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英国大使館パーティ。
今日の音。「The Beatles」 “From me to you”

英国大使館で、某紅茶ブランド300周年記念レセプションがあったので、お仕事がてら参加して参りました。

初英国大使館。
タクシーで入り口まで乗りつけたら(通りに止めると迷惑になりそうだったので、運転手さんが入り口に止めてくれた)警備員の方に「ここはだめですよー」と言われ、インビテーションを見せたらものすごく丁寧に入れてくれた。

大使や紅茶ブランドイギリス本国の方、日本の合弁会社社長がスピーチを行い、某紅茶ブランドのシャンパン(美味しかった!)やワイン(白がお勧め。ピュイイ・フュイッセだった)、もちろんクッキーやケーキ、ショートブレッドにケーキ、フィンガーフード(かなり美味しかった)も。
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贅沢に大使館のパーティに使われるであろう棟1階をまるまる使い、サーヴする男性たちもものすごく丁寧and「もう少しいかがですか?」とか「白ワインお好きなのですね。またお持ちします」とか「新しいお皿で召し上がって下さい」などなど、至れり尽くせりのサーヴィス。聞けば、『渋谷ローヤルサービス』という所からいらしているのだそう。(あまりにサーヴィスがよくて聞いてしまった。ケータリングレストラン名は覚えていない…)
見目麗しいスタッフand素敵なサーヴィスで、未だかつて「パーティでこんなに満腹になったこと、ない…」というくらい満腹に。
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某紅茶メーカーの「キャヴィアジャー」や「マスタードジャー」(かわいかったのに手ブレした)のほか、いろいろな記念に合わせて販売された紅茶缶なども展示。
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全然関係ないのだが、飾ってあるアートも趣味がよい。
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ロンドンの地下鉄駅路線図。でも、駅名が有名人の名前になっている…。
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ラウンジ。まだフィンガーフードが出始めた時にこちらへ移動したのでがらがら。左側にその後たくさんケーキが並んだ。
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並び始めるケーキ。
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贅沢な空間。やっぱりいいなー、こういうところ。住みたい。
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実はこのブランドでした。ロゴが新しくなります。写真は新ロゴ。(わかるでしょうか…)
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お仕事で行ったので、よいカメラで写真が撮れました。よいショットはお仕事で使うので、ここには「まあまあ」なものand面白いものを。
久しぶりにとってもよいパーティでした。
英国の会社偉い方とお話し、「日本にレストランを出さないのですか?」と聞いてみたらちょっと考えていらした。
明日Thank you letterを出す時に「ぜひ日本にレストランを!」と書いてみようと思う。
フード、ケータリングとは言え美味しかったし、『ゴードン・ラムジー(英語読み。日本だとゴードン・ラムゼイらしい)』よりよいと思う。
英国店はインテリアもリノベーション、ロゴ、ジャムのレシピも1から見直したという。
日本に出して下さい…。わたし、行きます。(ちっちゃな力の顧客だな…)

おまけ。乾杯の様子。(撮れてないけど)
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by rinkomatsu | 2007-01-31 23:30 | パーティ。
ぱらぱら日記。

メイルをお送りいただいた方、どうもありがとうございました。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

□『ウェスティンホテル東京』に泊まっていたのですが、(『ホテルオークラ』満室のため+アップグレードのスイートに泊まれる可能性大、と言われたため)約5万円で「デラックス」は高い、と思いました。
でも、30分前に予約をしたのだから仕方がないよなあ…。

眺めも非常によく(この前のblog写真の通り)けっこう快適でした。
特筆すべきはやはり『ヘブンリーベッド』! 枕もよくて、早速オンラインストアで購入。
枕ボヘミアン返上、となるといいのですが。


