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男。
男は、いつから「男の人」になるんだろう。

と、某大手ブランドの某お偉い方と飲みに行って、思いました。(例の人です)
「男」より「男の人」という表現のほうが上質感があると思うのですが、その人は「男の人」でした。

ただ話して飲んだだけなのだが、やんちゃできちんと物への視点が定まっている男の人を、久しぶりに見たなあ、と。

明日は早朝から日光です。
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by rinkomatsu | 2006-10-28 23:56 | 日々の生活。
死んだ携帯電話。
今日の音。「Wallflowers」 “one head light”

いよいよ通話不可能となったわたしの携帯。
向こうの声は聞こえるのにわたしの声は聞こえない。
お昼前に某携帯電話会社窓口へ行き、1時間待ったのち、「やはり通話がちょっと無理ですね。修理いたしますので、代替機をご用意します」と言われ、わたしが使っているのよりも2つくらい性能がいいものを手渡された。

これから10日ほど、この子と一緒。

ただ、使い方があんまりよくわからず朝のアラームが鳴らなくてのんびり起きてしまった。
いいのか。

とりあえず声は聞こえるようになったのですが、家のお手洗いと洗面所のお水の調子が、悪いです…。はああ。
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by rinkomatsu | 2006-10-26 10:55 | 日々の生活。
雨と涙。
今日の音。「Snow Patrol」 “chasing cars”

今『Inter-FM』でこの曲がかかって、なぜだか涙がこぼれました。
やば。

別にたいしたことではないのだけど、「そんなに傷つかなくていいのに」「そんなに警戒しなくていいのに」「そんなに攻撃しないでいいのに」「もっとみんながしあわせになれればいいなあ」なんてぼうっと思いました。

メイル、どうもありがとうございます。
今日明日にはご返信させて頂きますので、お待ち下さいませ。
(こんなとこで発表してすみません)

コメント、ありがとうございます。
今日の深夜までにはお返ししたいと思います。
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by rinkomatsu | 2006-10-24 09:51 | 日々の生活。
この頃。
今日の音。「GIUSEPPE VERDI」 “LA TRAVIATA”
SUTHERLAND・PAVAROTTI・MANUGUERRA・BONYNGE
NATIONAL PHILHARMONIC ORCHESTRA

最近移動が多く、交通費請求のためにメモすらつけるのを忘れる始末。
タクシーの領収書も、どこからどこへかわからん。(大抵値段でわかりますが…)
そんな日々andパーティシーズンなので、自分の予定すら把握しておらず。はああ。

この間は『六本木ヒルズクラブ』のパーティがあったのだが、用事で行けず、誘ってくれたえどわーど(某外資系銀行勤務)は「男ばっかりでパーティ行くのか…」とがっくり。
彼の彼女も来られず、結局男5人で行ったらしい。

そんな中、わたしの携帯電話は気絶。
久しぶりに『Dragon Spa』へ行く途中、タクシーの中でメイルを送ったら「ふうっ」と画面が真っ暗に。「え、ええ?」とびっくりするわたしにダンディな運転手さんは
「どうされました!?」と西麻布をテレ朝通りへ左折しながら聞いてくれたのだが、もう1度立ち上げたら直った。
しかし。
「ねー携帯気絶したよ。危ないかなあ」と火鉢(友人某通信会社勤務)に電話したところ
「それは非常に危険ですね。早く変えたほうがいいですよ」
と言われ。
「あなたんとこの携帯なんだからもうちょっとわかんないの?」
「俺部署違うもん」とあっさり。でも危険らしい。
とりあえずお店でバックアップを取ってもらって、『mini SDカード』を購入。こっちにもバックアップ。そして携帯電話をチェックしに行ったのだが、ついつい近所の『GAP』で黒のスキニーパンツを購入。あらぴったりだわ、なんて遊んでいたら、結局携帯電話は決まらず、かわいいのは「発売予定」。
一体いつ出るのよ。携帯電話会社のサイトへアクセス、リリースをチェックしたのだが当たり前に「発売予定」。悔しくなったのでお仕事で電話、「ここだけの話し」いつか聞いてみたいわ、なんて考えてしまった。


