<   2006年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧
銀座。

大雨の中、銀座へ。
お仕事だったのだが今日は朝からお財布を忘れ、タクシーの運転手さんに立て替えて頂いたり人の名前を呼び間違えたりと大ぼけな日。

銀座は雨ながらも、スカウトがいたり接待の方々がとぐろを巻いていたりとやっぱり「銀座」でした。

ちょっと「クラブ」に入りママさんとお話しをしたのだが、女の子達とも話しをして(2時間…。)何年かぶりに銀座の空気を味わった。
やっぱり「銀座っていいなあ」。通っちゃうお客さんの気分が、今にしてしみじみわかる。

わたしの銀座時代のサイト、意外と評判が良く出版計画があったのだが、その出版社が自費のところで、丁重にお断りさせて頂いた。
が、それについて返事のメイルもなく、また担当者が「司法試験」と「司法書士」になるために受ける試験を一緒にしていたこと、「旧体制への反旗」とか言っておきながら全く「反旗」ではなく本を出版したい人からかなりお金を取り自分達はリスクを負わない「旧体制」だったことなどからあっさりさようなら。
手元にサイトの中身を焼いたCD-ROMがあるので、それをこつこつblogに貼り付けて公開しよう、と思い立った。

今のところ、1カ月分だけなのですが、今日ちょっと刺激を受けたこともあり公開します。

その時わたしは22歳でした。
日本語として乏しかったりおかしかったりしているところは直しましたが、基本的にはその時の言い回しなどを生かしてありますので乱暴な口調などはご了承下さい。

旧タイトルは「凛の徒然草」でしたが、新しく「銀座小娘不倫日記」としました。

ずいぶん昔の日記なので、コメント欄は設けずTBのみ可になっています。
ご意見などお持ちの方は、e-mailをお送りくださいませ。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-27 04:43 | コメント・リンクについて。
こまねこ。
とあることで知った『こまねこ』。
かわいいのでめろめろです。
すぐさまPCの壁紙に設定。

しかも、マニアック映画館で知られる渋谷『シネマライズ』でやっているなんて! 早く観たい…。
こまちゃん、超かわいいです。
b0012979_152882.jpg

[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-23 01:53 | 日々の生活。
休憩中。
うちにある何台かのPCのうち、塾のフォロー画面が緑色にならず人物が映るのが、このPC。
しかしばかで、さっき書いたものが消えた…。

帰ってきてから塾のフォローをネットでしているのだけれど、この子のせいでもう目標休憩時間はとうに過ぎています。ぐす。
せっかく書いたものを、消すなー!

週末、実家で父上、いとこの元モデル「おねえさん」と飲んだり、某おしゃれタウンに逗留していたらもう月曜日。
仕事もばたばたで、今日危ないかなあと思ったのだけど「いいや、いってみよう」と思ったことにやはりNGが。
今夢中の「チーム・バチスタの栄光」海堂 尊 著の田口先生的に言うと「減点1」です。
明日はこれ以上減点されないようにがんばらないと。

もうクリスマスですね…。(遠い目)
早いなあ。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-18 23:45 | 日々の生活。
好きなレストラン年末年始営業予定。

好きなレストランの年末年始営業予定をメモします。
『beacon』12/30まで。1/5ランチから営業予定。
『cicada』12/30まで。1/5ディナーから。
『citabria』12/31まで。1/8から。
『富麗華』12/30まで。1/2ランチから。
『ティーヌン青山店』12/29まで。1/1から。

(情報は増える予定です)
[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-14 22:02 | レストランなど。
風邪。
風邪をひき、夜ご飯も食べず12時間寝たらだいぶよくなりましたが、まだ「うーむ」だったのでまた『富麗華(ふれいか)』へ。
フカヒレと上海蟹の身が入ったスープ、極うまで、これを食べたら風邪治るな、と思ったらビンゴ。
だいぶよくなりました。

テストの結果はさておき、久々に塾へ行きテキストを取ってきたら『L.L.Bean』のでっかいトートがぱんぱんに…。
がんばろう。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-14 21:36 | 日々の生活。
働きマン。
今日の音。「Foo Fighters」 “miracle”