□『Aussie Ball』に行って参りました。
http://www.australiasocietytokyo.com/events/2007/01/26/qantasaustraliadaygalaball2007.html
東京で行われるBallの中で1番よいと思うのですが、今年は友人がドタキャンしたり、司会が微妙だったりで。
しかし規模とごはんのよさやラッフル(くじ)、サイレントオークションなどの景品ラインナップの豊富さはすごい。
わたしはおnewの『Valentino』のドレスで行ったのですが、背中がほぼ全部レースで胸元も大きく開いていたため、寒くて仕方がなくかなり早めの帰宅に。
寒かった…。
友人とはまだ連絡が取れず、何もないといいなあ、と思っています。


□『まめの木』というお菓子屋さん。
http://www.mamenoki.co.jp/
一時『松屋銀座』に出店していて、その時我がオフィスの社長夫人(素敵な女性)がお客様から頂き、みんなで切り分けて食べたのだが、みんな美味しくて無言。
わたしなんて食べながらネット検索をし、お店を見つけすぐ注文、ネットバンキングですぐさま振込みをしてしまったほど。
かわいいし美味しいので、少し待っても美味しいスイーツが食べたいという方におすすめです。


□『やきやき三輪』。
以前せんぱいに連れて行っていただいてから、大好きなお店。
花板さん(鉄板焼き界でもこういうのだろうか)が独立されてから、せんぱいに1度また連れて行っていただいたので、火鉢くん(親友)と久々の飲みで行こう、ということになり天現寺へ向かったのだが、そこは違う鉄板焼き屋さんに。
お店に電話すると、広尾に移ったという。

行ってみると、「やきやきビル」になっていてお店もひろーく。
またおもろい上手な方が焼きを担当されていて、とても楽しく食事ができ、しかもおいしいという幸せな状態に。
聞けば去年の3月にはもう移転していたそうな…。すみませんでした。
もっと行こう。


□顔の鍼。
この間から目の調子がおかしく、「ぴくぴく」はずっと続いていたのでオフィスの社長夫人から、顔面鍼(って言うとなにかものすごいものみたい)ができる方を紹介された。
実は某美容系雑誌でも「顔の鍼」が載っていて、電話をしたらすぐ留守電(施術中? でも何度かけてもそう)で、メイルで予約可能というのでフォーマットから送ってみても、音沙汰なく「感じ悪いなあ」と思っていたのだ。
そこへ「紹介が必要だけど」という鍼を紹介され、とても楽しみ。
去年New Yorkに行った時、顔の鍼がものすごく流行っていた(リフティングなどにも効果があるため)のだが、「ニュ・New Yorkで顔に鍼…」としり込みしてしまい(あっちの人ってけっこう荒っぽいので)試さなかったのである。

社長夫人が仕事を抜けて顔の鍼へ行った日、帰ってきた際わたしは
「お化粧直されたんですか? 」
(彼女は「失礼じゃなかったわよ」と言ってくれたが、この字面を見ていると失礼です。はああ)
と彼女へのたまったらしいので「効果あるんだなあって思った」といふ社長夫人。
楽しみだ…。


□友達???
とある人(女の子)から住所を聞かれ、答えたのだがわたしは彼女の住所を知らない。
その時は個人情報保護法も真っ青になるような、彼女の友達で全然知らない人にも「みんな住所教えて!」というメイルを送り、「みんなに返して」というほかの知り合いの声に応え、みんなが全員に返信をしたのだが(その扱い、ちょっとやだった)そういえば聞いてないなあ、と思った。

引越しもしたそうなので、年賀状を送ろうとメイルしたら返ってこない。
とりあえず、あけましておめでとう、とメイルをしたのだが、返ってこない。

ふうむ。

彼女は言うなれば芸能関係みたいな仕事をしていて、blogも持っている人。
大丈夫なのかな、とblogを見たら、パーティへ行ったりしていて元気そう。
共通の知人とも会っているらしい。

嫌われたのだろうか。

このことを友達に話したら「だって凛は彼女のこと友達って思ってるの? 違うんじゃない?」と言われ。いやあ、前までそうだと思ってたよ。厳密に言えば、友達と知人の中間かなあって感じだったけどさ。

わたしは遅くなっても絶対メイルは返すので、無視ってわからん。
彼女からしたら「あ、忘れてた」って感じなのだろうけれど、それってわたしは傷つくなあ。
元気そうでよかったけど。ぐす。