□main bank.
わたしは銀行ボヘミアンで、事務所用に開いた『富士銀行』口座、郵便局の口座、『新生銀行』口座など、いろんなところに口座を持っているが、メインは今の『みずほ銀行』。
しかし表参道支店はほんとに態度が悪かったので、何度も「変えてやる」と思いつつめんどくさくてなかなか実行できなかった。
そんな矢先、お父さんがオフィスの近くに来てくれたので一緒にランチ。
その後銀行へ行き、通帳の繰越を行った後ATMでお金を下ろしオフィスへ戻りお仕事。
次の日の朝、銀行へ小銭貯金を預けに行った際やっと通帳がないことが判明。
表参道支店からその支店に確認してもらったのだが「ないそうです」。
+「お客様ご自身でご確認なさったほうがよろしいかと」。
「では電話が終わった後でお聞きしたいことがあるのですが」
「なんでしょう」
と受話器を持ったまま。
「その支店に行く際、何か持っていったほうがいいものなどはありますか?」
「すみません、電話を切ってからでよろしいでしょうか」
あなたが「なんでしょう」って聞いたんじゃん。んもー。
こんなことばかりのみずほ。

その支店に行った時わかるようにしてくれるのか、というとそうではない。
そして一応「もう使い終わった通帳ですから、犯罪に使われたりということはないですよね? 個人情報なので気持ちが悪いのですが」
「それはないと思いますが、あ、少々お待ち下さい」
と何度も待たせるおばさん。

もうやだ、と思いすぐ『三菱東京UFJ銀行』へ。
ICカードにしてもらい、口座を作ったのだが、受付女子が1箇所はんこを押すのを忘れオフィスへ電話してきた。わたしはちょっと席を外していたのだが
「ではお掛け直し下さい」と言ったらしい。
わたしにはびっくりなのだが、三田の彼に行ったら「いっぱいお客さんいるから掛け直してくれたほうが確実だからじゃないの?」と。
わたしはお客さんなのだが。しかもあちらのミス。戻りが何時か、とかこちらから○時頃掛け直します、とか言うのが普通だと思うのだけれど。

再度支店を訪れた際も「すぐにわかるようにしておきますからお並びになる必要はありません」と言われたのに並んだし。
みんな銀行ってサーヴィス悪い。

一応通帳は見つかったのだがみずほの口座は閉じる。
気持ち悪いもん。

『Edy』さえ使わず、『suica』でさえ三田の彼が買ってくれた(いちいち切符を買っているのはめんどくさいらしい)かなりハイテクから遠ざかっているわたしなのだが、キャッシュカードはIC。ふ。携帯電話もなんだかワンセグのになっちゃうみたい。うふ。その前に気絶携帯が死ななければ、だけれど。
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by rinkomatsu | 2006-10-22 14:52 | 日々の生活。
またまたいろいろ日記。
今日の音。「GIUSEPPE VERDI」 “LA TRAVIATA”
SUTHERLAND・PAVAROTTI・MANUGUERRA・BONYNGE
NATIONAL PHILHARMONIC ORCHESTRA

□かわいい子。
わたしが愛用している基礎化粧品ブランドの社員だった女の子が、今年の春に退社、歯科衛生士を目指している。
かわいい人か、よい顔をしている人からしか物を買ったりサーヴィスを受けたくないわたし、彼女をご指名で化粧品を購入していたので、退社の際にはお礼にとお花を買って、これで連絡が取れなくなるのはさびしいなあ、と名刺を渡した。
「ご連絡差し上げてよろしいんですか?」と言われ、わたしもこういうのが苦手なのだがここで何も言わなかったら一生会えないかもしれない、と思い
「もしお嫌でなかったら連絡下さい」と言って、「落ち着いたらご連絡します」と言われ先日銀座で会った。

彼女は今銀座の歯科で助手をしながら専門学校入学の準備をしていた。
会った日は合格発表の前日で、「緊張します」と言っていた彼女。(以下、衛生士ちゃん)
20時には大部分のカフェが閉まってしまう銀座、19:30に待ち合わせたわたしと彼女はカフェボヘミアンと化し(『椿屋』とかまで歩きたくなかったので)結局『STARBUCKS』に落ち着く。