□フランスさん、「両日」okだそうだったのですが、「もしかして小松さんの洒落でしたか? かっこわる、信じちゃいました」と。
いやまさか、超多忙の彼が2日も自由になるとは思えないでしょ。
と思っていたら、やっぱり約束の日もご都合悪くなられたようで、破談。
丁寧なメイルでご連絡頂いたのだが、やっぱり、この人の言葉はすごいと思った。
言葉の魔術師っぷり、見習わないと。

□久しぶりに新一の橋の中華『富麗華(ふれいか)』へ。
思えば上海蟹の時期に来たことがなかったのだが、お皿が上海蟹使用に! 初めて見た。
かわいい…。
b0012979_2213655.jpg

実はお料理に異物混入(毛髪。これは仕方ないと思ふ)があり、「これ1つだけでいいので交換して頂けますか?」と聞いたところ、お店側は見事な対応。
また好きになっちゃいました。だって美味しくて態度もいいんだもん。
ちなみに、ふかひれと上海蟹のスープ、すーぱー美味でした。
また食べたい…。まだ上海蟹はokなのだろうか。

□テスト・フォローなどがあり、多忙です。ぐす。
社長も多忙だし、わたしがいろんな時間を削れば仕事は回るので、未だに言っていないのだが『働きマン』を読んで(全巻買いました)、「わ、わたしも弘子と一緒のところあるかも…」と驚愕。
言わないとだめだよねえ。
でもでも、多忙で社長がなかなか掴まらない時、どうしたらいいのだ。
電話で「1月から司法試験に本腰入れたいので、仕事量減らしたいです」って言うのもどうかと…。やっぱりまんつーまんよ! と思ってあんた、1カ月経ってるわよ、と自分に突っ込み。
そんな中、広尾の『中央図書館』へ行く途中、有栖川公園で見事な紅葉発見!
b0012979_22183167.jpg

綺麗…。和みました。
東京の紅葉も捨てたものではないのだ。

□働きマン、買いましたよ。
すごく、すごくわかる…。
働く人はこの漫画、好きなのではないだろうか。
無理しちゃったり、彼氏と行き違っちゃったり、職場上司や女子との関係。
わたしは今のオフィス風通しがよくてそういうの、ないんだけどようくわかる。
お客様や取引先との関係もいろいろいろいろ、あるものね…。
ふう。
ちゃんとお洒落して仕事しよう、と思いました。
自分の身だしなみはやっぱり大事だ。もちべーしょんも上がるし。
汚い格好しているよりも、綺麗な格好をしているほうが心象いいし。(いろんな場合がありますが、絶対後者のほうがいいのよ)
わたしは髪がまっすぐで黒いので現在山下達郎化しているのだが、(季節柄「髪綺麗ですねー」と言われると「ただの達郎です」と答えている。でもみんな爆笑しないってことは「ほ・ほんとだ」ってことだよね。ぐす)髪を巻いたり(できるか不明)して女っぽく(見た目だけでも)しようかと考え中。
でもさ、変化の時間はわたしにあるのだろうか。

年末、忘年会にパーティ、美容院に月1度必ず行っているエステ(自分に課している)、新宿『伊勢丹』参りに年賀状の手配、クリスマスプレゼントにお歳暮(まだ手配していない…)、これに塾、フォロー、読書、漫画喫茶(『バカボンド』とか読みたい)、映画にドライブ(行きたい)が加わると…。考えるのやめよう。
今もストレス解消のため、勉強中にPC立ち上げ仕事兼blog更新。
いいのか? わたし。

がんばろう。
女はお洒落といかないまでも身奇麗にしていないと。
この頃ハンカチにアイロンさえかけていないわたし、女子力低下中でございます。
できる限りお洒落して働きつつ、勉学するのだ!
働きまーん! スイッチ入れてみます。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-10 22:34 | 日々の生活。
夜空酒。


無事ワインオープナーも見つかったので、この間のデザートワインを外のデッキ(ルーフバルコニー)に持ち出し南極探検隊のような格好をして外で飲みました。
片手には『リーデル』のデザートワイングラス、そして『iPod』。
月も見えてきれいでした。
b0012979_429223.jpg

