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ぱらっと日記。
今日の音。「Leona Lewis」 "Bleeding Love"

最近のことをぱらっと。

◎ホテル。
○マンダリンオリエンタル東京
ちょっと前にまた泊まり、夜ご飯にいつも予約の取れなかった「sense(センス)」へ。
むちゃくちゃ美味しかった…。
北京ダックは「お肉にも味をしみこませているので」お肉つき。「富麗華」はお肉の付かない北京ダックで東京1だと思うのですが、お肉付きの北京ダックではここが1番でした。

その後同居の彼とバンコクのマンダリンシェフがいらしているということでディナーに行ったのですが、これまた美味。思い出すだけでうっとり。。。
お茶の種類も豊富でスタッフの対応もよござんす。
そりゃあいつも予約取れないよね…。


○ペニンシュラ東京
先日2泊3日した時、空気のこもり感やレイアウトに「ふうむ」と思いつつもお部屋も広めで間取りも好み。
「下に降りなければいいのね」と思っていた。
ただ、お部屋の冷蔵庫扉にかぴかぴのジャムがくっついていたまんまだったり、バー「Peter」の内装にびっくりなどはしていたのですが。
(「Peter」ってば、ウォン・カーウァイが描く東京、またはバブル時の東京という感じでLED多様and謎の金属樹木オブジェなどが輝いているという噂にたがわず面白いバーでした。ペニンシュラって思い切ってる)

でも、プールはけっこう快適!
プールのテラスは正面玄関の上。晴れた日は晴海通りを行く車などがきらっとしていて素敵です。


○グランドハイアット東京
やたら最近泊まっているのですが、いつも何かが壊れている…。
湯沸しポットがなかったこともあり、ややびっくり。
ただ、ここはなんとなくお部屋にいると時間が止まっているような感じがして、けっこうのんびりできるなあと思いました。


◎お洋服。
○Dior Homme.
クリエイターさんがちょっと変わったタキシードを持っていて、パンツはわたしでも十分はけ、しかもラインがきれいだったので「伊勢丹」にてお店のお兄さんと相談の上購入。
今期はスリムなパンツしかないそうで、かなり悩んだ末タキシードパンツではないものに。
しかも「全部手縫いで仕上げたいのでお時間がちょっとかかります」。うふ。そうよね。
スニーカーしか合わせない、というわたしにお兄さんはくしゅっとなり具合も考慮してくれ楽しいお買い物に。
やっぱりメンズの服っていいなあ。


○ドレス。
同居の彼の友人結婚式におよばれしており、ドレスを物色中。
「Ralph Lauren」あたりが気分だなあ、と思いつつ「Gucci」に入ったらきれいなドレスを発見。しかも白。
同居の彼が靴を試着している間にお兄さんから「着てみるだけでも」と言われ、以前から白いドレスが欲しいなあ、と思っていたわたしは着た瞬間、恋に落ちてしまいました。
まんまと結婚式に着ていけないドレスを購入。
おばかです。


○ワンピース。
「ワンピース祭り」と称し、1週間くらい毎日ワンピースを着ていたのですが、毎日女子のコスプレをしていると疲れます…。
その反動でボタンダウンにタイを締めたりしながらも、かわいいワンピースを見かけると購入。
春夏は冬に比べて価格帯もかわいめなので、つい…。
「そんなに必要なの?」と聞かれますが、女子はいろいろな状況に対応していくためお洋服やハンドバッグ、靴が必要なのです←へりくつ。


○UT。
原宿でお買い物をしていた日、たまたま通りかかった「UT」。
少年マガジンと少年サンデーとコラボしたTシャツが出る、とマガジンを読んで知っていたので海外のお友達やクリエイターさんに似合いそうなTシャツを物色、「あしたのジョー」や「タイガーマスク」、「うる星やつら」のものなど相当買ってしまった。
ちなみにわたしは「巨人の星」の星飛雄馬が大リーグボール養成ギブスを着用しているものと、ジョーが燃え尽きたTシャツを買いました。


○ショー。
ご近所にある某ブランドさんから「ショーがあるのでぜひ」と言われ、お友達と伺ったところ、思った以上にお金がかかっておりびっくりそしてわくわく。
ショーには富永愛も出ており、生のウオーキングandガン飛ばしを体験。
みんな決めポーズでは目力が強くなるものなのね。

