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抗議。
昨日オフィスで「小松さん、このニュース読んだ?」と言われた。
それは以下のニュース。
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(『ZAKZAK』から引用)
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_04/t2007042522.html

ニャンとも迷惑な…線路にネコ挟まりJR奥羽線に遅れ


 25日午前8時半ごろ、秋田県潟上市昭和大久保のJR奥羽線のポイントが動かなくなった。JR東日本は運転を一時見合わせ点検したところ、ネコがポイントに挟まれ死んでいた。

 社員らがネコを取り除いて約40分後に運転を再開。上下線計8本が最大約50分遅れ、約800人に影響した。同社は「ネコがポイントに挟まれるなんて珍しい」と話している。

 五城目署の調べでは、ネコは体長約30センチ。野良猫とみられるという。




ZAKZAK 2007/04/25
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まずタイトルが…。『Yahoo!』にニュース配信している媒体とは思えない倫理観の欠如。
次に引用するニュースを見て頂きたいのですが
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(『日刊スポーツ』から引用)
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070425-189547.html

迷惑かけたが、かわいそうなネコ

 25日午前8時半ごろ、秋田県潟上市昭和大久保のJR奥羽線のポイントが動かなくなった。JR東日本は運転を一時見合わせ点検したところ、ネコがポイントに挟まれ死んでいた。

 社員らがネコを取り除いて約40分後に運転を再開。上下線計8本が最大約50分遅れ、約800人に影響した。同社は「ネコがポイントに挟まれるなんて珍しい」と話している。

 五城目署の調べでは、ネコは体長約30センチ。野良猫とみられるという。


[2007年4月25日12時0分]

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で、問い合わせてみました。
著作権は? と思ったので。

ZAKZAKは産経系の媒体なのだが、日刊スポーツによると
「社会面のニュースは通信社などからニュースを購入している場合もあり、同じ通信社からニュースを買っているのでは」ということ。
つまり、産経新聞が買った記事をZAKZAKが独自にタイトルを付けて公開した、ということで著作権違反ではない。

よくわかりました。

しかし、ZAKZAKのタイトルってないよね。
例え猫嫌いでも、おやじギャグでも、あれはないと思いました。
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by rinkomatsu | 2007-04-27 10:35 | 猫。
スタッフ変更相次ぐ。
□『富麗華(ふれいか)』へ行ったら、いつもいらっしゃるスーツで髪の短い女性がいなかった。
とてもサーヴィスがよく、日本の方ではなかったのだが日本語が上手。
スタッフに聞いてみると「土日とお昼のみ店にいます」と言われた。
でも、この間の土日どちらか来た時もいらっしゃらなかった。
『中国飯店』などに移られたのだろうか。
(そのスタッフを初めて見たのと、日本語がたどたどしかったためそう考えている)
相変わらず料理は美味しかったのだが、客層はいつもの通り、「せれぶ」的だけどマナーが悪く大声で自己主張なさる方ばかりであった…。
女の子は大体甘い香りの香水をつけすぎで、気持ちが悪くなってしまう。
そんなに香りでアピールしなくても…。


□青山の和食『おかだ』に久々登場。
旦那さまがいらっしゃらず、多分奥様が厨房に立たれていた。
いつもより量が少なく、お会計も半分以下だった。なぜ…。
旦那さまは「バカンス」で、「いつ戻るかわからない」のだそう。
何かあったのかな…、それとも本当にバカンスなのかな。後者ならいいのだけれど。
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by rinkomatsu | 2007-04-26 22:21 | レストランなど。
大木凡人に遭遇!
今日の音。「Avril Lavigne」 "Girlfriend"

昨日、仕事で自由が丘にいたのだが、駅前で背の高い人とぶつかりそうになった。
顔を見上げると、凡ちゃんだよ!
思わず「凡ちゃん!」と言いそうになったのだが、濃いくまでおかっぱ、背の高い彼は苦々しい顔をして足早に通り過ぎた。

オフィスに帰って興奮気味にみんなに話すと「あの人目が笑ってないよね」など熱い話題に。
そして「最近何やってるんだろう」。
ほんとだな…。
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by rinkomatsu | 2007-04-26 22:02 | 日々の生活。
25cmまで対応のバレエシューズ。
今日の音。「The Killers」 "Read My Mind"

United Arrows(ユナイテッドアローズ)』プロデュースのウィメンズセレクトショップ『Odette e Odile(オデット エ オディール)』に25cmまで対応のバレエシューズがあるそうな!

