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new店舗。
ご近所にwagashi屋さんが一昨日できました。
とある事情からしばらく名前を控え、いろんな単語を微妙なローマ字表記とさせていただきますがご了承ください。
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場所は『ISSE○ MIYAKE』近く。この西○布、○山にもお店がありますが、この店舗でのみomanjyuを売っています。
一昨日はすでに売り切れでした。
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by rinkomatsu | 2007-09-28 11:07 | レストランなど。
えへ。
○Mr. Texasからメイルが来ました。うふ。
一言だったけど。
なんだか「来るかも」と思っていたのでうれし。
単純です。

○今日は中秋の名月。お時間がありましたらぜひ空をご覧下さいませ。

○『富麗華(ふれいか)』で上海蟹のメニューに加わりました! 早速『上海蟹とフカヒレのスープ』を食べに行ったわたくし。美味でした。実は今日歯の手術をしたので、美味しくて食べやすいものを、と思っていたのですがぴったりでした。やっぱり美味しい。うふ。

○法律塾でゼミが一緒だった男の子たちと飲み。
たくさん元気をもらいました。
元気がある年下の子と話すのが最近とっても好きなわたし。
これってやっぱり年をとった証拠なのでしょうか。ぐす。
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by rinkomatsu | 2007-09-25 23:42 | 日々の生活。
New Yorkであったこと。第1弾。
帰国してからほぼ1ヶ月ですが、やっとNew York総集編が記録できます。ふう。

◇レストラン。
○『Smith and Wollensky(スミス アンド ウォーレンスキー)
Barではわたくしが世界で1番美味しいと思うバーガーが食べられます。うふ。
2週間の間に4回くらいBarへ行き(1人でも)バーガーを食べていたわたし。あー幸せだった。
Restaurantでは3ポンドのロブスターを完食し、隣で盛り上がっていなかったイタリア人接待が盛り上がってしまった。彼らは最後みなわたしに挨拶をして帰り、お店からはチーズケーキ(激うま! to goにしてJFKでも食べた)とお茶がタダに。
帰国前日も1人で訪れステーキをほおばったのだが、グラスワインをくれたりとみんな優しい。
いっぱい食べてにこにこしている人にアメリカの人は優しい、としみじみ思った。

○『ONE IF BY LAND, TWO IF BY SEA(ワン イフ バイ ランド、トゥー イフ バイ シー)
アメリカンとフレンチの融合みたいなお店です。
お店を拡張されたそうで、入り口付近にピアノなんて置いてありました。
名前の由来も面白いのでサイトをご覧下さい。
けっこう「ろまんてっくれすとらん」と聞いていたのですが鈍感なわたくしには「ふうむ」でした。
しかし隣に座っていたカップルの女の子が可愛かった! あんなに可愛い女の子と出かけられる男の子は楽しいだろうなあと思いました。

○『MESA GRILL(メサ グリル)
ここのシェフはいろいろ本を出していて、その本を友達からもらっていた同居の彼。
New Yorkに住んでいた頃からこのレストランが好きだったそう。
窓際の席が素敵です。お料理も美味しく(わたしたちが行ったのはランチ)何にも知らない女の子に男の子が一生懸命メキシカンのことを教えたりしていてかわいかった。
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料理はこんな感じ。
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メイン。なんだったか忘れました。
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○『Grand Central Oyster Bar(グランド セントラル オイスター バー)
Dormで一緒だった台湾子、じゅりー、苦手子とその友達という、わたしからすればいいんだか悪いんだかわからない組み合わせで行きました。これはBarから撮ったもの。
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やっぱり東京のお店よりも落ち着きます…。メートルディーの女性が不親切でびっくりでしたが、男のスタッフは丁寧でわたしたちのテーブル担当はフランス語を話すゲイ男性。
少しフランス語もいけるじゅりーと彼は盛り上がっていました。

○『Blue Note Jazz Club New York(ブルーノート ジャズクラブ ニューヨーク)
New Yorkに来たじぇんとるくん(某国弁護士)と一緒に「New Yorkっぽいことしよう」とSmith and Wollenskyでバーガーを食べた後行ったBlue Note。
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その日はLive RecordingでKenny Werner and Roseanna Vitroという方たちが。
(このアルバム制作のために集まったと聞いているのですがバンド名を忘れました)
そこでわたしの愛する『Tower Of Power』の"What is Hip?"が演奏されびっくりするわたし。ホーンも上手で大満足でした。うふ。
そして。
わたしと彼は『The Pierre(ザ・ピエール)』まで2時間かけて歩いて帰った。いろんなことを話しながら。
途中、足が痛くなってヒールを脱いだわたしにじぇんとるくんは「凛、New Yorkの道は汚いってば。何があるかわからないんだよ」
「大丈夫だよ」
と言いつつも時々地面がすんごく熱くてびっくり。ゴキブリに遭遇したり、工事中の道路でタールを踏んでしまったり。
その帰り、24時間開いている『Apple Store Fifth Avenue(アップルストア フィフスアヴェニュー)』に寄ったり、5th Aveのお店を深夜のウインドウショッピングしてみたり。
もうこんな夜は2度とないんだね、と2人でしみじみしてしまった。

