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ぱらぱら日記。2月。

□男の子のポーカーナイトに参加、2時間の予定で青山のバー(超近所…)を貸し切ったのだが、盛り上がってなんと1時まで! 6時間ぶっ続け。
みんなトレーダー経験者や現役トレーダーなので、ものすごくポーカーが強い。
わたしはみんなに「初回にしてはものすごくいい」と言われ、損(代償は高額ランチ)はしたけどご満悦。うふ。
まだまだ精進します!

□また「やきやき三輪」に行った。るん。
学部は違うけれど大学が一緒、同い年のお友達でトレードをしている女の子(以下イギリス子)と行ったのだが、スタッフも上手にかまってくれて楽しかった。
仕事ができない部下のことで悩むイギリス子と「会社の利益を何だと思ってるんだろうその子」と怒るわたし。28歳の女子たちの会話って感じー、なはずが、牛肉大好きなイギリス子、お肉を見て「いやー! かわいー! 大きさが」と乙女になっていた。
乙女度発揮するポイント、違うから。
でも楽しかった。
やっと彼女が、ブレーキとアクセルを教えてくれたが「凛ちゃん、運転しないほうがいいよ」と教習所で「最近運転していない人のためのクラス」を取ることを勧められた。
行こうかなあ…。

□最近ファッション熱が高まっている。
欲しいアイテムはベスト。
海外の『theory(セオリー)』にあった黒いベストがbest(ややおやじギャグ?)なのだが、日本にあるのかな…。
なかったら、家にある『Brioni(ブリオーニ)』のベストとか着ちゃおうかな、と思っているのだがわたしはTシャツに合わせたりしたいので、もしなかったらメンズブランドで1番小さいサイズを買おうかな、と思っている。
それに、何枚あっても足りないワンピース!
この間暖かかった日に着たら、まだ早かったみたいで身体が冷えてしまった。ぐす。でもいいの。
あとは靴が欲しいなあ…。日本じゃ諦めているけれど。

□2月22日は「猫の日」でした。
わたしはワインディナーに出かけてしまいましたが、ドラミはおうちでいい子に。
かつおぶしをあげ、ねぎらいました。
ハロゲンヒーターの前でごろごろするドラミ。
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春です。もう3月。
やっぱりこの季節はいいなあ、と夜歩いていると思います。
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by rinkomatsu | 2007-02-28 00:36 | 日々の生活。
Ralph Laurenのブーツ!
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靴ふぇちな方々から「ぜひ写真upを」と言われましたので恥を忍んで(?)upします。

サイトに去年のコレクションのものがなかったので、もらったコレクションブックから写真を撮りました。PCによってはレギンスの色と同色なのでわかりにくいかもしれません。

このモデルはあんまり好きではないのですが、この格好は好きです。
ちなみに色も形もこのブーツ。
今までの人生で1番高いブーツでした…。5万安くなっていても、ニットを買ってしまい(ばか)セール前のお値段と変わらず。
大卒の初任給くらいの値段するブーツって一体…。大事に履きます!
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by rinkomatsu | 2007-02-28 00:07 | 日々の生活。
おかいもの。
今日の本。「AVERY CARDOZA」 "HOW TO PLAY WINNING POKER"

もう春なので、今日は表参道を散策。
近所だから、と思って行っていないお店などもあり、雨上がりの表参道を下って原宿のほうまで歩いた。

去年オープンした『RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)』の旗艦店に初めて行ったのだが、かなりのんびり見られて、いい。
アンティークの服飾雑貨なども売られていて、調度品もラルフの世界観を表現していると思う。
メンズ好きなわたしはじっくり1階を見て、2階に上がったのだがそこでかわいい革パンを発見してしまった。24万円也。
革ものは日本で買うとばかばかしいほど高いので、今度アメリカに行ったら買おう、と目でびーむを送っておいた。でも、もうシーズン越しちゃって売ってないかもしれないのよね…。

じいいいっと革パンを見るわたしに話しかけてきてくれたお姉さんはいい人だったが、ぐるっと2階を見て歩くわたしに「いらっしゃいませ」すら言わないスタッフもいる。
そういう人からは買わないからまったく問題ないのだが、旗艦店でその態度って…。とやや驚き。

階段前の靴売り場で、ニーハイになるブーツを発見。
わたしのサイズに近いぞ? としげしげブーツを見ているわたしに先程のお姉さんがやってきて、いろいろ説明してくれたのだがそのブーツはわたしのサイズだった。しかもセール。
サイズ9がセールで残っていること事態、奇跡。
しかもニーハイ、ものすごく革が柔らかくて9cmヒールなのに歩きやすく疲れないタイプのブーツ。
黒ともう1色ある、と言われ持って来てくれた色がものすごくかわいくて、「明日また来ます」と取り置きして頂いた。多く合わせることになるであろう、ミニスカートとの相性を見たかったのだ。そしてわたしはすっぴんだったため、あまりイメージが湧かず。
また、2階でかわいいニットなどを発見してしまいお姉さんと盛り上がってお店を出て、久しぶりに『ラフォーレ原宿』へ。
わたしはここの1.5階にあるお店『RIZZI B』というお店が好きなのだ。