衛生士ちゃんは若いのだが、とっても気が付く女の子で
「絶対クラブで働いたら売れっ子ですね」(わたしたちはお互い敬語で話す)
「小松さんは働かれたことあるんですか? わたし実は興味があります」
というところからいろいろお話し。
共通しているのは「やっぱりお給料が安くなるとモチベーションが下がる」ということ。
今超薄給(fuck youと言われている)のわたくし。ああ。でも来年の択一までは頑張るのさ。

やっぱりかわいい子が動いていて、にっこりしたりいろいろ表情が変わったりするのを見ているのは楽しいなあ、と銀座のクラブに通うおじさまの気持ちが少し(いやだいぶ?)わかってしまったその夜。幸せな気分でおうちに帰り、またお仕事。
後輩や知り合いからは「かっこいい」と言われるお仕事らしいのですが、重いPCを持ち運び、もう丈夫なはずの『Prada』PCバッグはすこーし形が変わっています…。

一昨日衛生士ちゃんからメイルがあり、合格したとのこと。よかった。
夢に向かう女の子は、やっぱり雰囲気が違う。
わたしも頑張ろう、と思ったのだが、今日も三味線に触らず(触れず、じゃなくてこれは触らず、だなあ)、本も読んでないしテキストも。
いいんだもん。明日から頑張るんだもん。そうだよ。うん。
と自己肯定。

□CHAUMET。
今日、『WESTIN(ウェスティン)』で行われた「2006 Autumn ショーメ プレシャス コレクション フェア」に行って来た。
資生堂ちゃん(某ラジオ局DJ)やA(タレント・PRのアメリカ人)などを誘ったのだがみんな来れず。こういうのって、女の子と行くほうが楽しいのに。
結局時計好き友人とお出かけ、1億のネックレスなどが鎮座する中スタッフがくっつき商品を説明。
わたしはあんまりショーメ、好きじゃないのだ。ただ綺麗なものを見るのが好きなだけなのです。
300万の指輪とか、おねえさんがはめてくれたがダイヤを買うなら『Harry Winston(ハリー・ウィンストン)』で買います。いつか。

席に案内され、飲み物を飲みながら時計を触ったり装着したりしてさんざん楽しみ帰って来た。
会場には、なぞの若い女やママンと来ている女の子、おっさん(おじさまではない)1人、とか不思議な感じ。
ただ、高額商品はばかばか売れていた。

スタッフにくっつかれ、みっちり「似合う」だの「お洒落」だの言われると購買意欲に火がついちゃうのもわかるが、そこで負けちゃだめなのだ。
「you must buy」雰囲気の中、お土産を貰ってにこやかに帰るわたくし。
ちなみにおみやげはこれ。
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新作「アントラップ・モア」のフォトスタンドです。
ちょうど、ハワイで勝ち得た50ドル作品(友達の某画家が、50ドルにサインしてくれたもので「世界で一番安い僕の作品」と称されている)を入れる額を探していたのだ。
まだ額縁屋さんにも行けなかったので、ちょっとラッキー。
画家は今度個展(という名の売りさばき会)を行うので、その時「ちゃんと大事にしてるよ」と見せないと。

□「ロイヤル ワールド」。
ショーメコレクションから帰るタクシーの中で、気になるニュースを聞いた。

表参道や赤坂などで「すみません、ちょっとよろしいでしょうか」と女性に声をかけられた人はいませんか? そして「素敵なのでぜひご一緒に働きたくて。アロマテラピーやフラワーアレンジメントに興味はありませんか?」「ダイヤモンドホールで説明会を行っているのでぜひ」などと。

わたしは同じ人に5回も話しかけられたことがある。また、他のメンバーからもたくさん名刺を頂いた。
なあんかうさんくさいんだよなあ、とネットで調べたことがあるのだが、超あやしいサイトがあって、従業員らしき外国人がユニットバスの浴室でシャンプーとかをヨガっぽいポーズで持った、解像度の低い写真が公開されていた。
シャンプーも「すごくさらさらになります」的なことが書いてあり、科学的な事実とかはなし。
やっぱりねえ、と思っていたのだが。
(そもそも肩書き付きの人間が外で人を探すのってまずありえない)

