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携帯電話変更。
今日、お友達にメイルを書いていたら携帯電話の画面がいきなりフリーズした。

この子はいきなり電源が落ちたり、画面がフリーズするなどお茶の子さいさいだったのだが、携帯のメイルアドレスを変えたこともあり「そろそろ時期かな」と携帯電話を新しくすることに。

ちょっと身辺のものを新しくしたい気分のわたし、携帯電話新調は自分にとってちょっと大きなことなので気持ちがよい。
今度も白い携帯電話なのだが、驚異的に薄くて軽いのでうれしい。
いつも携帯電話にはステッカーを貼っているのだけれど、今度は前の会社の女の子にもらった「ガチャピン」の目とおなかがセットになり、それを貼ると緑色の携帯電話はガチャピン携帯になる、というものにしようか考え中。

ちなみに待ち受け画面は「R2D2」、この前の携帯電話の着信音は「STARWARS」のテーマでした。。。
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by rinkomatsu | 2008-05-28 02:09 | 日々の生活。
さくっと日記。
今日の音。「chara」 "やさしい気持ち(しあわせ・ヴァージョン)"

○みえるひと。
一月ほど前、父上のことで「みえるひと」のところへ行った。
父についてのお話しが終わり、1度偶然バーで、しかもわたしたちが初めてお互いのいろいろな状況について話しをし終わった時に参上し大暴れして行った「みえるひと」。
そのことで負い目があったのか、わたしとクリエイターさん、そして同居の彼のことを丁寧に見てくれた。

クリエイターさんはわたしと非常に良いタイミングで会っていて、彼にとって今年は「心が決まる年」なのだそうだ。
そして「本気であなたのことが好きだよ」と言ってくれた。

それが非常に嬉しく、1人で飲んじゃおうと思っていたわたしはその日の深夜クリエイターさんと会い、全く違うことでちょっと喧嘩をし、喜びを伝えることはできなかった。


その後、友人紹介の占い師にいろいろ見てもらったのだがくらーくなり。
今日はお土産を持ってみえるひとのところへ参上、その件について話すと
「他のところにいろいろ行ったっていいんだよ。向こうは占い師だけどこちらは違うから」。
確かに。
再度うじうじしながらクリエイターさんとのことを聞くと、にっこりOKサインを出してくれた。
それだけで元気になってしまうわたしはすーぱー単純だ。

連絡を自分から断ったくせに、うれしくなるわたし。
わたしの帰りを見送ってくれたみえるひとは、
「小松ちゃん、あいつだけはやめとけ」
とみえるひとの親友であり、お客さんの名前を挙げた。

実はその人と年末一緒にお寿司を食べに行き、帰りしな抱きしめられくちびるを奪われかけている。わたしはみえるひとに何も言ってないし相手もそうであろう。
それ以後1度も会っていないのだが
「やめときなさい」。
ちょっとびっくりした。

お店を出て携帯電話をチェックした瞬間、クリエイターさんからの電話が。
指定留守番電話になっているのだが、これまたタイミングの良さにびっくり。

わたしはどうしたいのか。
彼はどうしたいのか。
まだわからないけれどわたしはまだクリエイターさんのことが好きなんだなあ、と思った。

思考はぐるぐる回ります。。。


○映画メモ
「クワイエットルームへようこそ」
「さくらん」
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by rinkomatsu | 2008-05-27 01:21 | 日々の生活。
ぱらぱらぱらっと日記。
今日の音。「chara」 "やさしい気持ち(しあわせ・ヴァージョン)"

○体調の変化。
ピルを飲み始め、副作用などについて説明されたのだが顕著な変化が

お酒を飲みたくなくなったこと
以前よりもカフェインに弱くなったこと。

ピルとは関係ないと思うのだけれど、友人がプレスをしている某ブランドの展示会に遊びに行った時のこと。
最初は目がくらんだような光、その後透明でなみなみ模様のシャワーカーテンのような、蜃気楼のようなものが2時間くらい見えて気持ち悪くなってしまった。
すごい頭痛の前にこういうものが見えることがあると聞いていたのだけれど、同居の彼が
「それ眼底出血の前から僕も見えてたよ」と言うので不安要素を潰しに眼科へ。
何事もなかったのだが始終あんなものが見えていて頭痛を抱える人はとてもつらいな、と思った。
30歳まであと2ヶ月ちょっと。
人間ドック参りを真剣に検討中。