わたしは今日を含めて2回しか訪れていないのだが、かわいいアクセサリーが豊富なのとスタッフが楽しく働いていて、接客が上手。ワンピースやトップスなどもかわいいものがある。
『109』は接客がマニュアル化され過ぎていて気味が悪いお店もあるが、ここは違う。
きれいなラインのアイテムも多く、軽めの素材でかわいいものがほしいなあ、と思う時はいいと思う。

今日わたしを担当してくれたお姉さんがかわいくて面白くて、つい30分くらいのんびりしてしまった。やっぱり買うなら、かわいくて楽しい人から買いたい。

最近、人と洋服について話しをしていて、「主にどのブランドで服を買うか」という問いに「どんなオケージョンですか? ビジネスとかでいととか、普段着とかテイストが違うのですが」と言ったわたしにその人は「小松さんって、何者?」と言われてしまったのだが、ただ自分が好きなものを選んでいるだけで、『JIL SANDER』のスーツを着た次の日に『green』のデニムスカートにTシャツの日もあれば、『mimi & roger』のニットワンピースを着たり『American Apparel(アメリカン・アパレル)』のワンピースにレギンスの日もある。
わたしからすれば映画『ナインハーフ』の主人公が同じスーツしか着ない、というのは信じられないし、気分によってシャツにタイを締めたい日や、ワンピースを着たい日、ミニスカートを穿きたい日というものもある。
服は自分の気持ちを鼓舞してくれるものだと思っているので、好きなものを好きなように着ればいいのだ、と昔から思っていた。

最近、服を買いに行くと自分より若い女の子が「これも似合いますよ」と持って来てくれる服に「あ、これかわいい」と思うことが結構あって、人から「雑食系」と言われるわたしも全然雑食なんかじゃないのね、と気が付く。

人から見た自分像はやはり自分が抱いているものと違っていて、この人はわたしにこういうものが似合うと感じたんだなあ、と服を通じた自分像についていろいろ考える。

今日は結構お店を回ったのだが、『RIZZI B』が1番楽しかった。
価格も手頃だし、なによりアクセサリーがセンスが良くてかわいいものが多いと思う。
ココ・シャネル女史もそうだったが、フェイクとかジュエリーには関係なくて、センスがよければよく見える、とわたしは思っている。
昔あるファッション誌(キャリア女性対象)で「フェイクの中に本物を1つ入れておくと全部が高く見える」と、あるスタイリストのコメントがあったが、着ている服に合っていれば「よく」見える。高く見せたいならまた他の方法があるし、ジュエリーを高く見せようと思う人がいるのだなあ、と驚いた。

わたしがそこで買ったピアスは金色で、多分本物ではないけれど形がとてもかわいいので、付けていると男女問わず必ずほめてくれるかわいこちゃんである。

「今日はこういう風に見てほしい」という日はそういう服で身を固めるのは楽しい。
そして、わたしの服装が作った第一印象を自分が選んだ服でまた崩すのが面白い。
あまのじゃくかな?

明日は何を着ていこうかなあ。
るん。
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by rinkomatsu | 2007-02-24 00:51 | 日々の生活。
NOBU TOKYO.
この間の月曜日、虎ノ門に移転した『NOBU TOKYO』に2日続けてロバート・デニーロが来ていたらしい。
わたしの友人はイタリア系アメリカ人で、デニーロ氏がむかーし住んでいた地域の出身なので、NOBUで遭遇、いろいろお話ししたそうだ。

わたしは青山時代にしか行ったことがなく、「高級ファミレス」と考えている。
だってでっかい『ロイヤルホスト』じゃん。
内装は以前よりもよくなったそうで、以前は『SOHO'S』系列だったのを抜け独立したらしい。
青山の最後は、サーヴィスも微妙でごはんも「もっともっと美味しい和食にこれだけの金額は払いたいですね」なもの。
味はあんまり変わっていないようだが「内装は前よりいいよ」と仲間が話すので、行ってみないとなあ、と考えている。

場所も愛する『ホテルオークラ』の別館の後ろ。
外国人客にかなりアピールしている。そういうところはさすが。アメリカ大使館も近いしね。

青山時代のバーはよくて、有名人の名前が書いてあるヒュミドールは「飾りです」(スタッフ)だったが今回はどうなのだろう。
とりあえず1回は行ってみようと思ふ。
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by rinkomatsu | 2007-02-23 23:55 | レストランなど。
「雑草」。
今日の本。「HOW TO PLAY WINNING POKER」 "AVERY CARDOZA"