担当の方から聞いたのだが、「中敷きが柔らかく履き心地もよく社内スタッフも1人2,3足は持っている」らしい。
しかも25cmまで!

実は大きい足で日本に靴が売っていなくて困っている人は、わたしを含め多いのです! と訴えたところ担当の方も足が大きく、「25cmまでサイズ対応したんです!」と。
まだお店で見ていないのだが、これが売れたら大きいサイズも増やしていくのだろうな…。
repetto(レペット)』でいつも買っていたが、今度お店に行ってみようと思う。
こちらでオンラインショッピングも可能。
これがバレエシューズ。

もし25cmの方は、ぜひ! わたしもお店に行ってチェックしてみようと思います。
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by rinkomatsu | 2007-04-25 21:24 | 素晴らしいもの。
蔦珈琲店。
お仕事を家でこなした今日、大使館提出用の書類や大学へ成績証明発行をお願いしたりとばたばた。
書類に父のサインがいる個所があり、仕事場に行こうとしたらわざわざ青山まで来てくれた。
20時と少し遅かったのだがおじいちゃんが好きだった喫茶店『蔦(つた)珈琲店』へ。
青学会館の前あたりのツタが生い茂る中にある喫茶店。

平日は夜の22時まで。日曜お休み。

店内からは庭が見えて、とても気分がいい。
素敵な珈琲の香りと気持ちのよい空間、素敵なご主人ということなし。
ちなみに今日お店にいらしたお客様も素敵でした。

父はコーヒーを飲み、書類にサインしてもらっていろいろお話ししたのだが、慇懃無礼な人に態度を崩さず対応できてこそ、だよね、と。
父と話し、遅いのだけれどやっと黒リキッドアイライナー女(ちなみにラインは歪んでた)のことを「こういう人もいるよね。サンプル数増やしてくれてどうもありがとう」と思えるようになった。
まだまだ人間小さいわたくしだが、「ふん」って思っているよりいいな。ふう。
実は今日、オフィスに黒リキッドアイライナー女から連絡があったそうで、社長夫人がたまたま対応してくれ「何だか態度の悪い人」と表現されていた。
誤字のファクス、しかも会社名を書きかけやめたものを送ってくる人。
ま、その程度ってことだよね。

コーヒーからビールへ移行した父と、ロイヤルミルクティーを飲み続けて話しをするわたしたち。
お酒が入ると説教じみている父も今日はそうではなく、楽しかった。

父を駅まで送ってから帰ったのだが、表参道の並木は緑が綺麗になった。
もうすぐ初夏。
なのに夜はちょっとまだ寒い。

カップルが待ち合わせをしていたり、飲んだ後のグループがにこにこ歩いていたり。
いろんな人生があって、いろんな人がいるんだなあ、と何だかしんみりして家路に着いた。

明日も頑張ろう。えいえいおー。
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by rinkomatsu | 2007-04-23 23:59 | レストランなど。
ぱらぱら日記。


春でお洋服選びが楽しいはずなのですが、まだ衣替えをしていないためにまったく楽しくありません。ぐす。

最近はまたラジオ出演などもこなし、適度に忙しく過ごしています。


□若者飲み。
この間、某媒体の偉い人(以下、旦那)とその友人で某広告代理店の大阪さん(仮名)と飲むことに。旦那と大阪さんは10年来の友達で、2人で飲む予定だったらしいのだが大勢でわいわいするのが好きな2人「小松さんも来る?」とお誘い頂いた。
ラジオ出演なので仕事が遅くなり、21時頃から参加可能です、と伝えると
「じゃあ『お菜家 わだ家』で」。
主観から、かなり行きたくないレストランNo.1だったのだが
「行ってみないとわからんよ」と旦那。確かにそうだけどさ、ドア開ける時和田アキ子の手模型と握手しないといけないお店って趣味悪いぜ…。