□『IKEA港北店』へ行って来ました。
司法試験用テキストがすごいことになっていて、前から問題意識を持ってはいたのですが「刑法のテキストどこだ?」「あれ、答案集は?」と勉強の効率にも支障をきたしていたのでついに。
以前千葉のお店には行きましたが、横浜のは初。
でも、交通の便はこちらのほうがいいかも。
表参道から約30分、そこから車で約15分(混んでいた)。

おなかがすいていたので、早速フードコートに行ったのだが、船橋店ではキッチン内の人たち、とても楽しそうに働いていて、ミートボールの12個入りを注文したわたしに
「サービスですよ」とじゃがいもを多くくれたおじさまたちがにこにこ働いていて気持ちがよかったのだけれど、港北のはお客を見ずにフードを台に置き、それがすんごく取りにくい場所だったり、中の雰囲気は悪かった…。
ちょっと残念。

相変わらずいろんな「code」が店内放送で飛び交っていたのだけれど、今回面白かったのは「パックマン」。しかもレジ付近で起こっている事象を表すcodeらしい。
故障? なんだろう。

この間は配送ミスがあり、後日葉書が送られてきて「ご意見をお願いいたします」と。
書いて送った人には「粗品を進呈いたします」だったのだけれど、半年以上経っても音沙汰なし。配送会社は日本の会社だからかなあ。
粗品が欲しい訳では全くないのだが、言ったことは守ろうよ。
こちらは「好きなお店だからもっとよくなればいいなあ」と思い記入し送り返したのだから。
ちょっとがっかりした。(配送会社に)

話しは変わるのだけれど、食品売り場にこんなお菓子が売っていた。
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なんて読むのだろう…。skum…。スカム(英語:scum→くず)???
しかも何の形なんだろう。
わたしにはコンドームに見えたが、後で写真を見せた友人は「乳首?」(注:女の子の友達)と言っていた。

お菓子名が「scum」に似ている名前で、象の子どもがうれしそうにコンドームまたは乳首に見えるものを持って走っているお菓子って、シュールだ…。
北欧の言葉はまったくわからないので、デンマーク人のパパがいるお友達にNew Yorkでまた会ったら聞いてみようと思う。

そうそう、猫ベッドを購入。
ドラミを寝かせてみたら2時間ほど寝ていた。
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籐だから、痛いんじゃないのかなと思っていらないストールを置いておいたのだが、それをどかしたら寝た。猫ってわざわざ本の上に寝たりするので、いつも不思議だなあと思う。
前回も、この猫ベッドを買おうか迷ったのだが、思い切って買ってよかった。
気に入らなかったら友達のにゃんこへあげるか、粗大ごみ(もったいないけど)かなあ、と半ば賭けで買ったので。
しかし、載せないと上には寝ず、下の洞窟上部分には毎日潜っている。
なんでだろう。


□好きな男の子。
この間、ふとテレビを点けたらドラマ『花より男子 リターンズ』がやっていた。
高校生の時、漫画が回ってきて読んだことがあるのだが、主役の男の子がかわいい! あまり日本のテレビを見ないので、調べてみたら松本潤くんというのだそうだ。

トリートメントに行っている美容院で「小松さんは好きなタレントとかいるんですか?」と言われ、最近松本潤という子がかわいいと思う、と答えると、彼はジャニーズ系アイドルで(そこは納得)「嵐」というグループに所属しているらしい!
知らなかった。
しかも、『ウィキペディア日本語版』にも彼のtopicあり! しかも詳しい。

事務所にいた頃、先輩に「凛ちゃんもわたしと同じくらいの歳になればわかるよ。年下はかわいいよ」と言われ、ちょうど彼女の歳になったわたし。
わ、わかりますよ先輩…。

生意気なところがあるのも、世の中に対する熱意とかも、かわいい。
同い年くらいだと「青いなあ」と思ったりするのかもしれないけれど、分別が少しついてきた20代前半で、頑張っている人は男女問わず、「いいぞいいぞ」と目を細めてしまう。
特に男の子は「かわいいなあ」と思ってしまうのだ。