とある、銀座の高級ホテル(って1つしかないよね…)でワインメーカーズディナーがあったので参加。
そこですっぴん、髪をぐしゃっとまとめた女性が出てきたワインを「ブシュネ(コルクが腐ってワインも劣化している状態)だ」と言いはる人が隣の席だった。
その日は小泉元首相がそのホテルのレストランに食べに来る日だそうで、車止めに報道陣がたくさんいた日。

その女性は自分の名を「カトリーナ」(仮名)とよーろぴあーん、な名前で名乗り、ワインについていろいろ意見を述べていたのだが、言っていることが、微妙…。
わたしはワイナリーに行ってもただ「美味しい」「これ好き」「こういうのやだ」と言い、好みのワインを買って帰る人間なのだが、たくさん飲んできているので「だめ」なものはわかる。
あれはブシュネではないですよ。

その場には某国で有名らしいワインについて語るおじさまがいらしていて、わたしのテーブルに来た時カトリーナ氏が「これブシュネじゃない?」と某国語で話しかけたのだが、あっけなく「これは違うよ。これはミネラルが強いスパークリングだから」と撃沈。
わたしはそのスパークリングの香りが、日本の何かの食べ物に似ている、と思っていて「あ、なんだか甘い炭の香りがする」と気が付き、べっこうあめとかそういうものに似ているなあ、とそのおじさまに英語で話しかけたら「僕の国にもそういう飴があるよ。そうだね、カラメルの香りがするよね」と言ってくれた。(それにしても不思議なスパークリングワインだった)

カトリーナ氏はその後もいろいろわたしに話しかけ、わたしは「不思議ちゃん」(でも「ちゃん」な歳ではないのだ)だと認定したので世間話程度のことを話していたのだが、妙に気に入られたようで名刺まで頂き、彼女とそのお友達が所属しているという某国愛好会みたいなものの会で撮られた写真を見せられ勧誘された。

やんわりお断りしたのだが、その人はわたしに最後「その雑草パワーで頑張って」とのたまった。
あのう、初対面の人に「雑草…?」
この人の日本語って何だろう、やっぱりわかんない、と「雑草…?」と聞き返したのだが、「あははは」と笑っていたカトリーナ。
もうちょっと言葉選べばいいのに。あなたがわたしのことをどう思おうが勝手ですが、「今度ぜひまたー」とか言うなら使用する単語を厳選しないともう次はないでしょう。

それにしてもわたし、New Yorkが好きだとか、彼女らに聞かれて東京でいいイタリアンを教えたりとかしかお話しさせて頂いていないのだが、どこで「雑草」なのだろう。わたしの人生の今後のために聞いておきたい。とりあえず、いいイメージではない言葉だと思うのだが。
「わたしは牧野つくしか?」(だったら光栄)と超まにあっくなつっこみを1人心の中でしてしまったわ。ふ。

最近、こういう「不思議ちゃん」とか「せれぶ好き」にみょーーーーに好かれる。
わたしも含め、人は誰しも自分のことを普通だと思っているが、それは自分が基準でものを考えているという当たり前のことが始めにあるから。
わたしは自分のことを「普通」というよりも、いいところも悪いところも含め「こんな人間だなあ」と諦めに近い感情を抱いている。
とりあえず嫌いな人が遅刻してきて謝らなくても、顔をじいっと見て「お前はほんとにやなやつだー」と心の中で叫んで、それから「道であった知らない人」とお話しする程度の親切さでお話しをする。昔は本当に子どもで、相当顔に出ていたと思うが(多分少しは今もね…)前に比べれば今はまし。
この間テレビに一緒に出た女の子はとてもよい子だったのだが、「今日はお疲れ様でした」とメイルを出したわたしに彼女の返信は「小松さんの初対面とは思えない気さくさにほっとしてリラックスして話せました」というもの。
昨日のことなどから、「もしかしたらこの『気さくさ』にポイントが?」といろいろ考えた。
わたしは江戸っ子だし、人と話すのが好きなので初対面の人でもタクシーのおじさんでも、お話しする。(最近タクシーでは5台中3台くらい、人生相談されちゃったりする)
でも、初対面だとその人の深いところまで入るような会話はふらないし、聞かれても「この人なら」と思えば話しをするが、普通はそこまで「合う」人はいない。
銀座では話したり、話しを聞いたりするのがお仕事であったため、引っ込み思案な人や周りが寡黙な環境で生活されている方には驚かれるみたい。

でも、気さくとなれなれしいとは違うと思っていて、それを取り違えているレストランに行くとかなりむっとする自分もいるのでそこはきちんと区切っているつもり。
それなのになぜ、不思議ちゃんとかwanna beせれぶに好かれるのよー。ぐす。

この間父上に話したら「でもそれはお前の持分だからいいんじゃない? いい人もそれで来てくれるんだから、妙なのはほっとけばいいじゃん」と言われた。
確かに、素敵な人とも仲良くなるが、自分が「だめだなあ、あの人」と感じる人は素敵な人2人と知り合った時の喜びを打ち消すくらいの破壊力を持つ。