美しいDown Townのアパートメントや輝く摩天楼、The Grand Central Stationなどを同じ環境・同じ気持ちで歩くことはないんだなあ。

今思い出してもなんだかしんみりしてしまう。
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by rinkomatsu | 2007-09-22 01:29 | 旅。
ぱらっと日記。
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最近忙しかったのは、「浴衣会」がこの料亭であったからです。

お料理もどうってことなくサービスはひどかったこちら。
タクシーを呼んで乗るまでの応対がひどくて有栖川公園付近まで歩いたわたし。
多分一生行かないでしょう。

肝心の結果なのですが、もうちょっと練習が必要だな、と思いました。


○なくなる。
いろんなものがなくなっています。
『PUCCI』のポーチ、2ヶ月を過ごした大学のステッカー、『PRADA』の名刺入れなど小さいものが。家を掃除してくれる人がいろんなものを壊したり勝手に持って行ってしまったりしているので注意も兼ねて聞いてみたのだが「知らない」と言う。
どこか変なところにしまっちゃったのかなあ。

彼女は鏡を割ったり『Baccarat(バカラ)』のデキャンタを割られたり、勝手に『PS2』のソフトを持って行ってしまったり。熱心なキリスト教徒の彼女、盗んだりはしないと思うし今までもなく、何年もお掃除をお願いしている友人の家でも1度もそういうことはなかったらしいのだが、PS2ソフトは驚いた。たくさん箱に入れておいたら勝手に持って行ってしまったのだ。何か言えよ。

今日「何か壊したら言ってね。念のため」と書いておいたのだが鏡の件には触れていなかった。
いい人なんだけどね…。
彼女はUtah(友人。アメリカ出身)の家もお掃除しているのだが、Utahはレシートの整理や猫の世話、服をたたんだり書類の整理などもお願いしていて、そのため勝手にいろんなものをいろんなところへ勝手に片付けてしまう彼女。何度も「そこに置いている理由があるから」と伝えているのだが忘れてしまうらしい。…。

大学のステッカーは携帯電話に貼ろうと思ってしわにならないよう大切に持って帰ってきたのだが、同居の彼がでっかい『DELL』のデスクトップを買った際どこかへやってしまったらしい。
ネットでステッカーを探したのだが売っていないし。
激怒です。
コーティングのためにニスまで買ってきたのに…。ぐす。


○ねずみ。
月曜日、渋谷へお買い物へ出かけ『HMV』の前に人だかりが。
なんだろう、と思ったら西武との間の道付近ウインドウにねずみが1匹。
動くのだが動きが変。よく見てみたら、両目が見えないねずみだった。
動いてもぱたっと横になってしまうねずみ。
わたしたちが見ていたため、踏みそうになって「この人たち何を見てるの?」と視線を追ってねずみを発見、驚く人多数。
そこでおしゃれほうきを購入していたわたしたち。悪いと思いつつねずみをちりとりに乗せて道から1段高くなっているところへ保護したのだが、落ちそうで危なっかしい。
よくよく考えた末、高いところでは落ちてしまうと西武のグリーン鉢植えへ保護することに。
保護したら「ん?ん?」とちょっとびっくりしていたねずみ、感覚で土とわかったのかわからないけれど、しっぽをくるっと丸めてあまり動かなくなった。
大丈夫かな、と見ていたのだがほとんど動かなくなったねずみ。
多分死んでしまったのだと思う。

同居の彼は「目が見えないのにあそこまで頑張って生きたんだよ。それにあそこで誰かに踏まれちゃったりして死ぬよりも、グリーンの中で死んだほうが良かったと思うよ」と言っていたが、なんだかとってもあのねずみが気になった。
ほうきとちりとりを持っていたわたしたちがねずみを見つけたのも偶然なのだけど、なぜあんなに人通りが多い場所にあの子は出てしまったのだろう。