タクシーで聞いたニュースでは、「投資してくれれば倍になる」的なことを言ってお金を投資させたり、じゅうたんを買わせたり。しかしほとんどの人が儲からず、かなり相談が寄せられていたらしい。

で、国は業務改善命令だったか、停止などの強度ではない措置を取った。
でも「画期的」なのだそうです。あんまりよく聞こえなかったのですが、「街頭で勧誘を行った販売員にもこの措置は取られる」そう。とりあえずマークはされてるし「次やったら知らないよ?」ということです、簡単に言うと。

かなりあやしいと思っていたので、2年くらい前から書きたくて書きたくて仕方なかったのだけれど妙なところからアクセスがあったら怖いからなあ、まだ法を犯している証拠もないし、わたしも名刺貰っただけだし、と考えていたのだが、被害にあってる人、いたのね。
探したら、たくさん名刺があった。
しつこいセールスとかは、名刺を貰って相手の話しを聞くだけ聞いて、さらっと逃げるに限る。
今後、街からあの女性たち減ってくれるといいんだけど。
一見ちゃんとしている人たちなのだけれど、「なんでこんな人が街でスカウトしてるの?」と疑問に思う。なんだか嘘っぽいのだ、言ってることと服装、物腰に乖離を感じたわたし。
名刺も微妙で、携帯電話が大きく明記されているのと、名刺上部には「PARIS/NEWYORK/LONDON-WORLDWIDE」。なんだか安易じゃありませんか? それに、NEWとYORKの間は半角開くのよ! そこから間違ってる。
詳しく知りたくて『Google』のニュースで検索したのだが、載っていなかった。明日の朝刊でも調べてみよう。
(もし、同社の被害にあわれた方がわたくしにご連絡されてもスカウトされたこと以上の情報は持っておりません。ご了承下さいませ)
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10/20金曜日 読売新聞朝刊によると

路上で女性に声をかけて、ハーブや化粧水などを売買するマルチ商法に引き込んでいたとして、都は19日、パキスタン国籍の社長と会員を勧誘した実質ナンバー2の日本人女性に特定商取引法に基づき事実に反する広告などをやめるよう指示。
都道府県では勧誘者に指示を出すのも初。

同社の売上高は今年4月までの1年間で約3億円。都の推計では社長の年収は約6000万円。

ざっくりまとめましたが、こういうことのようです。
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by rinkomatsu | 2006-10-20 00:53 | 日々の生活。
外で見た猫たち。
今日の音。「THE GO! TEAM」 “LADYFLASH”

この何ヶ月か、外で見た猫たち。
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ご近所のアイドル猫。ショップの店員さんやご近所さんは名前を知っていて(もちろんわたしも)名前を呼ぶと、甘い声で「みゃーん」と答えてごろごろいいながら顔をごしー、ごしーっとこすりつけてくれる。

昨日はすごくて、おnewの『JIL SANDER(ジル・サンダー)』ブーツにご執心。
15分くらい(ほんとに)顔をごしごし。バッグにもごしごし。手にもごしごし。
写真では解りにくいけれど、立っているわたしのスカートと、アイドルcatが写っています。
ちなみに、南青山にはフレンチブルドックのアイドルdogもおります。

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六本木の和食屋さんの路地前を通ったら「みゃーん」という声が。
あらっと思って後ずさると、そっくりな顔のにゃんこ2匹が!
「写真撮ってもいい?」と聞いてからかしゃっと1枚。かわいいなあ、がんばって生きるのよ、またね、と行って立ち去ろうとすると、からっと和食屋さんの引き戸が開き、板前さんがアルミホイルに包んだ何かを持ってにゃんこの方へ。
ごはんを待っていたらしい。
かわいい。動物に優しいごはん屋さんは、わたしの経験だとほぼ美味しい。
実はその和食屋さん、かなり知られたところ。
「素敵だわ」とにやにやしながら目的地へ向かうわたしは、さぞ怪しかったと思われます。

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図書館に行く時見かけた、有栖川公園の猫。
いつもいる。
じいいっと見てくるのだが、そばには来ない子。

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銀座で見かけた子。
2匹がぴったり並走して、車の下へ。
道の隅がごはん場みたいで、お水とごはんが置いてあった。
1匹だけこっちを向いてくれた写真。