ドラミは心配したのか、ずっとドアの入り口で座って待っていました。
もう寝ていいのに。

お酒をどかーんとした景色の中で飲みたいと思うのは不思議でしょうか。

お酒の味はともかく、『Park Hyatt』のPeak Lounge、あそこは景色がベストだと思います。
あれで音楽がもっといいといいのですが。
最近行ってないなあ。

お酒が美味しくスタッフを知っているという点で『Grand Hyatt』の『The Oak Door』、『MADURO』にばかり行ってしまうのですが、どかーんとした景色の中美味しいお酒が頂ける(決して『Le Bar』的ではないところ)があったら行きたいなあ、と思います。
が、場所は都内で。

外に1時間強いて、ワインをハーフボトル空けたら飲みに行きたくなりましたが明日は一応オフィスに行かないと。三味線のレッスンもありますし。

でも、地下や窓のないバーでは味わえない気持ちよさが、外にはあるのです。
空気によってワインの味も変わるし。

いろんなことを考えました。

お友達が言った「1人ではない」ということ、実感したり。
わたしは周りにいる素敵な人たちによって生かされ、楽しく日々を過ごしているんだな、と。
困っても極力連絡しない理由は、彼らによって「大丈夫」なメンタリティが保たれているから。
その人たちが作用しているおかげで、わたしは頑張れるのだな、と思いました。

うーん、うまく言えないけれどわたしは周りに恵まれていて、見えない支えをたくさん頂いているからつらいことがあっても大丈夫なのだ、と思ったのです。
月と一緒に飲んでいる時は「お」と思う言葉が浮かんだのですが。

そろそろ寝ます。
おやすみなさい。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-08 04:37 | 日々の生活。
違い。
今日の音。「GIUSEPPE VERDI」 “LA TRAVIATA” Un di felice, eterea (Alfredo)
SUTHERLAND・PAVAROTTI・MANUGUERRA・BONYNGE
NATIONAL PHILHARMONIC ORCHESTRA

□フランスさん(飲食店を手がける会社の謎のお偉いさん)から仕事についての連絡がオフィスにあり、わたしはちょうどおらず。
彼は会社のe-mailアドレスを持っていないため(なにやら持っていると大変なのだそうで)携帯電話のアドレスを頂いたわたくし。
仕事に関して問題がなかったか、メイルをしたら「全く問題ございません! ありがとうございました」と。そして、「ごはん」の日取りについて言及され、わたしは火曜日か水曜日、と書いたのだが「両方では駄目でしょうか」。
これには大爆笑。
この人、すごすごる。海千山千とは、彼のためにある言葉だと思った。
もてるわ、この人…。

わたしはそれに「では両日でお願いいたします」と答えるつもり。
さて、相手はどう動くか。両日会える暇な人なんていないって! あんなに多忙にしているおじさまが本当に両日会う気はないであろうし。


□某先輩からご連絡が。
その彼、女たらしで有名。
大学時代も「何人泣かしてきたか。その後始末をわたしがしたんだから」と女性弁護士の友達に言わせしめる彼。でも「みんな恨んでないんだよねえ。それは人柄かなあ」とその女性弁護士さんに言わせしめる人である。

昔いろいろあったのだが、ここ数日夜中とかに電話があり「何かあったんだなあ」と思っていた。
今日オフィスにいる時電話があり、「食事でもどう?」
この人が人を呼ぶ時は、何か魂胆がある、とわたしは思っている。
ただただ暇か、何かある時。
最近は忙しいのを知っているので、後者にあてはまる。
よくよく聞けば「同棲中の彼女が実家に帰っている」ため暇らしい。
わたくし、そんなに暇じゃないっす。
それにいろいろあったというのに呼びつけるか未だに!
びっくりした。まったくもう。

彼とはいろいろ繋がりがあるのでぷっつり切れたり怒ったりするわけにもいかず(まあわたしも大人ということにしておいて)、丁重にお断り。
他の女の子であなたの魅力に負けちゃうような人を探して下さい。
わたしは塾に行けなかった夜を有効に使いたいです。

□ということで、急遽岩盤浴の予約を取り『JUNKO KOSHINO』(『富士フイルム』の斜め前はコシノジュンコだったよね? 度忘れ)の裏に夏くらいからあるおそば屋『むしやしない』へ行ったら潰れていた…。1度も食べたことなかったのに。ぐす。