今日心配になって見に行こうと思ったのだが止められた。
「あれじゃあ悪いけど長くないよ」確かにそうだ。

目が見えないねずみを見た人がとった行動は、携帯電話で写真を撮る、気持ち悪いと叫んだ子供、踏みそうになっても気にしない人、じっと見つめる人。
ただ誰も移動しようとしなかった。
ねずみ、どんな病気を持っているかわからない。それはわかる。
わたしはあの子を放っておくことができなかった。
もし元気になったのなら、早く安全な場所に移っていてほしいし万が一命を全うしたのなら、あちらで幸せに走り回っていてほしい。


今週はちょっと暗めのスタートでございます。
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by rinkomatsu | 2007-09-18 23:31 | 日々の生活。
ちらリズム。
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ある朝のドラミさん。
目がこわいです。
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by rinkomatsu | 2007-09-17 01:02
ぱらりん日記。
○テレビ。
テレビ出演してまいりました。
出演依頼の電話があったとボスから言われ「いやです」と言い放ったわたし。ラジオなどで嫌な思いをしているので絶対やだ、と思っていたのですが担当ディレクターからお話しを聞き、会社のためになるかなあと思い承諾。
メイクさんをつけて頂きました。

自分の仕事のことについて「○○はどうなんですか?」と具体的に聞かれればさくっと答えられるのですが、丸投げされちゃうと返答に困る。そしてわたしの仕事以外のことを説明して下さい、と言われ。ううむ。しかもフリップほとんど間違ってるし。
番組を見た姉からは「反省会だね」。すみません。
司会の子が面白く、お話していたら全くプロっぽいことが言えませんでした。
ハードディスクに録画していたものを家で見たのですが、笑ってばかりいたわたし。
男性からは評判がいいのですが女子からは…。
説明するためにテレビに出たのは初めてだったので、よい経験になりました。


○『ヴィラ・デル・ソル』。
美女のお友達に会いたかったので、帰国後メイルを送り「のんびりしよう」ということで『蓬莱』の洋館『ヴィラ・デル・ソル』へ。
蓬莱のお風呂を使えるのですが、階段が急で間違ってもハイヒールなどで行っては戻れません。お風呂から相模湾が一望できるのは素敵です。
1番上のお風呂、屋根がバラック小屋の屋根みたいなのですが、設計は隅研吾だそうです…。自然との共存をテーマに設計されたのだとか。

ディナーは東京のほうが美味しいお店があります。量も大食いのわたくしには「前菜ですか?」レベルだったので挨拶にいらした女将さんにそっと「量が少なめですね」と言うとおにぎりを部屋に持ってきて下さいました。あれが1番美味しかったです。
三角でも丸でも、俵型でもないおにぎり。握り具合が絶妙でした。じゅる。

部屋に無料のお水がありませんでしたが、麦茶がありました。お湯などは言えば持って来て頂けるというサービス。
サンルームからの眺めがものすごく素敵で、熱海駅からまた宿に戻ってお茶してしまったわたしたち。

これは部屋からの眺め。渡辺淳一が40過ぎの和服美女と泊まっていそうなお部屋でした。
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熱海駅。思った以上に開けていて、また人がたくさんいました。
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宿でお勧めされた干物屋さん『魚関』。安くて美味しく(わたしは金目鯛を購入。心臓付き。美味しかった。)お店の方も丁寧。
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そして駅で気になったのは『茶ップリン』。
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静岡名物なのだそうです。知らなかった…。熱海駅に到着、「茶」は読めたのですが目の悪いわたくしには「ッ」が読めず「茶プリン」か、と思っていたらなんと「茶ップリン」!
大爆笑でした。すごい名称だ…。
今度行ったら絶対買います。


○9・11。
6年が経ちました。
『CNN』でご遺族たちが献花している場面を見て泣いてしまいました。
まだ6年、もう6年です。


○『パーフェクトストレンジャー』。
試写会に当たった人から誘われて一緒に行ったのだが…。アメリカでの評判もひどかったこの映画、脚本が…。Halle Berryの綺麗な身体が見られてそれはいいのですが、んもー内容が…。びっくりしました。わたしにとってはたまたま家にDVDがあって、ものすごく暇で暇で、という時にしか観ないような映画です。


