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FROZEN TIME.
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©2005 LEFT TURN FILMS/CASHBACK FILMS ALL RIGHTS RESERVED.

今月末から始まる映画『FROZEN TIME(原題:CASHBACK)』。

刺激的な写真でびっくりしたのだけれど、不眠続きで自分の周りの時が止まってしまう主人公が恋に落ちるお話し(かなりざっくりした説明ですが)。

サイトであらすじを読んだところ、面白そう!

試写で観た人たちの感想を総合すると、恋する男の子の視線が描かれていてものすごくろまんちっくなものらしい。
ちゃんと前売りを買って映画館で観よう、と思いました。
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by rinkomatsu | 2008-01-10 21:21 | 素晴らしいもの。
季節の訪れを伝えるもの…。
「お、きたか」と毎年思うものに、花粉症、花火大会、新子、上海蟹、ふぐなどがありますが、わたしにはもう1つ。
それは痴漢。

「痴漢に遭う女子も悪い」という方もいらっしゃいますが、あのね違うの。
こちらがどんな格好をしていようがどんな立ち居振る舞いをしていようが、見知らぬ、ましてや許可を得ていない人間が人の身体に勝手に触ることに対し「お前が悪い」って言うほうがおかしいでしょ。

なぜだか毎年暑くなってくるとわたしは痴漢に遭い始め「そろそろ夏なのね」と実感するのだが、今年は1月5日、銀座線内で妙な輩に遭遇。

お友達とらぶな『マンダリン オリエンタル 東京』でお昼をした後銀座線に乗ったのだが、その時わたしが立った斜め前の座席に座っている年の頃は30半ばであろう男性がじいいいいっと見てきた。
混んでいたので動くわけにも行かず、1度目をそらしたのだがまたじいいいいっと見てくるのでにらんでおいた。
大抵これでやめてくれるのだ。

奴が電車から降りようとし、やれやれとほぼ1列空いた座席に腰掛けると異様にぴったり座ってくる人が。
ちらっと見ると、さっきのガン見野郎。
呆れて横顔を凝視したのだが無視。
1度降りたでしょあなた! 何でそんなにぴったり座るのよ…。
そいつはわたしの太ももに自分の太ももをぴったりくっつけてきて、しかも座る際自分のお尻をわたしの太ももの上に乗せた。偶然だと思ったけど、それもわざと? 謝らなかったし。

触られたわけではないけれど、ものすごく不快感を感じたのでさっと立ち、なるべく離れて立った。
周りの人も、彼が1度降りたのにまたすぐ乗ってきた事に驚いたらしく、またその隣のわたしがすぐさま席を立ったので少し混んでいるのに彼の隣には誰も座らず、視線は彼に集中。
わたしは立ちながらじいいいいっと彼を見ていたのだけれど、伏し目がちにして非対応。
次の駅で降りて行った。

何なのだ。
昔は自意識過剰? と思ったけれど、毎年のことで婦女暴行未遂で警察にお世話になってから妙な行動をしてくる人からはなるべく離れることにしている。

同居の彼や男の子のお友達は「何か防ぐ方法ないのかな」と言っているのだが、そんなのあったらわたしが知りたいよー。
『クラヴマガ』だって相手が実際アクションしてこないと使えないわけだし。

明日は朝1番で山手線に乗らなければいけない。
こわいなあ…。タクシーで行きたいぜ。
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by rinkomatsu | 2008-01-07 01:21 | 日々の生活。
しょっく!(北斗の拳風に)
髪留め(ヘアスティック)をなくしました。
これで2本目…。

1代目は『BARNEYS NEW YORK』ニューヨーク本店で買った水牛の角のもの。
日本では取扱いがなく、この間行った時ニューヨークのバーニーズにもなかった。ぐす。
交番にも届けたのに、見つからず。えーん。

2代目は『Bergdorf Goodman』で買ったフランス製のにせべっこうチックなもの。
2本入りだったのですが、本日『The Oak Door』にて紛失。
電話をかけたのだけれど、見つからないそうな…。ぐす。
絶対あそこだと思うんだけどなー。
今日のスタッフは動きがもたもたしている人が多かったので、心配。
直接行って探したほうが早いかも知れぬ。