松本潤くん見たさでこのドラマを2回観たのだが、昨日はBallだったので見逃した…。くそう。
シリーズ1も、ビデオ借りちゃおうかな、と考えるくらいの入れ込みよう。
ヨンさまにはまるおばさまの気持ちがわかるような気がします。うふ。


□「みえるひと」。
この間、またみえるひとのところへ。
吉方取りの帰り道にいきなり具合が悪くなりました、と告げると「それは厄が出たんだね。出しちゃったから、今年はいいよ」と。神社へお参りする最中に具合が悪くなる人もいるらしい。
しかし、あんなに具合が悪くなる「厄」って一体…。
しかもノロも併発(だと考えている)だし。

でも、今年はお父さんもいいみたいで、とてもうれしい。
うふ。
しかしわたしは、2月、また諏訪入りをしないといけないのだ。
どうしよう、また吹雪だったら。
今度は1人で諏訪へ行きます…。


□明日(日曜日)から『Beacon』でブランチが始まります。確か日曜限定だったような…。もしかしたら土曜・日曜かも。定かではないので、ぜひお問い合わせを。
ご興味のある方はぜひ! (関係者ではございません)
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by rinkomatsu | 2007-01-27 06:12 | 日々の生活。
家出中。
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いろいろあり(?)、家出中です。
ドラミは元気かなあ…。

とても夜景が綺麗でした。
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by rinkomatsu | 2007-01-22 12:22 | 日々の生活。
せんしてぃぶ。

なるべく毎日blogを書こう、と思っているのですが、ままなりません。
わたしはこの場を「自分日記」と捉えているので、その時の自分の気持ち・考え方などを残しておく場をして活用しているので、なるべく毎日記録を残したいな、と。

前置きはよいとして。(なんだか過去のサイトの日本語に似てきた)
今日、朝起きて目に違和感を感じ、またドラミの毛でも入ったのかな、と鏡を見たのだが何も発見できず。
ようく観察すると、白目に反射する光がおかしい。
ようくよーく見てみると、白目が盛り上がっていた。
そして、ごろごろする。
すぐさま『糸井眼科』の診察券を引っ張り出したのだが、金曜日はお休み…。ぐす。
昔行っていたもう1つのほうへ行ってみた。

わたしは最近、右目がぴくぴくする症状(チック症状)が1週間ほど続いている。
治まったと思っていたのだが、今日鏡を見たらまだぴくぴく。でも、その感覚がない!

お医者さんによると、白目の隆起は「アレルギー」、ぴくぴくは「ストレスまたは目の酷使」ゆえらしい。
司法試験勉強も、仕事も目を酷使します。
「PC画面を40分見たら15分休む、とか」と医師は提案。むりだって。

今日は1日すっぴんで、目薬をさしさしお仕事and三味線教室。
1月はパーティが多いから、早く治ってくれないと困る…。
ある外人に「きみはせんしてぃぶなのだね」と言われた。
ほんとっすよ。なにゆえ身体にストレスが出やすい体質なのだろうか。
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by rinkomatsu | 2007-01-20 01:05 | 日々の生活。
ゆうごはん。
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最近眠く、仕事量減らしてもOKと社長から言われたのに何故か忙しいわたくし。
今日のお昼は17時に頂きました。
夜ごはんは、表参道のケバブ屋さん(伊藤病院の路上、「鮨えん」の斜向かい)で。
前はもっとソースが美味しかったんだけどな。閉店間際に行ったからでしょうか、いつもの味ではありませんでした。

ねむい…。(明日の仕事量を減らすため、今まで仕事をしていた。ぐす)
来週から仕事減らすぞ!
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by rinkomatsu | 2007-01-19 01:23 | 日々の生活。
お墓参り。
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に本日行って参りました。
いつもお坊さんとお話しし、芸大裏から上野まで歩くのですが今日は夕日が綺麗でした。
ちょっとさびしげな上野公園の様子です。
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by rinkomatsu | 2007-01-17 00:53 | 日々の生活。
諏訪大社その2. and「色恋」について。