道で猫を見かけるだけでもうれしいわたくし。
猫addictです。
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by rinkomatsu | 2006-10-19 20:18 | 猫。
いろいろ日記。
書いて2回消えました。
もー…。
最近のことをぱらっと。

□京都氏。
いつもドタキャンが当たり前の彼と、先週奇跡的に会うことに成功。
舞台は『分けとく山』。
「おいしーい」ではありませんでしたが、ごはんは美味しかった。新米の時期しか出さないのだそうです。(普段は炊き込みご飯が提供される)

1伝えて10わかってくれる彼、話していてとても楽しかった。
わたしの仕事の話しや、オフィスにいる女の子にされた恋愛相談など。彼も仕事の話しや今のクライアントの話し、会社で行われている上級管理職者対象の自己分析プログラムについて、京都のお茶屋など。
特に、オフィスの女の子にされた相談ごとなどについて「小松凛はそれにたいしどういう答え方するの?」と興味津々。わたしの考え方について非常に深い理解をお持ちの彼「きみが年下の子からそういうことを聞かれる立場になるんだなあ」としみじみ。「今まで聞く立場だったじゃん」はいそうです。
『MADURO(マデュロ)』に河岸を移した後もいろいろ話し、終了時間は2時。
彼は打ち合わせに会社へ戻って行った。

彼と別れる前、彼の仕事の話しなどに全く興味を持てず、別れてからぽつぽつ連絡をくれるようになり、わたしが困り、あるお願い事をした際快く承諾してくれてからたまに会うようになった。それからも話しに興味が持てなかった時があったのだが、その日は違った。
わたしが変わったのか、彼が変わったのか、そのままなのにどちらかに何かがあったのか、理由はわからないのだけれど。

□映画。
『イルマーレ』を2回観た。
三田の彼は泣いたくせに憤慨していたが(ネタばれありなので伏せます)、わたしは満足じゃ。だってあれはchic movieだもん、男の子はつまんなくても、彼女が感想を述べたら「そうだね」でいいのだ。と、わたしに教えてくれたのはアメリカ人男性である。
「女の子には恋愛映画が必要じゃん」と笑顔だった彼。奴はいい男だと思う。これは女のわがままでしょうか。

サンドラ・ブロックがかわいいです。「恋っていいなあ」って思いました。

□生態。
周りにアメリカン・スクール出や帰国子女が多いので、生態を観察する機会がかなりあり、わたしの周りの子たちについて「ええ!?」と思っているのだが、この間もそういう事態が。

先週、『Harvard』卒のキュレーターなどをしている年上のお友達(以下キュレーターさん)と会ってごはんを食べた後、『MADURO』へ。そこにかーと(某ヘッジファンド勤務の若い子)がおり合流。聞けば彼女が来るという。
へえ、どんな子なのだろう、かーとが選ぶ女の子は周りの男の子も「?」な子が多いのだが現れたのは、アメリカン・スクール出の子で、この間出会ったのであった。

その、この間、は某知り合い(アメリカン・スクール出)が誕生日で、わたしは遅れてその超まずいトルコ料理屋に参上したのだが、初対面の人間に笑顔もなくまた内輪ネタに戻るアメリカン・スクール女子たち。そこにA(アメリカ人女子)がおり、彼女は場を温和に収めたいタイプなのでいろいろ話しを振っていたが、盛り下がってしまいやっぱり内輪ネタに。わたしはこういう事態になると想定していたので、その後も予定を入れていた。

お会計の段になり、遅れて行ったためコースの人数に組み込まれずみんなのおこぼれを少し頂き、ワインを数杯飲んだだけのわたくしに主催者が「凛5000円」と。あ、そういう人なのね、はい、と払おうとするとAだけが「凛は遅れてきたしごはん食べてないから払う必要ないよ」と遮り2000円でいい、ということに。
その分他の子の負担が増えるので、A以外の子はいやーな顔に。

子供を連れて来ていた子が、参加していた初対面の日本人男性に「ベビーカート持って来て」と平然と頼み、先に騒ぐ子供を連れ下へ。
男性は階段のみの3階をベビーカー持ちで降り、その後も運ばされ、ありがとうも言われなかった。