到着予定時間から少し遅れてしまい電話すると、わだ家が混んでいたため『欅 くろさわ』にいるという。
今日は芸能人レストランナイトか? と思いつつ到着、鯖の棒寿司が美味しくてびっくり。
内装もいいのだけれど、セカンドバッグを持って『パーラメント』を吸い、ダブルのスーツに身を包んでいるようなおっさんも、いる。

男子2人の恋のお話しなどで盛り上がったのだが「小松さんの聞いてないよ」と言われ。
だって、ないんだもん…。
松本潤氏と付き合うことになり『フライデー』されるのを気にしていたという夢を見ましたなんて言ったって気持ち悪いだけだし。ぐす。


□PR会社。
名前を聞いたことがないPR会社と仕事をすることになり、直接担当者と会ったのだが超慇懃無礼なおばはん。
顔立ちは整っているのだけれど性格の悪さが出ているいっじわるな顔(片平なぎささんをもんのすんごく意地悪にしたような系統の顔。ちなみにわたしは片平さんのことは好きです)で、黒いリキッドアイライナーに紫のアイシャドウ。
ちなみに髪型はボブで少し耳にかかっている。
名刺はこちらから出さないと出さない(わたしと彼女は一緒に仕事をすることになったので、立場的にはどちらが上、などまったくない。古い考え方だと実はこちらが上、という考え方もある)。
送ってくれる資料が届いておらず、いろいろ質問をしたら
「あら、送っていませんか?」
届いてねーよ。
質問すると
「早口でよく聞こえません。もう1度言って下さるー?」(語尾上がる)
お前も早口だよ。
最後まで「ありがとう」「お願いします」などビジネスを滑らかにする語彙がない女。
しまいには「そちら様」。「御社」とか「貴社」と、その年で言えないのってすごい。社会性がなくても生きていける環境にいたんだなあ。

あんなのがPR担当の会社って。
まあ、現場にいた偉そうなおっさんは『えるめす』のH型ベルトを変身ベルトみたいに装着していたし、挨拶もなし。すごいよなあ。

人の話しを遮って発言。だから、それを、今話してるんですが。

帰って弊社社長に「わたしが言ったことは間違っていたのでしょうか」と告げると
「間違っていないよ。それにしても、言い方あるよね」と。
「俺が電話しようか?」と言ってくれ、この仕事を反故にしてもいいよ、と言ってくれたのだがとりあえず仕事はしておいた。

ただ、ああいう態度でPRをしている自分の愚かさに気がつかないってすごいな。
自分の態度がその会社の評価に繋がるってこと、わかっていない頭の悪さ。
一生仕事で関係することはないし、そう願いたい。
あまりに失礼だったので、絶句しまくりだったのだが(そもそも資料を送ってないのにいろんなことわかるわけないじゃん、あほ。)切り返しうまくなろ。


□京都氏。
ミラノから帰国した奴。
お土産、やっぱりなかったみたい…。
新橋の某ビルの1室にあるフレンチ的なお店に行き、わたしが一緒に仕事をしたバーへ行き、2人が愛するおそば『いけたに』に行ったらおそばが売り切れで、わたしが前に銀座女だった時働いていたクラブのあるビルにあるバーに連れて行ってもらい、西麻布のバー『0603』、その後原宿『光麺』という、お前ら若者か! というコースだったのだが楽しかった。

やっぱりわいわいが好きな京都氏は、昔の部下でわたしも面識がある方を呼び出そうとしたり、わたしが「ドンさま」と呼ぶ某広告代理店社長を呼び出そうとしたりしてことごとく失敗。
そりゃ、金曜日の夜だもんね…。
しかし、2人と電話でお話しし、とても楽しかった。
わたしが2人と会ったのは、20代前半。
今でもばりっと仕事をこなす元部下F氏やドンさまの肉声で、ものすごく元気になってしまった。
素敵な人は、短時間でも人に元気を与える。