○結婚式。
友人のアメリカ人・日本人カップルの結婚式で「三井倶楽部」へ。
やっぱりお庭は綺麗だった。
キスの前の「あなたは一生この人を…」というくだりで泣いてしまったわたし。
この2人は絶対大丈夫、と思うのだが自分はどうなんだろう、という気持ちと三田の緑を背に笑顔の2人の佇まいが非常に美しかったのだ。
心から「この人が大好き」とお互い思っている2人のまとう空気は、こんなにもあたたかくて綺麗なんだな、と思った。
わたしは誰かとこんな空気をまとってにこにこできる日が来るのだろうか。


○パーティ
を開催。
長細いバーで行ったので人の動線がうまくいかず、場所はちょっと失敗だったかも。
目的は友人がプレスをしているブランドのお披露目と最近広報職になった美女を広報のベテランに紹介すること、好きなお友達たちが笑っているのを見ること(←あやしい。しかしわたしは好きな人たちが楽しそうにしているのを見ているのをぼうっと見ているのが好き)。
後日「楽しかったです」とご報告を頂き、「社交辞令でもうれしいっす」とほっとした。
やっぱりわたしは周りに恵まれているなあ。ぐすぐす。


○バッティングセンター。
パーティが終わり、残って飲み続ける人と普通のお客さんがバーで混ざり始めた時、知人を発見。その人に同居の彼についてわたしが知らなかったことを告げられた。
ちょっとショックだったので、親友やクリエイターさんがいる中やさぐれてしまったわたし。
カウンターで「バッティングセンター行きたいですよね」と常連さんと盛り上がった。
調べたところ、都内には新宿にしかないらしい。
そこへは1度行ったことがあるのだが朝の4時まで。
女の子1人で行っても大丈夫かなあ。。。
歌舞伎町のはずれにあるのでありました。


○ドラミ
が最近妙にやさしい。
妙に、というと何か疑っているみたいなのだけれど、わたしが「うう」となった時絶妙のタイミングでぴとっと身体を預けてきたり、暗いことを考えている時にみゃあみゃあ言いながら自分のおもちゃを持ってきて目の前でぽとりと落とし「遊んで」と言ったり。

ただの自己主張かもしれないのだけれど、わたしには絶妙なタイミングで、泰然自若というか我関せずというか、いつもの様子がなぜか涙腺を刺激するのだ。
「わたしがぶれても、この子は大丈夫なんだな。ぶれてるの、わたしだけじゃん」
と自分の至らなさとか小ささを感じさせてくれるからだろうか。

いつにも増してドラミに「らぶゆー」「かわいい」「らぶ」などと言うため、同居の彼は「親ばかっぷりが上がったね」と言っている。
いいのだ。


○扁桃腺
が痛い。「やさしい気持ち」をcharaのものまね付きでこの2日間熱唱しているため。
どうやら腹式呼吸を忘れてしまったよう。
違和感を感じるとその2、3日内には熱を出してしまうわたし。
ふん、「香妃園」の鶏煮込みそばと「大市」のすっぽん粥で治してみせるわ!
今週はなぜだかすべての日に予定が入ってしまっている。


○メイルアドレス
を変えた。
個人的な理由から。
連絡が取れなくなれば、だいぶ楽にフェイドアウトできる気がする。


○前髪。
わたしの今の髪型を悪い方から形容すると、
貞子→山下達郎→野口強
なのだが、このスタイルでもう3年以上生活してきていることに気がついた。
メイルアドレスも、そう。
お財布も「3年経ったら買いかえること」と「みえるひと」に言われているし、前髪を切ろうと思い立った。

わたしの前髪は浮いてしまう生え方をしているそうで、重めに取らないと駄目なのだそう。
イメチェンします。
今日は美容院がお休みなので、明日お電話し今週中には!
失敗するか、成功するかはお楽しみ。
どきどき。
失敗に備え、すでに髪が伸びるシャンプーを用意したわたしはちょっと臆病かもしれない。


○すぐ泣き子。
家でぼうっとしているとすぐ泣いてしまう。
外ではあまりないのだけれど、感動するシーンや映画、本などでは以前よりもぼっろぼろ。
精神が不安定なのかしらん。それともピルのせいか?(なんでもピルのせいにしている)
お友達の前や見知らぬ人の前でも涙をこぼすわたしであるが、ただ1人、クリエイターさんには絶対涙を見せないと決めた。
絶対に。
もう会わないかもしれないけど。