ショップのお姉さんから「小松さん、気になるものがありましたらお店にお写真用意しておきますので仰って下さいね」と言われ。
こうして囲い込まれていくんだわ。
そしてそれにまんまとひっかかってしまうのがわたし、なんだなあ。はは。
でもかわいかったからいいのだ。


◎乗り物。
○乗馬。
現実逃避癖が付いた最近、やっぱり馬に乗りたい! という欲求が強く。
5月にはどこかのクラブを見に行こうかと。


○R8
同居の彼が欲しがっていた車「R8
原宿の「Audi Forum Tokyo」に見に行ったところ、とても綺麗で乗りたくなってしまった。
わたしの免許はゴールドだけれど、いわゆる「ペーパーゴールド」なので5月からペーパー講習に通うことに。
しかしR8がやって来るのは半年後…。それまでレンタカーで修行します。


○ヘリコプター。
前から免許が欲しい、と思っていたのだけれど今年中にアメリカか日本で学校に通う予定です。
このことを父上に話したら「お前、どんどん死ぬ可能性が高い乗り物に乗りたがってるぞ」。
えへ。
でもロマンですから、父上!


◎音楽。
○カラヤン。
最近クラシックばかり聴いているのだけれど、きっかけは「山野楽器」店頭で売られていたカラヤンのDVD。
鳥肌が立つ素晴らしさで、それからカラヤンのCDばかり何枚も買っていたのだけれど、この間「60minutes」で「Gustavo Dudamel(グスターボ・ドゥダメル)」を取り上げていて、すごさのあまり泣いてしまった。ぐすぐす。
まだ26歳という若さで生き生きと指揮をする彼。
奥さんがいるのが残念だぜ(なぜ)。
CDを買いに行こう行こうと思いつつ、まだ未購入。
明日は絶対行こう。


最近消費ばかりしております。。。
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by rinkomatsu | 2008-04-28 03:15 | 日々の生活。
満月の夜。
今日の音。「椎名 林檎」 "虚言症"

女の子は、気持ちをたたむのが上手らしい。
わたしは自分の気持ちをていねいにたたんでポケットにしまうような恋をいくつかしてきた。

今好きな人にも気持ちをたたんでしまうことがある。
わたしとクリエイターさんはお互い同じような環境で生活を営んでいるのだ。
同棲は強いと思う。
結婚は法だが同棲は時に結婚以上の拘束力を持つのではないだろうか。
自分も男性と生活しておきながら、わたしはクリエイターさんと生活を共にする女性にやきもちを妬いたりする。
この、棚の上げっぷりは何なのだろう。

2人でいる時、わたしとクリエイターさんはほとんどいつも笑っている。
笑顔で構成される会話は、マジックミラー越しにお互いの友人を配置し実況中継してもらうと
「おおっと小松、今日7回目のばか台詞ですねー。何度クリエイターさんをほめれば気が済むんでしょう!」
「あー照れてますねえ、すごい、ほめ殺しの応酬だ!」
なんて言われかねないものだ。

あんなにまっすぐ向かって来て、自分の気持ちを言葉にする人を初めて見た。
わたしはクリエイターさんに会って前よりもよく笑うようになったと思う。そして素直にも。


一緒に過ごす時間が多くなるにつれて、お互いの相手のことが気になり始め、少しずつ相手のことを話す機会を持つようになった。
知りたいけれど、知りたくない。
わたしはクリエイターさんの彼女の顔や声、雰囲気などを知りたくない。
もし遭遇して空気感を知ってしまったら、どうなってしまうのだろうと思う。


「正しく『男性』」とわたしが形容するクリエイターさんは、わたしの顔を見て何を考えているかわかってしまう。
クリエイターさんは考えが顔に出やすい正直な人なのでわたしが感情の変化を知るのは容易なのだが、今日はお互い「何かあった」顔をしていた。
クリエイターさんはちょっと仕事のことで、わたしはちょっと同居の彼のことで。
「何かあったらシェアしたいから話してほしい」
と言われても、同居の彼とのもめごと、というかわたしが一方的に怒っていることについてなんて話せない。
クリエイターさんからの質問に嘘をつけず、同居の彼と「旬房」でディナーしたことは知れてしまったけれど。