京都氏に「『菊乃井』に行きたい! 先斗町の『一力茶屋』に連れて行ってください!」とお願いし、
「一力は無理だけど、祇園で2番目のお茶屋なら可能」
「菊乃井はメジャーすぎて、きみが紹介してくれた『祇園 にしむら』のほうが"入りにくい"感じがするなあ」など京都話で盛り上がり、なぜか菊乃井に行くことに。
おっさん、わたしとあなたで今まで1番高いよるごはんになるで。
菊乃井は、写真集と言ってもいいくらい美しい料理本が出て、N(インド人の友人。某銀行の偉い方)のおうちにあり「美味しそうだなあ」と思って以来行きたいと思っている。

仕事の話しもたくさんして、「早口で聞こえない」女のことや、むっとした時にどう対応してきたか、どう計算してどう動くか、など教えてもらった。
やっぱり何百億とお金が動くプロジェクトを背負っている人は違う、と実感。
わたしが京都氏と付き合っていた頃、彼の仕事はつらいとわかっていたけれど、それがどう、どのように考えられてどう動いているからCMやキャンペーンなどに繋がっていて、ビジネスを実現、効果的に行うのにどう心を砕いているか説明されて理解しているつもりだったけれども実感ではなかった。

前よりも少し、それがわかる今は、この人ってやっぱりすごい人だったんだなあ、と隣でしそ餃子をつつく彼の姿を見て思った。

いつ、菊乃井に行けるのだろう…。


□留学。
実は受かった。
アメリカの大学から『DHL』でビザ申請用書類や学生IDを作る書類、健康診断書などが送られてきた。

わたしは行く気まんまんなのだが、まず社長に許可を貰わないと。
しかし、もうアメリカ大使館での面接予約は済ませ、学生ID書類はほぼ揃えた。
約2カ月行くことになるのだが、その後仕事復帰って可能なのだろうか。
それは社長の判断とわたしが今まで貢献した度合いによって決まると思うのだが、司法試験も控えているわたくし、仕事との両立は可能?
いろんなことを考えてしまうが、やはり日本を離れたいと思う。
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by rinkomatsu | 2007-04-23 16:09 | 日々の生活。
Coldbloodライヴと父。
日曜日に、丸の内『COTTON CLUB(コットンクラブ)』で『Coldblood(コールドブラッド)』を家族で聴いてきました。

コールドブラッドはわたしが愛する『Tower Of Power(タワー・オブ・パワー)』と仲良しなサンフランシスコのベイエリアファンクバンド。
歌うたいのLydia Pense(リディア・ペンス)はものすごく可愛いのにパワフルな声の持ち主で、29年ぶりにニューアルバムを発表したこともあり、「奇跡の初来日」。
姉・父上に連絡を取り、みんなで丸の内まで行ってきたのだ。

ライヴは、「リディアかわいー!」「まだあの当時の声だね」「ホーン上手ー」だったのだが、お店のスタッフが赤ワインを冷やしたり(驚愕)、ライヴ中なのに屈まずサーヴしたりとおばちゃんびっくり。チーズを頼んで「ウォッシュのくさいどろどろの」と言っても「○○○でございますね? あれは季節がありまして」などとのたまったくせに、赤ワイン冷やしてるあなたってすごい。
ウォッシュのどろどろは、いいフレンチに行けば必ず置いてあるもの。
季節のものもあると聞いていますが、どろどろので手に入るの置いとけばいいじゃん(お店のオペレーションの関係とかもあるんだろうけどこの際無視)。
名前なんて忘れちゃったけど、いつも「くさくてどろどろの」というとどこのレストランでも出してくれるのだが、品名を出して薀蓄語られてもさ、よくわかってないのをごまかすようにしか見えなかったしそんな名前じゃなかったし。それに、赤ワイン冷やしちゃったらおしまいよ。
澱まで「澱がありますが注ぎきりますね」とか言って注ぐし。澱は落ち着くまで時間かかるんだってば。はー。