自分の大事な人や友達から苦言を呈されるとショックだし、直そうと思うが、どうでもいい人からだと蚊にかまれちゃった、というに程度むっとする。
友達は「同じレベルになっちゃうよ。それにどうでもいい人から言われたことなんてどうでもいいじゃん」と言っていたが、でも「雑草」だよ? 服装もお話しも不思議な方から、これまた摩訶不思議な「雑草」とのたまわれた自分。他の人から見たらわたしってどう見えているのだろう、と考えてしまった。
雑草かー。韓国料理の『雑草屋』はあんまり美味しくないしなー、やっぱりいい感を受けない。
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by rinkomatsu | 2007-02-23 23:46 | 日々の生活。
春の風。
今日の本。「三島 由紀夫」 "春の雪(豊饒の海・第一巻)"

父と遠出をするために、7時起きだった昨日。
夜中いろいろ作業をしていたら興が乗り、寝たのは3時頃。

ぽかぽかした1日、いつも肌には日焼け止めとパウダーしか塗っていないわたくしの肌が寝不足のため日焼け止めに負け、父と別れ久々に『伊勢丹』参りの途中、化粧室に行った時「なんじゃこりゃあ」とお肌の一部が真っ赤なのを発見。
がーん。
お風呂でのんびりしたら治りましたが、ちょっとこわい…。
肌に優しい日焼け止めも持っているのだが、わたしの基礎化粧品との相性が悪いためほとんど使っていない。
今後は少し考えないと。

愛用している某化粧品ブランドのお兄さんが某化粧品ブランドへと転職、出世し有名メーキャップアーティストとして活躍していることがわかったり、いつも伊勢丹に行くと買う『崎陽軒』の『特選シュウマイ』が売り切れていたり、下着売り場でいつも担当してくれる方がお休みだったりと、今回の伊勢丹参りはちょっと悲しかったのだが、ちゃんと目的のものは購入。高校生の時5本くらい持っていた『シマロン』のパンツを新調し、くたくたになってタクシーで帰宅。

久しぶりに明治通りを通ったのだが、春になりかけの街っていいな、と思った。
実家からおばあちゃんが使っていた象牙のばちなどを持って来ていたため、かなりかばんが重く、お買い物も立派にしてしまったためくたくた。
やっと座れたー、と車窓を見ながらうとうと。
ちょうど夕方だったので、家に帰る人やこれから遊びに行くであろう人、待ち合わせの男女などがいる『ラフォーレ原宿』と『GAP』の前はほほえみや夜への期待などが幸せそうな雰囲気を作っていて、「えーもん見たわあ」な気分に。
身体はくたくたなのに、心はほかほか。

わたしは季節の変わり目に敏感で、夜どきどきしてどこか遠くへ出かけたくなってしまうのだが本当にレンタカーしてどっか行っちゃおうと思う。
父に「あのさ、ブレーキってどっち? A、B、Cだから、こっち?」(とブレーキを踏む動作をする)
「オートマにすればいいじゃん。でもオートマのほうが危ないか」
「そういうことじゃなくってブレーキ教えてよ。どっち?」
と電車の中で話すおおぼけ親子。
「あんた危ないわよ車は」と父に揶揄(いや本気?)されたのだが、絶対ドライブ行ってやる。
甘い夜の風を浴びながら、好きな曲をかけて車を運転するなんて贅沢、久しぶりにしていない。
今度友人が開催する「ポーカーナイト」のためにポーカーのhow to本を買うついで、運転の本を購入してからドライブに行こうと決めました。
ブレーキは右側ですよね???
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by rinkomatsu | 2007-02-22 00:58 | 日々の生活。
楽しいことしかしたくない。
今日の音。「TOTO」 "I'll supply the love"

一昨日。
仕事を早々に切り上げ、17時に帰宅。
空気は冷たかったけれど、crisp airで(日本語にしづらい英語なのでこのままで)気持ちが良かった。おうちで春めいた夕方を過ごし、「やっぱりこのおうちは気持ちがいいなあ」と実感。

19時に年上のお友達と『cicada(シカダ)』の前で待ち合わせだったので、そこまで『iPod』片手に歩き、早い春を満喫。現在リニューアル中の『根津美術館』の梅はほぼ満開で素敵な香りがするのだ。通るたび、花が開いていくさまが「もうすぐ春だな」と実感させてくれる。

その日の目的地は『やきやき三輪』で、お友達は気に入ってくれわたしも満足。
その後『The Oak Door』で飲み(今週何回目なのだ)、偶然友人に遭遇するなどにぎやかな夜だった。
その時お友達に「恋がしたいのね」と言われ、『花より男子』みたいな恋愛ドラマへの入れ込みように「そうかも」と思った。
恋がしたい、というよりも、もう極力悲しい思いをするとわかっていることや、無駄なことに時間は割きたくない、と強く今、思っている。
自ら進んで悲しみを味わいに行くのはいやだ。
この世に1人だけの自分なのだし、「やだ」と言っていても悲しい思いや苦労は必ずやって来る。
でも、自分で管理できる時間はできるだけ楽しく、精神衛生上良いことをしよう、と思った。
いい恋は、精神衛生上良くとても楽しいものだけれど。