人でなしのわたしにも、お互い同棲中という関係は初めてなのでいろいろ人から聞かれる。
この間法律塾のゼミで一緒だった男の子に「大人の関係だね、でも気持ちは揺れないの?」と聞かれた。
彼は「いつも浮気されて別れるんだよ…」と自らの恋愛を語り「浮気中の女の人って何であんなに普通なの!?」と言っていたが、いえ、わたしの場合揺れまくりですよ。
そしていろいろ考えますよもちろん。
うちの場合、扶養家族のドラミさんもおりますし。
本当に、いろいろ考える。
だから1人で飲む機会が増えたし、暇さえあればぼうっとしている。
音楽がないと困ってしまうし、1日会わないと「久しぶりに会っているなあ」と思う。


でも、やっぱり生活を共にしている相手は強い。
自分の場合もそうだから、わたしは少しずつ気持ちをたたんでいる。
その回数がどんどん多くなっていったら、わたしとクリエイターさんは会わなくなるのだろうか。

年上のお友達が「失うことを考えている人は大丈夫、失いませんよ」という趣旨のことを言っていたがわたしは少し違うのでは、と思った。


思考がぐるぐる回る満月の夜。
明日は素敵な日になりそうな気がするけれど、この気持ちのままでは眠れないなあ。。。
バッティングセンターに行きたい。
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by rinkomatsu | 2008-04-21 02:20 | 日々の生活。
ライブ。
最近2つ、生で音楽に触れる機会が。
1つは「Motion Blue Yokohama(モーション・ブルー・ヨコハマ)」で行われた菊池成孔、もう1つは「東京国際フォーラム」で行われたHuey Lewis & The News and Chicago。

この頃生音で音楽を聴いていなかったのでとても新鮮だった。

19歳の頃初めてジャズを聴きに吉祥寺の「sometime」に1人で行ったことを思い出す。

あの時はただジャズを聴きに行くという行為とあの空間が新鮮でわくわくしたのだが、今のわたしはライブ中誰も話しかけてこないからゆっくり考えごとができるなあ、と考えていて失笑してしまった。

でも、好きな曲やバンドがのってくると身体は勝手に動くし笑顔になる。
やっぱり体感する音楽っていいなあ、と思った。
またライブ通いを始めようかしら。
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by rinkomatsu | 2008-04-21 01:33 | 音楽。
気がついたこと。
今日の音。「Leona Lewis」 "Bleeding Love"

この4ヶ月間、同居の彼が1ヶ月入院したり、クリエイターさん(仮名)とほぼ毎日会い続けていたり、ドラミが寝言を言う頻度が多くなったり、1人で京都へ桜を見に旅立ったらまだ5分咲きにもなっていなかったり、そこへクリエイターさんが追いかけてきたり、都内のホテルに連泊することが多くなったり、太ってしまったり(ぐす)といろいろなことがありました。

4ヶ月の間、自分の考えやその日にしたこと感じたことを文字として残さない日々が続いたのですが、その間わたしは自分のボキャブラリー・記憶力の低下を感じました。
やっぱりわたしは、自分の考えを文字で残すと共に脳にそれを焼き付けるタイプの人間のようです。
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by rinkomatsu | 2008-04-15 02:37 | 日々の生活。
みなさま。
4月、桜が美しい姿を見せている今日この頃ですが、みなさまお変わりございませんか?

某2chで「生温かく見守られる」などいろいろなことがあり、しばらくblogから離れておりました。
リンクをはらせて頂いている方には大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
また、メイルを下さったみなさま、どうもありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
のんびりになってしまいますがきちんとお返事申し上げますのでお待ち下さいませ。
お心遣い、ありがとうございます!

今回のことで、世の中にはいろいろな方がおりわたくしのように言葉の豪速球を投げて生きている人間は人を傷つけてしまう確率が高いのだとしみじみ実感致しました。
このようにつっこみどころ満載なblogをネット上で晒しているとお時間に余裕のある方からいろいろ言われてしまう確率が高くなる、とも。
しかし純粋な批判は真摯に受け止めなければいけない、と考えております。

約3ヶ月ほどぼけっとしておりましたが、やはりわたしは自分の中に言葉を溜め込むとうまく言葉が出てこなくなったり考えすぎて人とのお付き合いがぎくしゃくしてしまうのだなあと身を持って経験致しました。
また某2chに見守って頂いたりする事態が起こるかもしれませんが、自らの精神衛生を優先させ、のんびりですがぽつぽつとblogに文字を書いて行きたいと思いました。

とりあえずのご報告でございます。


また、わたくしへ何か伝えたいものを心にお持ちの方はメイルをお送り頂けますと幸いです。
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by rinkomatsu | 2008-04-04 03:19 | 日々の生活。