しかし、スタッフにかわいい女の子が1人いて、その子はちゃんと屈んで対応してくれるしお酒がなくなるとすぐに気がついてサーヴしてくれた。やっぱりかわいい子は気がつく。

元プロミュージシャンだった父は「ドラムが8で、ヴォーカルもホーンも16だから合わないんだよ。Tower Of Powerがバックだったらもっと良かったなあ」と。
確かにドラムはファンクには合わないドラムだったとわたしも思う。

彼は帰りしな、リディアを始め、メンバーとおしゃべりして嬉しそうであった。
わたしはキーボードのお兄ちゃんに「君のその爪の色は黒? 紫?」と聞かれ、映画『(パルプフィクション)』でウマ・サーマンが塗ったことから話題となった「『Chanel(シャネル)』のヴァンプだよ」と教えると「あの映画俺駄目なんだよねー。『タイタニック』と同じくらい駄目」と話しが盛り上がるわたし達。父上にも構ってくれ、アメリカでTower Of PowerのライヴをNew Yorkの『B.B. King Blues Club & Grill(B.B. キング ブルースクラブ&グリル)』で観た時みたいだった。
アメリカだと小さいハコでのライヴの後アーティストがお客と話す時間を取るのだ。

その後『The Oak Door(オークドア)』へ誘い、父に葉巻を提供。トルコ人のお友達に挨拶をしお酒を飲んでいたのだが、以前より父がわたしにいろいろ言う。
「さっきのチーズの時もあごを上げて文句を言うんじゃなくて普通に言っていたらよかった」とか、某ミュージシャンのNew Yorkでのライヴに行った時、と同席した人が話した際
「それってどこでやったの?」と聞いたら制止するし。
どこでライヴをやったのか、かなり重要だと思うのですが。

姉に「わたし、チーズそんなに文句言ってた? それにあご、上げてないと思うんだけど」と聞くと「うーん。その後『薀蓄ばっかでわかってない』って言ってたけど、そんなでは…。あごは上げてなかったよ確かに」。
「ただ、悪口とか言うと顔がぶすになるし、周りも楽しくなくなるじゃない? だからじゃないのかなあ」と。
「わたしは今回父上をアテンドしてきてるって考えてるから、あの言い方であの態度はないと思ったの。彼自分だって文句言ってたのに。彼にとっていつまでも『子ども』なのはわかるけど、なんだか最近妙にわたしのことを型にはめて考えてる気がする」
「しょうがないよ、親からすればずっと子どもなんだし。そこで流さないと」
と言う姉。

父は最近おじいちゃんに似てきた。
そういう意味で言ったのではないのに、言葉の手前の意味だけを捉えて自分で作った「その人枠」にあてはめて言葉を返す。その奥にある意味などは考えずに。
そこで苦言を呈すと喧嘩になり、わたしはおじいちゃんと何度も衝突した。
最近ちゃんと話せるようになってきたかも、と思った矢先、おじいちゃんは亡くなった。

父とわたし、おじいちゃんの性格は似ているとよく言われた。
似たもの同士だから文句を言いたくなったり気になる点はあるのだろうけど、もうちょっとちゃんと見てくれれば、考えてくれればいいのに、と思った。

わたしは文句言いだ。
家族だからわかってくれる点への憤りなどは、小松家の飲みで話して来た。
わたしは今でも「なんじゃそりゃあ」と思うと理解してくれると思って家族に話しをする。そのせいもあって父はそういうことを言うのだろうか。

自分の文句言いをわかっているので、個人的なblogなどで発散しているわたくし。
なるべくマイナスな言葉を言わないように心がけているが、そう急には直らないよね。

確かに自分の欠点なのだが、そこばかり言われると落ち込む。
この間も、某社の担当者が自分の仕事をせず他の会社の担当に投げ、「その担当者に聞いて下さい」とものすごく失礼な書き方でメイルをよこしたことなどを話したのだが
「お前はすぐ怒る」と言われ。
あの、あの、むっとはしたけど話しの続きがあってですね、冷静に対応したのですが…。
話しをちゃんと聞けばわかることなのに。