今日はどうしても和食が食べたくて、1度ランチに行って「ふうむ」だったグランドハイアットの『旬房』へ。
ここは天井が高く(ま、ホテルの1部だし)内装が気持ちよい。
夜はどうかな、と思ったのだがカウンターに座れ、他の席との距離感が良く、厨房が見られることや、お店の空気感など、とても良かった。
個人的にはぐじの若狭焼きのうろこがぱりぱりしていなくて、ただの焼き魚だったのが残念でしたが、唐揚げとかまぐろの赤身とか、美味。蟹の釜炊きごはんを食べたのですが、おこげもあって美味しかった。むふ。京野菜の炊き合わせやおひたし、だし巻き卵にししゃもなどを食し、蟹のごはんについていたお漬物(美味しかった)もおかわりしてお茶を頂き大満足。
野菜の天ぷらに春野菜がたくさん入っていたのだが満腹で食べられなかったのが心残り。
スタッフも楽しそうに働いていて、「ここなら1人でも来られる」と次に行く気まんまん。
DVDを返しに六本木ヒルズのtsutayaへ歩く間も、春の匂いがする風が吹いていてとても気持ち良かった。

楽しいこと、気持ちいいことを積み重ねてゆくと良い人間になれそうな気がする。
必ず起こる、いやなことや悲しいことも、きちんと積み重ねた「楽しいこと、気持ちいいこと」があれば乗り越えられると思うのだ。

いい年をして「楽しいことしかしたくない」というのは世間知らずだと受け止められる可能性があること、わかっているけど積極的に「楽しいことをしよう」と思い、これから公言しようと思った。
友達で楽しそうな人はやはり幸せそうだ。
幸せそうな人の周りにいる人は、やっぱり幸せそうに見える。
わたしも自分がぶれにくい人間になって、周りにいる好きな人たちを幸せにできたらいいなあ、なんて考えた。

明日(もう今日か)は父を吉方取りへ連れて行きます。
今度は千葉。
楽しくなるといいな。
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by rinkomatsu | 2007-02-21 01:16 | 日々の生活。
elevate yourself.
今日の音。「BENNIE K」 "JOY TRIP"

知り合い(アメリカ人。以下J。以前日本で弁護士をしていた。現在某証券会社の韓国ブランチで弁護士をしている)が日本にやってきたので、みんなで会うことに。
お昼に『The Oak Door』でブランチをし、その後久しぶりに『ESTNATION(エストネーション)』でお買い物。エストネーション、有楽町だけに展開している時は好きだったのだけどなあ。
わたしが「大好き」と公言する某広告代理店の社長さんの身内が経営されているお店。
ちょっと大きくなり、スタッフが微妙になってきた…。

珍しく『a primary(ア・プライマリー)』の絹スカートなんて買ってしまった。春だわ。

その後おうちで片付け、洗濯などをし、Jに会いにまた六本木ヒルズへ。
SALVATORE(サルヴァトーレ)』と言われていたので「なんで今時デリバリーでも食べられるレストラン? 相変わらず考えがわからん」と訪れると、5階のメートルディーはとっても動きが悪くわたしの話しを理解せず「何名様ですか?」さっきから予約名言ってるじゃん。
「あの、先程から言っているんですけど、外国人の名前で6人くらいの予約なのですが」
メートルディーは「○○さまですか? 2名様…?」と日本人の名前を言い、予約リストを見ていたのだが
「外国人です。6人ほどの予約と先程からお伝えしているのですが」
3分も日本語が通じないメートルディーって何なのだ。
やっと他のスタッフと理解ができたようで「それは毛利庭園のほうかもしれません」と答えが導き出せた。
ふー。

B2Fに向かうと、もういるJとS(イタリア系アメリカ人。今は自分で会社を経営している)。
Jはもういい年なのにかなり気分屋なので、遅れた行ったわたしに冷たい顔。
あ、まだおこさまなのね、とほっぺにちゅーはやめて背中をぽんぽんしておいた。
けっきょく集まったのは5人と小さい会。
アメリカ人弁護士Dやその彼女、韓国人新聞記者の女の子など「2年ぶり?」な面子が集まったのだが、Sが明日の東京マラソンに出場するため1次会はかなり早めに終わった。
2次会はその日2回目のThe Oak Doorへ。
いつもの意地っ張り男の子(前にも書いたのだが名前を忘れた。以下B)もいて「おかえり」と。
Dはその日とっても機嫌がよくて、結局1時過ぎまでバーにお邪魔しお話し。
実はDの彼女、礼儀が微妙で仲間に評判が悪かったのだが、ちょっと話してみたらやはり3年(くらい会っていない)の年月は人を変えるらしい。
彼女は今某証券会社でITをしているらしいのだが、そのせいだろうか。
韓国人新聞記者(以下H)と、Dの彼女と「今日のJって一体」な話しになったのだが、いや、あの人昔からああですから。
「だから5人しか集まらなかったんだね」と手厳しいH。
Jはとある事情で某有名弁護士事務所をくびになり、長らくお仕事が見つからなかったのだがその際みんなで食事代を出してあげたり、旅費を出してあげたりしたのだが、まったくお礼もなく「韓国に来たら俺が全部出すよ」と言っておきながら、昨日女の子たちの分を男の子が出そうね、という話しになったらお金を出すのをあからさまに渋ったやつ。

