。
おねえさん(元海外モデルのいとこ)が伊勢神宮の宮司さん(なにやら宮司さんにもランクがあり、超えらい人だったらしいのだがわたしは不勉強なので忘れてしまった)と仕事をしたことがあり、「ものすごい雰囲気を持っている人だったし、伊勢神宮も素晴らしかった」と言っていたのがとても印象に残っていて、2年くらい前に行こうと計画していたのだ。

週末のお天気って、どうなのかしら。
PCの横に置いた『RHODIA』のノートパッドの上に座るドラミ。
この状態のまま、ずうっとかまってあげないと、猫パンチを頭にくらわせてきます。
今日は猫パンチを繰り出さずソファへ移動。眠っています。
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by rinkomatsu | 2006-09-14 14:43 | 旅。
パーティシーズン到来。
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今日は『CHAUMET(ショーメ)』のパーティによんよん(仮名。韓国美女)と参加。
銀座店リニューアルで開かれたパーティだったのですが、銀座店からハイヤーで有明コロシアムへ移動というお金のかかったイベント。
ミューズであるスーパーモデルのステラも来日、ショーが2回(全くおんなじ内容だったけど)開催されるなど、いろんな意味で「頑張ってた」のだが、ショーメの商品説明などは何もされず、商品に興味のあったわたしとよんよんは「えええ?」であった。
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パーティでは、某社女社長(同い年)の知り合いに遭遇。転職したというのだが「まあまあまあ」と言って今何をしているのか教えてくれなかった。
別にいいけど。

銀座店に戻り、「乳間ネックレス」(装着するつもり、皆無)などをチェックした後近所に出来た『韓豚屋(ハンデジヤ)』へ。
美味しかった…。

そうそう、先週は銀座に出来た『LA CASA DEL HABANO TOKYO』のパーティで『サンパウ』へ。
アントニオ猪木がいたりしてびっくり。某葉巻輸入会社社長と何年かぶりに偶然遭遇「ええ、あの凛さんなの? 痩せたね全然わからなかったですよ!」と英語訛りの全くない日本語で言われた。ぐす。
連れもわたしも知り合いに遭遇しまくり、もくもく葉巻の煙が漂う空間の中ずっと話し続けていた。
あまりに人が多く、一応お仕事で来たわたしはお会いする目的の方を探せず、半分くらいしか訪れた目的を達成出来なかった。

そろそろ秋。
夜遊びが楽しい季節です。
でもパワーが落ち気味のわたくし。
男は人が困っている時の話しに口を挟むのではなく、ただ黙って聞いて自分の意見を言うものではない、と改めて痛感いたしました。言いたくても「だめじゃん、それ」くらいが限度。
はー。あ、関係ない話題だわ。えへへ。
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by rinkomatsu | 2006-09-13 01:26 | パーティ。