親と子は、わかりあえないものかしら。
親だから、子だからわかりあえると思っているほうが間違いなのかも。
同じ人間ではないし、考え方も似てはいると言っても違う。
ライヴのことが父の一言で吹き飛びました。

何度も父と会っている友人も「お父さんは凛にあたるよね」と。
なんなんだろう。はー。

わたしもなるべく、人を枠にはめて考えないようにしよう、と改めて思った。
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by rinkomatsu | 2007-04-17 21:55 | 日々の生活。
ユニオンスクエア東京。
ニューヨークで絶大な人気を誇る『Union Square Cafe(ユニオンスクエアカフェ)』の東京版『Union Square Tokyo(ユニオンスクエア東京)』がミッドタウンに出来たので行ってきました。

某証券会社勤務のおねえさまSさん、エドワード(仮名)、某ヘッジファンド勤務のかーと(仮名。24くらいなのに全然見えない)などと参上したのだが、ディナーなのに子供が泣き叫ぶわミディアムレアと言ったのにミディアムに焼かれてくるお肉たち。
外国人スタッフが対応してくれたので、すぐお肉やツナは取り替えられたのだが、あの味であの値段はいやです。

お庭が見える気持ちのよい席だったのだけれど、みんな一致した意見は「ランチだねここは」。
ニューヨークに住んでいた時「よく行っていた」というかーとは、バーガーがないことを残念がっていた。東京に合わせて作った新しいブランド、ということだもんな。ぐす。
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by rinkomatsu | 2007-04-16 23:02 | レストランなど。
迷える金曜日。
今日の音。「Yes」 "Close to the Edge"


最近三味線もお休みがち。
仕事は面白いのだが、薄給。時間が不規則であることなどから勉強時間の確保が難しく、「このままでいいのかなあ」と思っている。

そこでSummer Programで一時夢を追いたいなあ、と思っている。
この間姉からは「早めに言っておいたほうがいいよ」と忠告されたのだが、まだ受かってもないのにそんなことは言わない。
でも、10月の仕事のことなどを社長から言われてしまい、とても楽しそうなので「やっぱりまだここにいたいなあ」と思う。が、薄給…。

お仕事をしながら司法試験に合格された方はたくさんいる。
しかし、わたしのような仕事をしている人でも、合格された方はいるのだろうか…。
本人がやる気になれば、仕事内容だとか勤務時間の長さなどは関係ないと思う。
わたしが単に、時間の使い方が下手なだけだ。

もうすぐこのオフィスで働いて1年が経つのだが、取引先からも認知され、仕事の認知度も上がっているためとても動きやすく、かつ自由に動けているので楽しい。
もう少しこの仕事の知名度を上げるのもいいかな、なんて考えているのだが、ネックは薄給。
勉強に対してかなり理解を示して頂いているので、昇給なんて言えない日本人のわたくし。
団 野村氏著の『交渉力』を読んだけれども、今の仕事に関しては社長と「交渉」無理かも…。

わたしのような人間は、家でくさくさしていると本当になーどな人になってしまうので、働いていたほうがいい、とよく知る人から言われるし、自分でもそうだと思う。また、「みえるひと」からもそう言われた。
時間配分をきちんとすれば、「好きな仕事」+「お勉強」という、望んでいる2つのものが手に入るのだ。

でも。
悩むなあ。うう。

とりあえず、合否が出てから。
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by rinkomatsu | 2007-04-14 02:10 | 日々の生活。
銀座Velvia館内覧会。
本日、『銀座Velvia館』に入店するテナント数店がレセプションを行いました。
(写真が大きくてすみません。)
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何店かのレセプションに参加したのですが、やっぱり「ビル」内に店舗を入れて個性を出すって難しい。
何度もオフィスと銀座を往復、くたくたに。
夜は『cicada(シカダ)』でしっかり栄養補給。明日も頑張るぞ!
ってわたし、サラリーマンみたいだ…。
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by rinkomatsu | 2007-04-13 00:38 | パーティ。