次の日。部屋からの景色です。
ちなみに写真のすわんぼーとなどなどですが、前日はすごい雪だったために欠航でした。
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諏訪湖畔を巡回する『かりんちゃんバス』に乗って諏訪大社へ。
すんごく、すんごく、遠かった…。

わたくし、そこでお祓い&お参りをしたのですが、ご神水を頂いてくるんだよ、と「みえるひと」から言われており、巫女さんに聞いたら「手水場のしかない」と言われ、そこのお水を汲み、指示通り少しなめました。(point 1)
そして、お清めの水が温泉なのですが(それじゃ持って帰れないから手水場のをもらった)、それも少しなめ(point 2)、ペットボトルに頂きました。
→こんなにあぶなっかしいことをしていたら、ノロ感染を自ら招くようなものですね…。

雪景色で、諏訪大社はとってもすがすがしい雰囲気でした。
しかし、お参りの方法を彼女に教えて自慢げにしているかわいい(?)男の子、帽子を取らず神様にお参り! おーい…。

その後上諏訪駅にもどり、『いずみ屋』というお豆腐専門店で食事。
が、ちっとも専門店じゃなかった…。
そこで馬刺し(point 3)がついたセットと、湯豆腐などを食し。
下諏訪にも行ってみたかったのだが、時間的に無理だったので上諏訪のホテル『鷺乃湯』でお風呂に。

上諏訪の宿、ほぼ満室で『朱白』になったのだが、ハコの大きさは別にしても、やっぱりサーヴィスとかはどこもあんまり変わんないみたいだな、とフロントの対応を見て思った。
しかーし、鷺乃湯のお風呂は良かった。
露天にいたら、かわいい鳥が遊びに来たのだ。(乙女なことを言っているが)
けっこういいお湯で、のんびりできました。

その後また、まるみつ百貨店でお土産を物色、駅前の『Tully's(タリーズ)』でお茶の最中、りんごジュースを飲んだら胃が重たく。(point 4?)
またあずさに乗ったですが、その車内でどんどん悪くなる具合。
『Prada』のバッグに日本酒2本、オフィス用お土産の『ポポロン』などが入りずっしりに変化した荷物を背負い、原宿駅からタクシーで帰宅、そのままばたっと寝てしまった。


「よい方角に行くと、そこでもいいことがあるよ」と言っていた「みえるひと」。
確かに、諏訪で喧嘩をしても理解度が深まるような喧嘩だった。
わたしと彼は、年末にわたしから別れを告げた。
彼の考え方や行動が、わたしにはもうクリンゴン語ではなくて耳に入らないレベルにまでなってしまったから。

もうだめ、終わりにしようと告げたのだが、去年も行った赤坂の『豊川稲荷』へ初詣に「付き合ってくれ」とお願いされ、そこでいろいろ話しをした。
彼は人を大事にする方法を知らない。
人と話す際、傷つけずにそのまま自分の意見を言おうとする。

わたしはそれでとても傷ついた。
愛する父上のことも言われたし、ほかにもいろいろ。
わたしたちは、たくさん話した。

以前、彼の好きなお店で「これ」と呼ばれ、苦言を呈したこと「それもすごくいやだった」と告げると「それが未だにわからない」と言う。
彼はお店のスタッフへの照れゆえ、わたしを「これ」呼ばわりし、ひどいと言ったわたしに「声が大きい」とか「俺の店でそんなこと言うな」と言い、近くにいた女性2人とわたしが来るまで話していたらしく(その人たちもよく来るらしい)、「他の人に迷惑だろ」と言い、彼女たちに注文したワインを「さっきのお礼に」(おごってもらったらしい)と、わたしに何も言わず(一緒にいてワインを注文したら、2人で飲むということだから相手にわたしだったら断ってから他の人にワインをあげます)ワインをあげたという過去を持つ。
(注 わたくしも「ひどい奴」とわかっております。この問題で1回別れてますから。他にもいろいろあり、もう何度別れたかわかりません。でも、こうやって続いていくのは話題の「だめんず」なのかしらわたし…。ということは、わたしもだめじょ? ぐす)