○『プランタン銀座』。
リニューアル後の内覧会へ行って来ました。
とっても楽しいお店になっておりましたです。
109ファッションも買えるし小物が充実。デパート地下も新しいスイーツがたくさんあって、焼きドーナツの『ミエル』やチョコレートなどの『バニラシュガー』がお勧めです。『GINTO』のスポンジケイクも綺麗で美味。
写真はバニラシュガーのチョコレート。1つ1つに人の名前が付いており、かわいくて美味しい。ショッピングバッグもかわいいのだ。
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インドネシアでまた地震があったり、東京でも雨が多かったりといろんなことが起こる。
わたしが止まっていても、世界は動いていくんだなあと当たり前のことをしみじみ思いました。
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by rinkomatsu | 2007-09-13 23:42 | 日々の生活。
さようならパヴァロッティ。
今日の音。「GIUSEPPE VERDI」 "LA TRAVIATA"
NATIONAL PHILHARMONIC ORCHESTRA
SUTHERLAND・PAVAROTTI・MANUGUERRA
RICHARD BONYNGE
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©Andres Leighton/New York Times Associated Press

昨日『Reuters(ロイター)』からパヴァロッティ死去ニュースが届き、すぐさま『CNN』をチェックしたら「ディテイルについては後ほど」だった。
でも死んじゃったんだなあ、ととても悲しくなった。
ドミンゴは2回観ているが、パヴァロッティは生で観たことがない。
家に帰ってずうっとこのCDを聴いていた。かなり音を大きくしても生音に近く聴こえる『Bang & Olufsen』には大感謝です。

今日から階下住民の引越しに伴う内部工事が始まっていて、何の前触れもなくドリル音がしているこの家。管理会社は大手なのだが、「そんなに音がしないと思って」お知らせをしなかったのだそうだ。絶句。前のマンションの時もそれでもめて引っ越したのだ。そういえばあそこも超大手だ。退去時のクリーニング代はタダにしてもらいましたが。(思い出すとまだむっとする)
ドラミは前のマンションでの騒音で、耳の一部が円形脱毛症になってしまったのでわたしも敏感。未だ続く騒音、ちゃんと弁護士のお勧め通りビデオで録画しております。

これじゃドラミまたストレスだろうな、とこのCDをかけ始めたらわたしのバッグの上に横になり眠ってしまった。やっぱりパヴァロッティはすごいんだなあ。
ご冥福をお祈りいたします。今まで素敵な音楽をくれて、どうもありがとう。
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by rinkomatsu | 2007-09-07 17:06 | 素晴らしいもの。
台風の夜。
今日の音。「When In Rome」 "The Promise"

旦那(同い年。某媒体の偉い人)からもらった仕事の締め切りが近いので、本業を終え家に帰って整体エステ的な所へ行き腰の張りなどを指摘され、暴風雨の中表参道を歩いて帰って来てからこつこつお仕事。
(写真は『Louis Vuitton表参道』前。あまりすごい雨っぷりが伝わらない…。)
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『iPod』で音楽を聴きながら「あそんでー」とやってくるドラミをかわしつつLaptopのキーを叩いていたのだが、「Take My Breath Away」など懐かしい曲がかかる中言葉が進まなくなってしまった。

自分のplaylistsに入っている曲1曲1曲に思い出があって、いろいろ思い出してしまうからなのだろうか。いろんなことを考えすぎてしまう悪い癖と思い出が混じり合ってしまったのだろうか。

エステで「首都圏台風直撃は2年ぶりらしいですよ」と言われ、2年前って何をしていたっけと考えてしまったわたし。blogを読めばわかるのだが、すぐに思い出せないって問題だ。
それにしても、台風の夜っていろいろなことを考えてしまう。
わたしにとって台風自体が非日常的なこと。寝ようとしても窓を叩く雨の音や風の音に気をとられてつい外を見てしまうし窓を濡らす激しい雨を「綺麗だな」と見つめてしまうので眠れない。ゆえにいつもよりもいろいろなことを考えてしまう。

今までTexasにたくさん台風が上陸していたなんて知らなかったわたし。この間Texas付近を通ったHurricaneは今回日本に上陸するものよりも大きかったのだけれども、Mr. Texasもこんな環境を体験したのかなあなんてとりとめもないことを考えてしまう。
連絡もないのに、だからこそ考えてしまうのかもしれないけれどほとんどずっと彼のことを考えてしまう。おばかなことにこれまで話したことやメイルで会話した内容ばかりを思い出して、来年本当に日本に来たら何を話そう、とか何を着て行こう、とかどこへ行きたいって言うかな、どこへ連れて行ってあげよう、とかそれこそ「とりとめもないこと」をずっと。

この思考が旦那からもらった仕事に生かせればいいのだけれど。
ちょっとコピーライター的なこのさいどじょぶ。あと3文字が浮かばない…。
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by rinkomatsu | 2007-09-06 23:45 | 日々の生活。
疲れ?
今日の音。「Dashboard Confessional」 "Don't Wait"