現れたのは、そこにいた子。
わたしたちがいるのに、上座のソファへどかっと座り、かーとと話し始める彼女。あのさ、みんなでいるんだからみんなでできる話し、しませんか?
話しを振っても盛り上がらず、その後も彼と彼女は2人の世界。
聞けば、彼らは『Velours(ベロア)』で会ったと言う。
「いつもどこら辺で飲んでるの?」という彼女(以下べろあ)に『The Oak Door』とか『MADURO』とか、と答えると
「ベロアは?」
「苦手なのあそこ、wanna beせれぶが多い感じで」
「えー、行った日が悪かったんじゃないの? 六本木の触られるバーよりいいよね」
「え?」六本木の触られるバーって、どこ? そんなとこ行くなよー。

某友人によると、かーととべろあは会ったその日にベッドを共にしたらしい。
そして、六本木ヒルズから巨大アパートメントに越した彼の家を見たべろあは「ひろーい」と大喜びだったそうだ。
ふうむ。

その後、またMADUROでスーパーマンにしか見えない超いい男とその友人に遭遇、結婚するという彼の友人が「何で日本人はビキニワックスしないの?」などのきわどい質問をわたしに浴びせ、答えていると隣にいた酔っ払いアジア系外人と日本人、外人女子グループの男たちが「ビキニワックス?」と会話に無理やり参加。
スーパーマンはニューヨーカーらしくクールに馬鹿っぽい彼らを無視していたのだが、日本人がうるさく彼に話しかける。
強引にショットをおごる、と言い手をつけなかったスーパーマン、あまりのしつこさにちょっと手をつけて「ぼくはもういいよ」と言ったのに対し
「オーストラリア人として恥ずかしいぞ」と日本人。
「誰に言ってるの?」と聞くとスーパーマンに。
「あの人ニューヨーカーだよ? どうしてオーストラリアンだと思うの?」
「アクセント」。
あの、全然違うと思うんですけど。
妙に自己アピールしてくる日本人、だめな奴だなあ、とこちらの話しに戻ろうとすると、アジア系が「君は何人なの?」
ちょっと外人だよ、と言うと日本人が「俺は日本人だけどお前より英語上手だよ。俺の前でそんな下らないこと言うんじゃねえよ」とカスワードを使って言われ、初対面の人間にそんなこと言うなんて素敵な教育を受けてこられたのね、と驚愕した。
「ずいぶん英語に自信持ってるんだね」と言うと鼻で笑われ、外国人の彼女を紹介。
あのさ、外人と付き合ってるからってプライド持ってるんだったら間違いだよ。
ちなみにその子は日本語ができる。

ちょっとショックだったので、スーパーマンやその場にいた友達に「こう言われましたが、そんなに英語下手わたし?」と聞くと「あんな程度の低い人間に言われたこと、気にするなよ」と言われ。血は日本人だけど、アメリカ育ちで綺麗なアイビーリーグの英語を話す子が彼に話しかけられてちょっと話したら、日本人は何も言わなくなっていた。
血に対して何かコンプレックスがあるのかもしれないけれど、初対面の人にああいう態度って、すごい。
その後、アジア系は酔っ払いすぎてMADUROの高い椅子から落ち、日本人はスーパーマンにとってもかまって欲しかったみたいで何度も何度も話しかけるがスマートに無視され、最後には名前を怒鳴っていた。

周りにいる子や見る帰国子女、英語や日本語がおかしくても人に注意して自分の間違いには気がつかなかったり、マナーが欠如している人が多い。日本人でもいるけれど、多言語ができると思っている人はそこに妙なプライドがあるのでものすごくたちが悪いのだ。
わたしも一時そうだった時があるのだけど、あれって何なのだろう。他の言葉ができたくらいで人より偉いわけでもないのにな。今思えば本当に恥ずかしい。
が、最近英語力低下、と自分でも思っていたので英語の本を読み始めた。『The Art Of War』。
これであの日本人に会ったら賢く立ち回ろうと思う。
やっぱりちょっとむっとしたもん。