閑話休題。

「みんなに公平にしたい」という彼。
公平なんてありえない、とわたしは思う。
大事な人を大切に扱えない人に「公平」もなにもあるのだろうか…。
大事な人は特別扱いだろ! 駅員さんにも、タクシーの運転手さんにも、失礼のない態度で接して、その土台に愛情とかがプラスされた対応が「好きな人」「特別な人」への接し方だとわたしは思っている。

それを説明したのだが、そうしたら「やっとわかった」と言い、「ごめん」と言った彼。
そう彼が言ったからわたしは彼と諏訪に行く気になったのだ。

「そんなこと言ったって変わらないよ」と友人は言う。
わたしもそう思う。
そして、今までわたしっていい人たちばっかりに囲まれていたんだなあ、と実感した。

「色恋はいい」、は本当。
でも、普通に彼と話したいなあいろんなことを、とも思う。
わたしなんて、何でここまで話し通じないんだろうと思って『人は話し方で9割変わる』とか『あたまのいい夫婦気くばりのすすめ』とか買っちゃったよ。
→普通の人間関係でも役に立ちます。

彼との付き合いでわかったのは、自分が普通だと思っていたコミュニケーションがそうではない、周りの協力とお互いの愛によって支えられていたんだな、ということ。
どうでもいい人や、ついて来れない人にはエネルギーを注がなかった。
でも、彼との仲で大事な人を、より大切にするには、とか、もっと楽しくコミュニケーションするには、という方法を今、学んでいる。
わたし、これが上手になれば相当役に立つんじゃなあい? と転んでもタダでは起きない楽天家っぷりを大発揮。

「お付き合い」って、学ぶことが多いなあ、と思う。
彼とはまだ「?」な点があるのだけれど、やっと普通に近い状態のコミュニケーションが取れるようになってきたので、「その1.」で紹介した日本酒『横笛』が置いてある日比谷のレストラン『旬家』に行って、日本酒を飲みながら話しができればいいなあ、と思っている。

やっと少しずつ楽しい会話が続くようになってうれしいわたしは、やっぱり能天気なのだろうか。
というより、だめじょ???

(早く傷心や防衛の皮をむいた彼の本当の中身を見てみたいのだ。中身が見られるか、わたしが疲弊するほうが早いのかはわからないけど)
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by rinkomatsu | 2007-01-12 23:50 | 旅。
トンネルを抜けると吹雪だった! 諏訪大社旅行その1.

ノロウィルスgetの原因となった、信州・諏訪大社参り。
皆さんご記憶の通り、1月最初の3連休は「大荒れの天気となりますのでご注意下さい」とどの天気予報でも言っていたくらい、荒れる天気という。

『Fogal(フォーガル)』のウール&カシミヤタイツにあったか靴下、『green(グリーン)』のデニムミニにちゃんとあったかパンツを毛糸のパンツ代わりに穿き、カシミヤのあったかいセーター(イタリアのブランド。名前忘れた。背中に『スワロフスキー』のクリスタルで作られたどくろが貼り付けられている)にモダーンなモダール素材のババシャツ(ただVネックの開きが深くてそのままでも着ようと思えば着れるもの)、あったか素材のキャミソールに『OLD ENGLAND』のダッフルに『CA4LA(カシラ)』のパーティでもらったニットキャップに『NORTHFACE(ノースフェイス)』のごっつい手袋、『Gucci』のパシュミナを首にぐるぐる巻きにし、『AIGLE(エーグル)』の長靴といういでたちで新宿駅へ。特急『あずさ』に乗り込んだ。
(すみません、衣装紹介が長くて。衣装紹介のファンな方がいらっしゃるので…)