「旅費もー?」とびっくりする女子達。
Jは自分が弁護士であることに異常に誇りを持っていて、無職の間も「俺はこんな状態に甘んじない」とか「俺はすごい弁護士なんだ」とその当時の彼女(実はわたしの友達)に愚痴っていたらしい。「やっぱりJは変わらないね…」というのがみんなの結論。

異様に盛り上がったDは、The Oak Doorで済ませておけばいいのに「凛、最後に1杯ビールを飲もう! 『HeartLand(ハートランド)』に行こう」と言いだし、ちょっと抵抗したのだがお付き合いで向かうことに。
Dの彼女もびっくりしていた。

土曜日のハートランドはNew Yorkのだめだめクラブを5つくらい合わせたような客層で、薬を服用されているような外国人、裸に近い格好で雨の中外で踊り狂う女子、コートも脱がず傘を持ったままお酒を飲むわたしたちを超アップで見てくる外国人(それも1人や2人ではなかった)たちがたくさん…。土曜日、朝まで飲んで電車を待つ! な人たちなのかしら、というお方が集っていてこわかった。

人には、変わらない部分と変わる部分がある。
最近しみじみ思うのだが、「elevate yourself」。
自分を成長させるということ。

わたしがNew Yorkを好きな理由は、いいレストランやバーにいる人は一応お行儀よくしている。まず服装。ドレスコードをクリアしていないと入れてくれないし、騒いだり場にそぐわないことをするとスタッフにも注意されるしお客も厳しい目を向ける。
日本みたいに声の甲高い女がぎゃあぎゃあ騒いだりしていないし(めったにね)かっこつけたい男もちゃんと女の子をエスコートしてみんなに合わせてその場を楽しまなければいけない訳で、あんまり「なんだこいつ」なやつはいない。
でも、一定の基準をクリアすれば「美味しい料理と素敵なサーヴィス、そして雰囲気」が誰にでも楽しめるわけで(予約が取れれば、だけど。New Yorkのいいレストランは本当に1カ月とか半年待ちとかありなので)、「elevate yourself」すればいいだけなのだ。
素敵な場所に行くと自然と背筋が伸びてマナーもよくなるものである。
が、日本はお金があれば入れちゃうし、大騒ぎしてもスタッフが咎めないし、風潮として「金出してるからいいだろ」な人が多く、品を尊ばない気がする。そして「雰囲気によるマナー向上効果」がない人ばかりな感じが(だからだめなんだろうけど)。
私見ですけれど。

いつもはハートランドで飲んだくれる女の子も、『Daniel(ダニエル)』に行く時はドレスアップしておとなしく、頭に残っているマナーを駆使して可能な限り上品にその場を楽しむと思うのだ。
そんな街がNew Yorkだと思う。


わたしはJを見て、もう一緒に遊べないなあと思った。
自分の機嫌で団体行動を乱したり、自分の好きなtopicだけ延々と話したりするのは社会人として、というよりヒトとしてどうなのか、と食事の間しみじみ思った。
もうちょっとelevate yourselfしようよ、J。
しかしJを見て、わたしも「がんばろう」と思った。
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by rinkomatsu | 2007-02-18 13:16 | 日々の生活。
ばれんたいんでい。
に、オフィスへ行ったらデスクの上になにやら包みが。
心なしか、みんなにやにやしている。
近づいてゆくにつれ、なにやら花束らしいと気がつき「い・いじめ? もしくは誰か間違えて置いた?」と思っていると社長夫人が「小松さん! 来たのね」
「あれってなんでしょう…」

それは、バラの花束であった。
しかも12本。
バラって12本贈るのがスタンダードなのだが(なぜだか知らない)、初めて12本もらった。
赤いバラの花束12本中1本か、12本+1本かは忘れましたが、とりあえず1本白いバラを加えた花束の花言葉は「情熱的な愛」になる、と昔聞いた(外人から)。
家にある、花言葉の本を調べても書いていなかったが、ご興味のある方はぜひ調べてみて下さい。

もらったのはこれ。
大きい花瓶が使用中なのでとりあえずバケツに入れて比較的部屋のきれいなところへ置いておいた。家でも仕事をするので、書類などが散らかっているのだ。
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意外と長持ちしているこのお花。
さっきやっと、花瓶に入れてあげられました。