昨日からいきなり体調が悪くなり、お昼過ぎにはもう家にいたわたくし。
社長夫人には「小松さんそれは疲れよ。アメリカから帰って来てほっとしたんじゃない?」
そうなんでしょうか。
しかし帰国してから2週間経っているのですが…。
「やっとほっとしたのかも」
ほっとするのが遅い気がいたしますが、帰国してから週末も毎日出かけていたわたし。
今頃疲れが出てもおかしくないなあ。

表参道の『北村薬局』が勧める栄養ドリンク『若甦(じゃこう)』と『NyQuil(ナイクウィル)』を飲んでちょっと寝たのだが体調はひどくなる一方。
こんな日でも仕事をしなければならないわたし。
わたしが休んでも誰かが穴埋めできる仕事ではないので、毎日毎日こつこつお仕事しなければならないのだ。えーん。

1月に具合が悪くなった際『富麗華(ふれいか)』の上海蟹とふかひれのスープを2日食べ、薬なしですっかり体調がよくなったわたくし。昨日も富麗華へ行ったのだが、『蟹肉とふかひれのスープ』と悩んだ結果、『冬瓜とふかひれの高湯スープ』を食した。
食事中もどんどん具合が悪くなり、最後に出てくるはずだった餃子を待てず持ち帰りにして帰宅、ぱたりとベッドへ。
12時間以上眠り続けても体調はよくならず。結局病院のお世話になりました。今度は蟹肉のスープにしよう。

病院帰り、『紀ノ国屋』で『大市』のすっぽん粥のもとを買ってお粥を作ろう、と思ったのですがここんちの瓶は固く閉まっていていつも開けられないことを忘れていました。ぐす。
すっぽん粥を食べたらだいぶよくなると思うんだけどなー。
ラベルのゆがみなど、苦悩の跡が見られるすっぽん粥のもと。ドラミも手伝ってくれた(?)のですが、開きません…。
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今日は家で仕事をしましたが、明日は必ずオフィスに行かないといけません。
今週はスケジュールが埋まっているので今日明日までに治さなくては。

みなさまも風邪・疲れにはお気をつけ下さいませ。
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by rinkomatsu | 2007-09-05 16:52 | 日々の生活。
実感。
今日の音。「Arthur Rubinstein」 Wolfgang Amadeus Mozart "Romanze"

京都氏と金曜日に会った。
一緒に新橋の「しみづ」でお寿司を食べ銀座の焼酎バーでお酒を飲み『オークラ』へ。
会う約束をした時「オークラを取った」と言われ「泊まれませんよ」と断っておいたのだがお部屋でゆっくりおしゃべりをするのはいつもとても楽しい(楽しかった)ので部屋へ。
いろんな話しを何時間かした。

そこで実感したのは、この人ともう男女の関係になりたくない・なれないということ。
わたしには好きな人がいる。

京都氏と知り合ったのは1999年。そして付き合った年月は3年。
大好きだったし、今は人として大好き。でも「男性」として彼を見ていた時期、わたしはとてもつらい思いをした。
その経験はよい方向へ働いていると思うのだが、また同じ相手と恋愛をしたいかといえばそれは違う。ただ、京都で彼と会った時わたしはとてもうれしかったし、出発直前に電話してくれた時もうれしかった。
ただ、ずっと心の中にあったのは旦那(友人男性)が京都であったことについて言った「だって傷ついてるじゃん」。そうかわたし、傷ついてるんだ、とアメリカへ向かう飛行機の中でずっと考えていた。

京都で別れる際、泣きそうになっていたわたしを見ればわたしがその時彼に対して抱いていた思いは明らかだが、その時わたしは自分の気持ちを伝えられなかったし、把握してもいなかった。また同じ轍は踏みたくないけれどあなたが好きです、ということを。

そしてオークラ。
ぎゅっとされても何も感じず、身体を押し返してしまった。
彼は驚いていたが、わたしも驚いた。

未だにお礼のメイルも送れていない。
彼も傷ついたしわたしも彼を傷つけたことで落ち込み、また、傷ついた。
帰りのタクシーから見える月は綺麗だったが、なんだか京都氏と何かある時はいつも月が綺麗だなあとぼうっと思った。
彼は1人で部屋に泊まったのだろうか、それとも仕事に戻ったのだろうか。
わたしはまだ彼へ連絡する言葉を持たないでいる。
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by rinkomatsu | 2007-09-03 00:01 | 日々の生活。