最初はのんびりと、幼少時代育った立川の景色などを見ていたのだが、八王子、甲府くらいから段々雲行きが怪しく。

おしゃべりをして、ふと車窓を見たら、こんな…。
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吹雪です。
「え、これって…」
「電車のせいで横殴りなのかな」(そう信じたい)
「いや、違うでしょ…。横殴りなんだよ」
確かに、『ウェザーニューズ』で諏訪のお天気は「雪は横殴り」って書いてあった。ぐす。

とりあえず、『上諏訪駅』に到着! 足湯が駅にあるというのだが、発見できず。
コインロッカーに荷物を預け、駅前の『まるみつ百貨店』でお手洗いを借り、今日どうするかを決定。

上諏訪には5軒の酒蔵があるので、お昼だったけれど行ってみることに。
でも、みんな吹雪のために閉まっていたり、日曜日はお休みだったり。
かわいい看板発見。
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ここは『酒ぬのや本金(ほんきん)酒蔵』。閉まってました。

1軒目は『舞姫酒蔵』。(写真を忘れました…)
お店の作りも純和風で、雰囲気もよくかわいい。
わたしが買ったのは、『吟醸しぼりたて 舞姫 無濾過 生原酒』。
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冬限定なの。試飲して、とっても美味しかったのだ!
銀座で『舞姫』のお酒しか置いていないという『鳥匠』というお店もあります。(オフィシャルサイトよりわかりやすかったので『ぐるなび』にリンクします)

吹雪の中、また歩いて認知度も高い『真澄』の『宮坂酒蔵』へ。
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かなりきれーいなのだが、試飲にお金がかかる(でもグラスもくれる)ことに一緒に行った三田の彼(「え? まだ一緒なの?」という友達の発言はおいておいて。)はご立腹。
でもお庭はきれいだった。
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横浜ナンバーの車が駐車場にあって、たくさんお買い上げの方々が乗り込んでいったのだが、わたしたちは何も買わず。

真澄の先には何もなかったので、戻る道すがら、「くるっくー」という音が。
上を見上げると、鳩が避難中。それほど寒かったです…。
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来た道の反対側を歩き『伊東酒蔵』へ。ここは『横笛』というお酒で有名。
買ったのは『横笛 ふなくち無濾過 初つくり』です。(写真をupしたと思っていたのに、しないまま消去andお酒は飲んでしまいました…。ぐす。)
ここは事務所とお酒を売るところが同じフロアなのだけれど、お姉さんの応対がすんごく良かった! このお酒は、お水みたいな感じ。
ここは日比谷に『旬家』という蔵元が営むレストランがあるのだ。
行きたい…。雰囲気も良さそう。
日本酒、かなり美味しくてわたしが買ったふなくちはするっと入っていきます。
たとえるなら、ワインみたい。やさしいのどごしとすっきりした後味。ちゃんと残るんだけどさわやかな旨み。あー飲みたくなってきた。お酒好きな方はぜひ。

その後商店街へ。
こんなざます。
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お昼は、伊東酒蔵の方がおすすめして下さった『更科』へ。
あまりの寒さに(ウール&カシミヤのタイツに靴下穿いてるのに、つま先が冷たくなった)、わたしは鴨南蛮(表記が違うかも)。彼は4色そば。
麺は細くて、はんなりした味わいでしたが、今までで1番そば湯が美味しかった!!!
なんだったんだろう、あのそば湯は。
あれだけずうっと飲めるわたし。焼酎と割っても美味しいんだろうなあ…。
店構えも素敵です。
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そして宿へ。
宿はユニバーサルデザインにこだわった『双泉(そうせん)の宿 朱白(すはく)
湖側の部屋で、眺めは良かった。
浮島にあるのは、NHKの大河ドラマで武田信玄が始まることからお城。夜はライトアップされます。
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1日目は、のんびりお風呂に入ってごはんを食べ、のんびりしました。
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by rinkomatsu | 2007-01-12 22:14 | 旅。
Mr. Big。

『マネキン』がケーブルでやっていて、つい観てしまいました。
小さい頃見て、『Starship』のエンディングテーマと主役の女優さん(『Sex and the City』のサマンサ役)に心奪われたのを思い出しました。