昔家に突然、差出人の名前がない花束が届いたことがあるのだが、同じくらいびっくりした。
社長夫人によると、みんなちらちら横目で気にしながら仕事をしていてその様子が面白かったそうな。
もうすぐ結婚する人や、結婚されている人、彼氏のいる女の子など「みんないろいろ考えることがあったみたいよ」と。
わたしもいろいろありました。

アメリカでは、男の子が女の子に花やプレゼントを贈ったり、大事な人に贈り物をする日、それがばれんたいんでい。
久しぶりにびっくりしました。
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by rinkomatsu | 2007-02-17 10:18 | 日々の生活。
セクハラ発言かもしれませんけど。
今日の音。「BENNIE K」 "Joy Trip"

最近DVDばかり借りている。
一時は映画配給会社へ就職したいと考えていて、銀座で夜の蝶をしていた時代お客様に就職したい企業を訪ねられると「配給会社に入りたい!」と熱っぽく答えていた。

今も映画は好き。
悲しいことに、きちんと観る時間がなくてほとんど何かの作業をしながら映画を観ている。
でも、やっぱり面白いな、とか素敵、と思うと手が止まって、じっと画面を観てしまう。
しかし。
この間借りた『ブロークバック・マウンテン』は奥さんに見られちゃうよ! な場所で、彼らが耐え切れなくなりキスをする場面に大爆笑してしまい(もっと賢くすればいいのにー。でも、耐え切れないほど会いたかったのよね)、『ナイロビの蜂』はテンポがスローすぎて(まあそういう映画なのだけれども)20分でギブ。
朝の4時に六本木ヒルズ『tsutaya』へ返しに行きました。

この頃『花より男子』DVDを3本ほど、とあるtsutayaで借りられたため上機嫌。
眼鏡まで装着して、何もせず携帯電話の電源まで切ってじいいっと観るわたくし。
わたしは松本氏も好きなのだけれど、道明寺というキャラクターが好きなんだな、と思った。
高校生の時、初めてまんがを読んだ時は「なんだこいつ」と思った道明寺なのだけれど、今はいいなあ、と思う。
いや、真面目にああいう人が自分の彼だったら少し困るのだろうけれども、今まで付き合った人は多かれ少なかれ、ああいう傾向はあった。
強引で妙なところ純粋だったり。
ま、それはいいのだが、安心して観られるお話しなのだ。
多分幸せに終わるんだろうな、と。

せっかく時間を使って観るなら、幸せな気分になれるもののほうがいい。


わたしが持つ、松本氏(なのか道明寺へなのかわからん)への情熱にある人は驚き、ある人は「小松って好きなものへ大してはすごいエネルギーだよね」と納得。

実はこの間から、すんごくほしいネックレスがあった。
わたしは首の周りに何か装着し、1度不快感を感じるとしばらく首を触れなくなってしまうので、ネックレスなんてもってのほかだったのだが、もんのすごくかわいかったのだ。
「みえるひと」から「いいよ」と言われている、「丸形」で「金色」。
それは、こよなく愛する『Bergdorf Goodman(バーグドルフ・グッドマン)』サイトで発見した、星座のエッチングが付いたものなのだが、電話で頼めば日本までshipしてくれる『Neiman Marcus(ニーマン・マーカス)』に電話。(実は同じ系列なので、同じ商品を取り扱っていたりする。そしてBergdorfはshipしてくれないのだ)
ニーマン・マーカスのカードもあるし、絶対平気! と思ったらオペレーターが「discontinued」とのたまった。つまり、もう生産していない…。

ものすごい勢いでネットを駆使し、調べたのだが日本にshipしてくれないとことか、あやしいアメリカの会社と運送契約を結ばないと送ってくれないところとか(『FedEX』とか『DHL』使おうよ!)、もう泣きそう。
結局一回り小さいのを発見し(最後の1つだった)New York経由という秘策で送ってもらうことに。手に入れました。ふ。
1時間、ドラミも寄って来ないほど切羽詰った様子だったようです。
ちなみに、ものはこちらです。(Bergdorfから借りました)
わたしが求めているのは一番右側の「Leo」。獅子座なので。
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「ほしい」と思ったものは、絶対手に入れたい。もう作っていないと言われても調べてもらうし海外にも電話する。「これ!」と思ったものはそばに置きたいし、「好きだなあ」と思った人のことはどうしても知りたい。そして、「食べたい」と思ったものは絶対その時食べたい。

今日も仕事の合間に恵比寿のtsutayaへ寄ってみたのだけれど、花より男子のDVDは戻ってきておらず、少しがっかりしたので『WESTIN』でごはん。
どうしても「アメリカンクラブハウスサンド」(大好き)が食べたかったので、2つのレストランに聞き、バーでやっと「大丈夫です」と言ってくれたので作ってもらった。