□レストラン。
恵比寿にこの間できた、『On Hoa(オンホア)』。
オフィスの子が「美味しそうですよ。コロニアル風インテリアだし」と言うので三田の彼と行くのにちょうどいいかな、と思い予約。
彼はわたしが通っているお店に連れて行くと心地が悪そうなのである。

行ったのは豪雨の日で、お店は寒かった。
ワインは美味しいのがあったのだけれど、料理はわたしに合わず。
フレンチはどかんと、そして基本がしっかりしてないとだめだとわたしは思うのです。
牛のにこみの脂肪、きちんと煮込んでなくて蝋の味がしました。
若い『Hanako』とか好きな女の子がちょっとディナー、というのにはいいかもしれません。
スタッフにかっこいい系の子が多いですが、『Citabria(サイタブリア)』(あそこもかっこいい系が多い)並みのサーヴィスは望めず。まあ、わたしと三田の彼はいつものごとく食後喧嘩になり、空気が凍り付いていたため腫れ物に触るようなサーヴしかできなかったのだと思います。

内装も、やっぱりインテリアショップが手掛けたのね、と思わせる軽い感じで、味もサーヴィスも全体的に軽い感じ。若い子にはああいうところが受けるんだろうなあ、と周りにいた女の子同士のお客(圧倒的に多かった)を見て思いました。


□マグカップ。
最近マグカップ好きでばしばし買っている。
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左から、『伊勢丹』で買った限定のマグ、『STARBUCKS』日本上陸10周年マグ、オーストラリアの動物園『TARONGA ZOO(タロンガ・ズー)』で買ったもの。この3つがお気に入りです。
まだまだ増える予定。うふ。
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by rinkomatsu | 2006-10-18 00:54 | 日々の生活。
秋物。
今日の音。「THE GO! TEAM」 “LADYFLASH”

実はちょっと「太ったかも」と思っていて、でもそれは女性のサイクルがもたらす多少の増減で、時期がくれば痩せるいつものことかなあと楽天的に考えていたのだけれど、今日2人の人に言われダイエットを決意。
300gのハンバーグを食べている場合ではありません。
アメリカで買ってきたyogaのDVDを見て、せっせと運動しなければ。

とはいえ、季節は秋。
婦女子としては秋冬もののスカートやパンツ、ブーツにコートなどを買わねばならず(買わないといけないのです)、金額が夏物のそれとは比較にならない大きさ。
既にブーツとスカートを購入したわたしですが、今日『Zegna(ゼニア)』にジャケットを取りに行った後、ベルコモンズの『theory(セオリー)』へ。
でっかいニットや(あんまり質がよくないのだけどかわいさに負けた)ミニスカート、パンツなど、かわいいもの勢ぞろい。
とりあえずパンツを購入、セーターは取り寄せてもらい、ミニスカートは考え中である。
でぶになったのに、スカート買っていいのか?

1番問題なのがコートで、黒い『Helmut Lang(ヘルムート・ラング)』のコートはぼろぼろ。
新しい黒いのが欲しいな、と思っていたのだが、染めていないため髪が黒めのわたし、今年はグレーがいいんじゃないの? と路線変更。
でもグレーは、よほど素材がよくないと貧乏くさく見えるので注意が必要なのである…。
『JIL SANDER(ジル・サンダー)』でまた買うわけにはいかないし。

なんていろいろ考えてにこにこする女子の甘い悩みは男性には理解いただけないらしい。
とりあえず、明日からyoga復活しなければ。
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by rinkomatsu | 2006-10-14 00:53
日光行き決定。
ねむねむです。

最近やっと要領よく時間配分できるようになった、気がしますが爪に色をつける時間がないので爪が荒れています。
そんなことではいかんので、明日、ネイルサロンへ行く予定です。

ねむ。

お父さんと、10月後半に日光へ行くこと決定。
理由のある旅なのですが(日帰り)、朝7時集合だったりするのだ。はは。
大丈夫か、わたし。

ねむーい。おやすみなさい。
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by rinkomatsu | 2006-10-12 00:28 | 日々の生活。
ぱらぱらぱら日記。
今日の音。「Columbia Symphony Orchestra Leonard Bernstein, Piano」
“Rhapsody In Blue”