日本には気に入ったヘアスティックが売っていない。
妙に華美だったり、変な飾りが付いていたり。
わたしの髪は金属製だと止まりにくいので、なるべく天然素材でシンプルなデザインのものがいいのだけれど、見つからない! 
1回目の紛失時もさんざんネットで探したりしたのだが海外のものですら琴線にひっかかるものがなく。
ああ、悲しい。ぐすぐす。

理想は1代目の水牛くんです。
出てこないかなー。もうほぼ1年だから、無理だよなあ。えーん。
悲しいです。
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by rinkomatsu | 2008-01-04 21:18 | 日々の生活。
新年の行動。
今日の音。「Yes」 "Close To The Edge"

○『ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル東京
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1泊して大好きになってしまった『マンダリン オリエンタル 東京』。
同居の彼にプレゼントしたスパでのマッサージが「良かった」というので一緒にのんびりしてまいりました。

写真は女性用お風呂エリアからの眺め。
誰もいなかったので撮ってしまいました。

右は東京湾から左は江戸東京博物館まで見える女性用エリア。
「お風呂」は36度くらいと低めの温度なのですが、ミストサウナなどもあり景色を愉しみながらぼけっとするのには最適!

肝心のトリートメントですが、お部屋やスタッフの対応には非常に満足。
今度はフェイシャルだけを受けに行ってみたい…。
世界で1番好きなスパはサンフランシスコのヒルトン内にある『Tru Spa(トゥルースパ)』。
だってだって、スパ後にきびがほぼ治っていたのだ…。
あそこに勝るスパは今までないが、マンダリンはかなりポイント高し。スタッフの女の子もみな美肌だし(これってエステやスパを選ぶ際の大きな条件ではないでしょうか)。

その後『KSHIKI(ケシキ)』で窓際のかなり良い席へ通して頂き、パンがあまりに美味しかったのでカルピスバターをつけてもぐもぐしていたらブレッドボウルのおかわりを持って来て頂くなど素敵なサービス。うふ。
大好きですマンダリン!
New Yorkの夜景はもちろん大好きですが、東京だったらマンダリンからの眺めがいいなー。

調子に乗ったわたしたちはバーへ移動。マティーニを飲んでのんびり。
1度泊まったわたしがマンダリン好きになったのがわかるよ、と彼。
でしょでしょでしょ!
まずスタッフの応対が素晴らしかったのと、とてもいい部屋になったこと。ルームサービスが美味だったことやいろんなお願い事に対しきちんと対応してくれたことなどが好きになった点。
浮気が本気になりました。オークラ、ごめんなさい。


○初恋の人。
父上のお誕生日で実家に帰省。といっても都内なので30分の距離なのですが…。
ごはんを買い込み、サラダくらい作ろうよとわたしは『cicada(シカダ)』のクレソンとりんごのサラダをまねっこで作成、なかなか美味しくでき満足。今度はちゃんとレシピ聞こう。

この日の面子は姉の旦那さんと姉、わたしと父だったのだが何故だか話しは「わたしの初恋の人」に。

あれは4歳の時、じょーじくんという男の子でした。
すらっとフルネームが言えるわたしに姉は驚愕。
「え、だって初恋だよ。言えるでしょ」。
「お前あの時は大変だったんだよ。俺とあの人(母親のこと。父はこう彼女を呼ぶ)で向こうの家に行ったんだから」
初耳ですが。
「え、結婚を前提に、とか?」
いきなり前ノリになる姉。おい。

保育園の先生から、わたしがじょーじくんをいじめている(え、なんで)のではないかとやんわりお伺いが入り、親同士で真偽を確かめねば、とわたしの両親がじょーじくん宅に訪れたところ、実はじょーじくんもわたしのことを憎からず思っており、いじめでもなんでもなかったということが判明した、という事件があったらしい。
知らなかった…。
そして、両想いだったのね! よかったー。(今更知った)

じょーじくんは非常にハンサムだったのだが、父曰く「お母さんも美人だった」。
いやー、そうだと思うよ。やっぱりね。
喜ぶわたしに冷たい視線を向ける姉。
「でもじょーじくんはすんごくもてて、中国人の愛ちゃん(この子もフルネーム言えちゃうわたし)っていう子も猛攻だったんだよ。大変だった」
でもなんで、わたしが好きな人をいじめているということに?
「凛が追っかけまわしたんじゃないの?」
はい確かに。