恋に永遠なんてない、と考えているのに「ずっと愛してる」という台詞を聞いて涙ぐむわたし。
女の子は心のどこかで「永遠の愛」を探しているんだろうなあ…。
病気で涙腺ががばがばになっているようです。

少し仕事も取り掛からないとね、とあったかくしてPCをいじり始めました。
が、まだ胃の調子はよくないです…。

『Sex and the City』season 1を観ながら雑用をしていたのですが、きゃりーは女の子が好きな男にしてしまって後悔することを全部しているなあ、としみじみ思いました。
だから女子の共感を集めたのかも。
でも、ああいう気持ちはわかる。
ああいう気持ちにさせる男の人もいけないのだ。説明不足だったりするから。
Mr. Bigみたいな男性はいい男だが、いい男ゆえに女を不安にさせる。
彼のように気がつく、経験を積んだ男性ならまだしも、そうじゃない男で女を不安にさせるのはよくないとおもうのだ。わたしは今特定の人を思い浮かべて言っているのだけれど。

説明不足、言葉の足りなさから来る不安とフラストレーションはものすごい。
自己嫌悪と、相手が小出しにしてくることへ対し「言語能力が足りないのかそれとも人の気持ちの機微に対し無知なのか?」という考え、そして「そんな相手でわたしは満足だろうか」という思い。

満足なわけ、ないのだ。
わたしがMr. Bigと付き合っていても、きゃりーと同じようにいろんなことを考えすぎたりすると思う。
が、今まで人に大切にされていないため、仮にも「大切だ」と思っている相手をどう扱っていいかわからない人からのそれは、ひどく疲れる。そして、この人これから大丈夫? といらぬ心配をしてしまう。
お互い大事にするという基本的なことを知っている人間からみれば「えええ?」な人。
まあ、そういう扱いを気にしない女の子とお付き合いされるのだろうな。

病院で「ものすごいストレスとかありましたか?」と聞かれ。
はい、ありました。
本人はあまり気にしていないのだが、わたしはストレスが胃に出やすいタイプということが胃潰瘍時代に判明。

やっぱりもう、色恋はいいよ…。めんどくさい。
自分の欲求がお互いの充足に繋がるのが恋、ということを前に書いたと思うのだが、その「欲求」や「意図」が通じず、一応お互い気持ちはある相手にことごとく断ち切られた時、人は悩み、疲れる。
わたしはそこで「何でこの人はこうするのだろう」「どういう考えなのだろう」と知りたいタイプ。
友達は「無駄だから知らなくてもいい」と言う。
でもわたしにも限界はあるのだ。

とりあえず今は、もういいです。

ベッドで読んでいた小説に「男が『今は恋なんて考えられないんだ』って女に言っても、好みの女がそばを通り過ぎればすぐ目をやる生き物」という要旨のことが書いてあって、ほんとだ、と思った。男だけじゃなくて女もよ。
わたしもガエル・ガルシア・ベルナルがウインクしてきたらウインクし返すもん。


親しき仲にも礼儀あり、ということや、何をされたら傷つくのか、とか。
そういう常識のない人とはやっぱりうまく行かないと思う。

ということを、悶々とベッドの中で考えていればそりゃ治るものも治りませんわ。自分で気がついて笑ってしまった。
はは。
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by rinkomatsu | 2007-01-11 16:51 | 日々の生活。
ノロウィルス。
にやられました。

3連休、諏訪大社へ吉方取りへ行ったのだが、その際飲んだ神社のお水か、宿のお刺身、馬刺し、前日に食べた生牡蠣(あれだけ「危険」なんて言われれば相当気をつけているだろうと食した)などなど、お医者さんには「あやしいものだらけですね」と言われた。ぐす。

火鉢くん(友人)には「お前遅いよ。ノロはもう流行ってないよ」と言われ。

ほぼ寝てばかりいるのですが、少し俗世間に触れようとblog更新です。

皆さま、お気をつけてくださいませ。
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by rinkomatsu | 2007-01-10 11:53 | 日々の生活。