仕方がないのでとりあえず『Dragon Spa』の近くまで行こう、とタクシーに乗り、1人ごはんができそうなお店が混み込みだったので『The Oak Door』へ。
わたしが1人で行くと、いつもタイミングよくカウンターのいい席が空いている。
すぐさまバーガーを注文、仕事のメイルなどを携帯電話でチェックしがつっとバーガーを噛み締めるわたくし。
女の子1人であそこのバーガーを夜食べてる人、見かけないんだけどバーテンダーのEによれば「いる」そうな。

友人えどわーど(某外資系銀行勤務)は「前のほうが美味しかった」というバーガー、わたしは大手町『パレスホテル』のバーで提供されるチーズバーガーに次いで好きだ。
今日は肉汁がびゅっと出てきてすごかったのだが、スパ前で時間も押しているためもぐもぐしまくっておなかに入れた。

その間に「nice burger!」と言われること2回。
ほっとけっつうの。食べたければ注文しなさい! わざわざ口にしなくてもいいのよ。これ、わたしが作ったんじゃないから。

おそらく最短記録で平らげお会計を済ませようとしている間に「女の子2人で来てるけどナンパも待っちゃってる感じ」な30代女性がわたしの隣にいた外人おっさんに「どこかで会ったよね?」と話しかけ、実はちょっと見かけたことあるだけなのに(→彼らの会話から。聞いちゃってるわたしもすごいが)「座っていい?」と! 女の子からそんなこと言っちゃだめでしょあんた、と思ったのだがスタッフに椅子を持って来させようとするおっさんと女。
「わたしもう出るのでここに座ったらどうですか?」と告げると、女が来る前はやけに近づいて煙草吸ったりこっちをじいいいっと観察していたおっさんが「もう行くの? バーガーどうだった?」と。「いつもと同じで美味しかったよ。では素敵な夜を」をにっこりして立ち去った、と思ったらバーとレストランを仕切るカーテンみたいなもんの紐にひっかかった…。
今日はついてないわたくし。

□久々に岩盤浴をし、おうちに帰ったら三田の彼から電話。
わたしも話し中で出られなかったのだが、飲んだんだなと思ったので「飲みすぎたの? ちゃんとビタミンBと水分摂って寝るんだよ」とメイルをしたら「へ」。
「へ」ってなんだ? ごまかしか? その2分後に「飲みすぎた 寒い」。
……。
わたしはその日急に「飲みに行こう!」という状況でない限り、付き合っている相手には「この日誰とどこに行くよ」と伝えるのが義務だと思っている。
何があるかわからないし、今まで付き合った人がそうしてくれていたからだ。
しかし彼はそうしない。
今日は大好きな「Dr.コトー」がやっているのに飲み。
以前わたしがごはんを食べようと誘ったら「コトー観るから」と言った人間。

まあ、この間1人で京都へ旅立たれた際も向こうで女友達に会ってるし。
女の子の友達と1対1でも家に入れると言っているし。

今日飲みに行った相手が女の子で、「へ」がごまかしだったらもうだめだなあ。

恋は、こういった負の感情よりも楽しいとか、この人と一緒にいてうれしいという正の感情が上回っていないといけないと思う。
わたしは負の感情ばかりを感じている。それってかなり、よくないと思うのだ。

彼にも言いたいことはあるみたいなのだけれど、いつも彼の言葉がわたしには理解できない。
彼の言葉を翻訳した辞典が欲しいと思う。
言葉が通じないって、こんなにももどかしくてストレスが溜まることだったんだ、と28にして初めて気が付いた。外国人と付き合ったこともあるが、そういう意味での「言葉の差」ではなく「そこに込められた感情の差」と「相手へ理解させるべく言葉を選んでいるかどうか」という差。