思い起こせば、遠足も絶対じょーじくんと手をつないでいた記憶があるし、保育園での給食写真はお庭で食べているものも教室で食べているものも必ずじょーじくんの隣にいたわたし。
彼はシャイ(4歳でシャイもへったくれもない、かしら)だったので、常にわたしからアプローチをしていたのだ。
「ストーカーちっくだね」と冷静な姉。
う。でもわたしって、小さい頃は積極的だったのね…。
焼酎のロックを片手に幼い頃に思いを馳せるとつっこみ鋭い父が
「そういえば、お前の初恋はいつだよ」と姉に矛先を。
彼女は「覚えてないなー」と言っていたのだが何度か同じ質問を繰り返せすわたしと父にいらっとしたようで
「覚えてないってば!」と一喝。
そんなに怒らなくても…。
旦那さんが同席しているからかい? と思ったのだが違うらしい。
姉は父も知っているくらいもてたのだが、それでも
「あんまり『男の子』って意識したことなかったな」。
そうなんだ。

初恋は、もっと大きくなってからきちんと相手を恋愛対象として認識した時だと言う人もいるが、わたしはあの時本気でじょーじくんと結婚すると思っていたし、大好きだった。
4歳の本気なんてたかが知れているかもしれないけれど、何歳になっても本気は真剣ってことだと思う。

今いろいろあるのだけれど、冷めた目で俯瞰してみるんじゃなくて飛び込んじゃってもいいのかな、と思った。
火鉢くん(親友)はまた何か言うのだろうけど。
ま、それは相手が東京に戻ってきて1度会ってみて、わかることでしょう。

なんて考えつつ、ぼけっと音楽を聴きながら焼酎を飲んでごはんを食べていたら、いきなり父が
「凛は考えが男っぽいからなー。お前(姉に対し)は女の考え方だよ」
最近恋愛などに対しても「男っぽい」と言われるわたくし。思わず焼酎の氷を飲みそうになってしまいました。


○形見。
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おばあちゃんが使っていた手鏡。
この間、中学生の時から使っていた『クッキーモンスター』の手鏡をハウスキーピングの方に割られてしまった。
それから『和光』を見たりと「正しい手鏡」を探していたのだがなかなか見つからず。
『クリストフル』でも行くしかないか、と思っていたら実家の鏡台にこの手鏡が。

前からかわいいな、と思っていたのだが父に聞いてみると
「どんどん持ってけ。おばあちゃんも喜ぶよ」
と言ってくれたのでありがたく頂戴。
大事に使います。

おばあちゃんは美肌でほとんどお化粧をしなかった。
お肌のお手入れをする時やたまにするお化粧の時にこの鏡を使っていたのだろうか。
おばあちゃんが見たのと同じ鏡面に孫であるわたしの顔が今写っているのって何だか不思議。
彼女もいろいろなことを考えて、この鏡の中に映る自分を見ていたのだろうか。


○喚起。

恋愛に対し、ざわざわした気持ちやうきうきした気持ちを与えてくれる本を久しぶりに引っ張り出して来て読み耽り、考えなくていいことまで考えてしまった。
今でもいろいろ考えている。

今年、わたしはどうなるんだろう。
多分この家を出ることになるんじゃないのかな…。

そうなったらどこで生活をするか全く予想が付かないのだけれど、その可能性も考えてこれまで以上に表参道での生活を楽しもう、と思った。
まだわからないことに対しネガティブなイメージを持っても仕方ないし。

それにしても、何だか気持ちが落ち着かない。
勉強の合間に長文書いちゃうくらいだもんなあ…。
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by rinkomatsu | 2008-01-04 03:19 | 日々の生活。
初日の出。
ドラミに朝起こされ、ごはんをあげにキッチンへ歩くとリビングからものすごい量の光が。
まぶしいなあと思って見てみると、初日の出でした。

ドラミに起こされ朝日を見たことはたくさんあったのですが、今日の朝日はパワーが違う。
力強い朝日で、思わずパジャマ姿でお願いごとをしてしまいました。

幸先いいなあ。うふ。
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by rinkomatsu | 2008-01-01 22:09 | 日々の生活。