隣に座った、昨夜このホテルで熱い夜をすごしたらしい(昼間っからそんな会話をしていた)夜のお仕事のおねえさまとあぶらっぽいおっさんは、1番奥のソファ席に陣取り『The Japan Times』を読みながらトマトジュースとアメリカンクラブハウスサンドをほおばるわたしに「あんなのメニューにあった?」とひそひそ話していた。
すみません、どうしても食べたかったんです。

そうそう、この間久しぶりに行った『C』(よく行っていたので、正体がばれる可能性を考慮し名前掲載を控えます)に行き、アペタイザー、メイン、サイドディッシュにオーブリオン86年、というディナーを楽しんだのだが、メインのラグーは増量してもらい(200gくらいに)、オーブリオンは開かずフラットな味で「フランスワインは頑固だ」とA(素敵なサーヴィスの方。外国人)に「他のワイン下さい。グラスでもいいの」とわたしの好みを知る彼にセレクトを委ね、他のワインも楽しんだ後ラウンジへ移動、「なんだかおなかすいた」とチーズを頼んだのにやっぱり足りなくて、この間バーで社長と話した際「ステーキサンドとかかつサンド、将来的に考えてます」と言っていたことを思い出し、シェフに「おなかすいた! できたらかつサンドとか食べたいです」とわがままを言い、すーぱー美味しいあそこのポークチョップに使われる豚肉を使ったかつサンドを作っていただき、牛乳までオーダーして完食し「もうおなかいっぱいですよね?」とシェフに言われ「8分目です」と答えたわたくし。
食欲の春(早い?)です。

もんのすごく前置きが長くなったのだが、今日仕事でオフィスを出た夕方、オフィスの女の子と一緒に出ることになった。
その時彼女が「セクハラ発言かもしれませんけど」と前置きし「小松さん、最近女っぽくなりましたよね」。
今日わたしは、『LANVIN』で作った白いシャツと『JILSANDER(ジルサンダー)』の紺色スカート、ジルサンダーのブーツに『OLD ENGLAND(オールドイングランド)』のダッフルコートという正統派ないでたち。
オフィスに行ったら、わたしをからかうのが仕事のVさん(仮名。男性)が「小松さん、今日は偉い人と会うんですか?」と聞き、社長夫人が「今日何かあるの?」と聞いてきたくらい、みんなには意外な着こなしだったらしい。
でも、よくジャケット着て行ってるんだけどなあ。

社長夫人曰く「だって小松さん、夏にビーチサンダルで来たじゃない。服装の幅広すぎ」。
ビーチサンダルはですね、オフィス内から出ない日だったので履いて行ったのですがやっぱりカジュアルすぎましたか? ぐす。社長は「いいよ」と言っていたのですが…。今年はしないつもりでございます。

女の子に「服装がじゃないですか?」と言うと、違う、と言う。
「でもセクハラって…。確かにVさんが言ったらセクハラだ」
「そうですよねー」と彼女。

人に会いに、銀座へ向かう道すがら、なんだかにこにこしてしまった。
だってわたしが女らしくなったとしたら、最近楽しく観ている『花より男子』のおかげだから。
芸能人とかアイドルって、人を幸せにすることもあるんだなあ、と思った。
松本氏、どうもありがとう。

今日お仕事で会った人は、大学の先輩であることが判明。びっくり。
ものすごく歴史の古いおうちに育ち、物腰が柔らかい。年配の外商の方のよう。
ご本人は30代で、電話で話した印象と全く違う方だった。
その後も仕事を1件こなし、銀座を歩いたのだがオフィスの女の子が言った一言がなんだかうれしくて、にやにやしてしまうわたし。

でもなんでなんだろう。
松本氏を見るとうれしくなるから、人当たりが前よりよくなって女らしく見えるようになったのかな。それとも、最近着物を着る機会が増えたから? (この間、三味線の家元が主催したその流派の新年会があり、『帝国ホテル』のボールルームを貸し切って行われた会に振袖で行った。いつもの通り『ホテルオークラ』の与儀美容院で着付けと髪のセットをしてもらったのだが、帝国ホテルでは外国人に写真を撮りたいとせがまれ→珍しかったらしい。会の後会った人には「銀座のママだ!」と言われた…。女度upにあんまり影響ないか。)

本当にわたしが変化したのかわからないけれど、その一言はわたしを嬉しくさせた。
英語だと「you made my day」といふ。(揶揄にも使いますが)
お昼から何も食べず、22時ぎりぎりに家に着いてテレビに張り付くわたし。
これからごはん食べに行かないと。

でも、今までほしがらなかったネックレスをほしがるようになったということは、やっぱり女度上がってるのかもなあ。
るん。
この年にして、やっと「女でよかったのかもしれない」と思えるようになりました。
人を選ぶけれど、こういうセクハラ発言なら大歓迎です。うふ。
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by rinkomatsu | 2007-02-17 00:16 | 日々の生活。