そして、相手を傷つけず相手にわかるやり方と自分の方法を織り交ぜて大切にするということ。

相手が投げかけた質問に答えてから次の会話を進めるということ。

それをしない人と、わたしは初めて付き合った。

わたし、何やってるんだろう、今誰と飲みに行ったかもわからないのにむしゃくしゃするのも無駄だしこんな感情持ちたくない、と思いつつテレビをつけたら『働きマン』がやっていて、観てしまった。わたしがいろんなことで困った時、的確にわたしの気持ちを拾って投げ返してくれるのが京都氏。
遅いし、飲んでるか打ち合わせだろうなあと思い携帯電話にメイルしてみたのだが返信なし。

こういう時は、1人で考えろってことだなあと思った。

恋愛で困った時に必ず読むのが『トラッシュ』。
「何であの男がいいの?」とお酒ばかり飲んで主人公のココに素敵な思いをさせないリックに対しココが言う。そう思うんだけど、やっぱり彼がいいのだ、と諦めに近い心境で彼女はぽつりと言うのだが、今のわたしはそんな感じ。
「いい」のかわからない。
ただ「なんでそれをしないの?」、それが知りたい。
そして、変わってゆくその人を見たいなあと思ったのだ。
負の感情を抱えてまで見たいものなのかはまだわからないけど。

友人が同じような思いをしていたら「わたしだったらやめる」と言うと思う。
が、現実は違う。
何でなんだろう。

わたしは、楽しく笑って生活していきたいのだ。

□こんな時『iPod』からSadeのBy your sideが流れるのは何でなんだろう。
いつもiPodはわたしの気持ちがプログラミングされているかのごとく、気持ちにぴったりの曲がかかる。
昔車の中でかかった時、いい曲だなあと思ったけれどそれから全然聴いていなかったのだが、『Sex and the City』でサマンサがリチャードと一緒に複雑な気持ちを抱えながらプールサイドで踊った時流れていて、心の中にものすごく「うわあああ」という波が。
弦と手がこすれる音とか、もうだめだ。
これは好きな人と一緒に幸せな気分で聴く曲ではない。
もう終わりを見据えた2人が深夜、今くらいの時間に聴く曲だと思う。
または、わたしみたいに1人でぼけっと考える女の子が聴く曲。

□最近、仕事で会う男の人からよく食事に誘われる。
わたしは人に興味があるので、別に食事くらいいいなあ、と思うのだがそれと同じことを三田の彼はしているだけなのだけれど、嫌だなあと思うのは何でなのだろう。

大抵、男の人は食事に行った後「また会いたいです」とか「今度いつお暇ですか?」と聞くのが常と知っているからなのか、またはわたしをあんまり誘わないのに他の女とお出かけですか、ふうん、と思うからかな。
または、お酒を飲むと行動が大胆になる彼を知っているからかな。
それとも全部かな。

わたしには、食事→バー、お互い一定の距離を保ってお話し、という明確なビジョンがあるから行くのだが、やっぱり自分がその場にいなくて、把握できないから不安になるのだろうな。
加えて、相手の自分に対する気持ち・態度などが微妙であればそれは特に。

以前京都氏に「だって大抵決まってるじゃないですか。バーで待ち合わせて1杯飲んで、でレストランとかに行って『この後1杯』ってことになってバーに行くんですよ」と言ったらものすごく笑って「おもろいなあそれ。決まってるのか」とうれしそうにしていたが、決まってますよみんな大体。
「おもろな人」でない限り、大抵これまでの生い立ちとか、これからどうするのか、何が好きなのかなどが質問事項。
「おもろな人」の場合はかなりピンポイントで突っ込んでくるし、突っ込めるし、いろんな話題についてどう思うか知りたくなる。が、そんな人ってほとんどいないのよ。

銀座に入ったのも、お金という条件もあったがいろんな人に会って話しが聞けるというのが大きなポイントだった。
わたしは面白い人から話しを聞くのが好きだ。

フランスさんは、間違いなく面白い人。だがあの強烈なペースに巻き込まれてはいけないと思う。某ブランドの内部事情もちょっと聞いてみたいし。(オフィスの先輩と某ブランドの話しになり、実はこんな人がいて、とフランスさんのことを簡単に説明したら「(担当者の個人名を)言っちゃえば?」と大胆発言された。「言わないまでも、内部事情を聞くのは問題ないでしょう」と)