□三味線を習い始めました。
中学生の頃、ベーシストだった父に無理やり習わされたベースの癖が三味線にも、もろに。
教室はウルトラ品のいい方々ばかりで、「先生、来週はイタリアへ行くのでお休みさせて頂きます」なんて会話がなされている。
やっぱりあの年齢じゃないと、ブランド名がさりげなく入ったバッグは似合わないと思う。
それはいいとして、スーパー初心者なために1番下のクラスから。
一緒に習っているのは、おじさま。かわいい。
今日は築地の三味線屋さんまで、道具を買いに行って来ました。(仕事を抜けて)
もだーんな三味線を包む布(名前があるのだけれど忘れました)や、胴袋などを購入。
うふ。わたしは道具から入るたちなので。
三味線は、おばあちゃんの形見。

おばあちゃんの流派ではないのだけれど、とりあえず習い始めました。
ピアノとかは違う先生に習って上手になっていってもいいのに、邦楽ってあんまり流派を変えるのは好まないのでどうなるのかなあ、と思っているのだけれど、お師匠さんは朗らかで教室も楽しそう。
しかも「うまくなりそうだから大丈夫よ」なんて言われ。
お父さんにも「血筋だから大丈夫」なんて。えへ。
「3年くらいしたら、『都をどり』のバックで鳴り物してるから。うふ」と父に言ったところ、彼は笑いつつも「そうだなあ」と言っていた。
がんばる。

□クラシック。
最近クラシックにこりまくっています。
わたしは奏者として、Rubinstein(ルービンスタイン)が好きです。
『iTunes(アイテューンズ。日本語だとアイチューンズ、か)』の7.01(最新版)をダウンロードしたらvideoがすべて消え、iPodもフリーズする。お店に持って行ったところ、新しい『iPod』と交換してくれました。
すっごくバグがあるそうな。
うちのiTunesは海外バージョンなので、今までせっせと買った『Drawn Together(ドラウン・トゥギャザー)』や『Lost』などが消え。
それはどうしようもないそうなので、webからなんとかサービスへいき、e-mailをして下さい、とのこと。そこの担当者が対応に当たってくれるそうです。
そうそう、やっとiPod復活だったのでクラシック三昧。うふ。
秋の夜長はクラシックと読書です。

□活字中毒。
ずっと本を読んでおらず、いいのかなあなんて思っていたのだけれど、村山由佳氏で復活。
やっぱり出したら(話したり書いたりして文章を)、入れないとね。
今日も六本木の『青山ブックセンター』で重いよう、と思うまで本を購入。えへ。

□みえるひと。
今度は、最近なんだかとってもついていないお父さんを見てもらいに正式に依頼。
こうしたらいい、あれをしなさい、というのを1時間ほど。
しかし、基本的なお父さんの人格やポテンシャルを書いた紙を頂き、それには「人間的に大きい人」「ものすごく頑張る人でやる気もある」と書いてあったのを見て泣きそうに。
やっぱり身近な人は幸せじゃないと、やだ。
いろーんなことを聞きました。
「あなたもこうしたらいいよ」ということ、また早速実践。
みなさん、金色は仕事運upですので何か身につけて下さい。
『montblanc(モンブラン)』のボールペンの金でもいいそう。ただその場合はシャツのポケットにさすとか、ベルトのバックルが金、とか女の人だったら指輪、ピアスなど。

なんだかあそこに行くと元気になるので、帰り道にせんぱひに教えてもらった『香妃園(こうひえん)』の鶏煮込みそばを食べ、青山ブックセンターへ行ったのでした。

□月。
一昨日、昨日、今日と月が綺麗!
19時くらいにはバターが溶けたみたいな色とニュアンスの月が見られます。
明日はどうだろう。
10/6は十五夜だったのだそうだ。タクシーの運転手さんが言っていたのだが、大雨でしたね。



やっぱり秋の夜はこのくらいの時間になるとうずうずしてしまう。
気持ちいい空気を感じに、どこかへ行きたい。
ドライブとか。
「季節の変わり目には眠れなくなる」と言ったら「動物みたい」と言われたことがありましたが、ヒトより動物っぽい我が家のドラミはもう寝ています。
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by rinkomatsu | 2006-10-11 00:31 | 日々の生活。