相手に対して失礼なことをしない・むやみに傷つけない。それをするためのルール、マナーが違う人とは、うまくいかないのかもしれない。
でもそのマナーの違いで人を蔑むのは間違いで、ただ「星が違うだけ」なのだ多分。
お互いの衛星があればいいけれど、大抵は星の間を行き来することになり衛星で休むことはできない。

こんな感情を持ちたくない・持たせてほしくない、と思った。

やっぱり違いって、大きいかもなあ。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-08 02:53 | 日々の生活。
もちべーしょん。
今日の音。「Foo Fighters」 “miracle”

くたくたです。
中目黒のもつ鍋『鳥小屋』に行ったら少しおなかがゆるくなりました。
今日は朝9時から仕事でした。
あまり寝ていません。

今週・来週とテストがあります。
A子がタイから帰国、「ドラミに会いたい!」ということで、じゃあ今週いつ暇? と聞くと昨日か今日…。ごめん、むりー。自分から「今週平日」とか言っておいて「週末ブランチどうですか?」とメイルに返信。ごめんね…。ちなみに彼女からまだ連絡はない。

メイルを下さった方々、すみませんきちんとお返ししたいのでまだお返事を書いておりません。
が、必ず近日中にお送りしますのでお待ち頂ければ幸いです。

モチベーションが下がっている時にぶすな自分を見るとがっくりきます。
そんな時にお仕事でお付き合いのある方から「小松さん、ごはん行きませんか?」とかお誘いのメイルを見ると鏡に映った自分の顔を殴りたくなるのは何故?
なんだかわたし、今日だめみたい…。
左にはハロゲンヒーターの真ん前でごろりんするドラミ。
猫っていいなあ。
b0012979_14183559.jpg

[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-05 14:19 | 日々の生活。
TGIF!
今日の音。「Maroon5」 “Sunday Morning”

金曜日。
師走初めの金曜日です。
仕事が20時くらいに終わり、マッサージを50分してもらっておうちへ帰り、洗濯などをして仙台に出張へ行っていた社長からのお土産、牛タンをあっためたら美味しくなく、これまた博多の系列の方から頂いたラーメンを作り、九条ネギを入れて食べたのだが、全部食べられず。
『Sex and the City』season 1を観始めたら止まらず、今に至るのだが、次のディスクが見つからない。
実はハウスキーパーの方にかなり前から家を片付けてもらっているのだが、彼女はなんでも片付けてしまうので、わたしが小学校時代から使っているはさみとか、DVDとか、書類とかが見つからないことが多い。
DVD、この間1つ観て、そのまま放っておいたら彼女が片付けてくれたらしい。

SATCを観ていたらお酒を飲みたくなった。
わたしの好きなバーは24時には閉まる。
近所のは遅くまでやっているが、1人でぼけっと時間を楽しめるようなバーではない。
人を押しのけてまで自分の個性みたいなものをアピールしてくる人が多い金曜日の港区バーホッパーにわたしは冷たいのだ。
『C』のバーに行こうかな、と思ったのだが今日こそ「score!」(えっちする、という意味)な男女が多いかなあと思いやめた。暗くスタイリッシュな場所に行くと女子に突進してゆく男が多いのは何故だろうか。
また、語尾を伸ばす女(女性ではない)が多くなるのはどうしてだろうか。
b0012979_0264890.jpg
冷蔵庫から、今年の3月にカリフォルニアで買ったワインを開けようかと考え、出し入れし、やめた。『Napa Cellers(ナパ・セラーズ)』のデザートワイン。
美味しいのだ。と言ってもワイナリーでテイスティングしただけだけど。
(しかしリムジンのドライバーのお兄ちゃんも「ここは有名になるよ」と言っていた。コストパフォーマンス最高なワイナリーで、人も親切。ナパへ行かれる方は、ぜひ。白とデザートワインがわたくしおすすめ)

写真を見たら飲みたくなったので、ちゃんと『リーデル』のデザートワイン用グラスを出したのだが、ワインオープナーが見つからない…。E(ハウスキーパー)…。
わたしは家でほとんど飲まないので、ワインオープナーのいい奴はキッチンの棚に閉まってあったのだが。どこだ?
SATC次のディスクも見つからない。ぐす。

何たる金曜日なのだろう。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-12-02 00:38 | 日々の生活。