○月光浴。
きのう、雨上がりの月があまりにも綺麗でリビングのカーテンを開け月の光を浴びながら寝た。
お客様用のマットレスをひくのも面倒くさく、ブランケットを数枚重ねた上に寝たのだけれど朝にはやっぱり身体は痛く。
それでもなぜか早起きして、午前中にはお洗濯も洗い物も銀行へのおつかいも済んでいた。

きのうの月夜は雲がたなびくその合間から見え隠れするものだったのだけど、わたしの中の平安時代月夜とイメージがぴったりで、こういう眺めは何千年も変わってないのだなあとまたそれでもうるうる。
早い更年期なのだろうか。
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by rinkomatsu | 2008-05-26 15:10 | 日々の生活。
ぱらっと日記。
今日の音。「Mr. Big」 "Wild World"

○病院。
こんなにも入院している人を見舞った年は今までなかった。
母方の祖父と祖母を同じ日に見舞う。
確執があった祖父の目に生気はなく、大好きなおばあちゃんはあまり話せなくなっていて、母親は年をとっていた。

○離婚。
その2日後、わたしが香港へ旅立った日。
母親は父から受け取って15年以上あたためていた離婚届を提出した。

○占い。
友人に紹介された占いへ。
ほとんど「みえるひと」と同じことを言われたのだけれど、暗い気持ちになった。

○香港。
100万ドルの夜景側のホテルに泊まっていたのと、夜遊びをほとんどしなかったので夜景も見ず、夜の街も楽しまず、ただ東京にいるのと同じように過ごした。
友人に紹介された占いで言われたことをずっと考えていた。

○帰国。
翌日、父と「吉方取り」で熱海に。
朝早く起きておにぎりを作って行き、遠足気分で楽しかったのだが帰りの新幹線で食べた「茶ップリン」と父のタバコ、東京駅からのタクシーの車内臭にやられぐったり。

○クリエイターさん。
5日間会っていない。
大の大人が毎日毎日会っていたのでここまで会っていないと1ヶ月くらい会っていないような気に。
でも、このまま会わなくても大丈夫だと思った。

○彼。
香港でいろいろ考えることがあり。
「いつからこうなっちゃったんだろうね、わたしたち」という文章を何度も口に出した。
ここまで長く付き合った人はいないし、わたしも、そして多分彼も肉親のような気持ちをお互い抱いていると思う。
「これからどうするか、考えておいたほうがいいですよ」
と占い師。

○占いの内容。
今起きていることを深く考えない。
クリエイターさんにはきちんと「彼氏彼女」になるまでプライベートを露出しない。
今後どちらとも関係をきちんとしなければならない時が来る。

○ため息。
帰国したてなのに、どこかリゾートへたくさん本を持って行きたいと思った。
少なくとも、晴天の日にdeckでぼけっと本を読めたら幸せ。
早く晴れてほしいなあ。
考えないこと、わたしには一番むずかしいことだ。
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by rinkomatsu | 2008-05-20 00:45 | 日々の生活。
ドラマ。
今日の音。「Etta James」 "At Last"

母方の祖父が意識不明の重態に。
報告があった朝、変な夢を見たり「iPod」が壊れたり、「なんだかタバコが吸いたいなあ」なんて感じて「変だな」とは思っていた。

人によると、うちは家庭環境がぐちゃぐちゃだそうだ。
わたしは母親と10年以上まともに話していない。

祖父のお見舞いに行くには、母親と会うことが必須。
30歳を前にして、いろいろ片付けなければいけないなと思っていたのでちょうどいいのだが、木曜日から香港へ行くわたくし。
何でいつも海外に行く前にいろいろあるのよ。

家族の問題は思ったよりも心のダメージが大きいみたいで、不安定になっていたのだけれどとうとう今日号泣してしまった。
クリエイターさんや同居の彼の前では泣けないくせに、ドラミの心配そうな声とじいっとわたしを見上げる目に泣かせてもらいました。
嗚咽したりして、わたしはいくつなんだ。

こういう問題を人に見せず解決できるようになると「大人」の仲間入りなのだろうか。

友達には「凛って何か新しく始めようとすると必ず何かが起こるよね」と言われた。
最近特にそうだ。
神様がわたしを試しているような気がする。。。
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by rinkomatsu | 2008-05-13 01:17 | 日々の生活。
洗濯機。
が壊れました。
脱水を拒否しています。
修理屋さんを待ってのんびりすごす金曜日の午後。
deckにdeck chairでも出してのんびり、、、と思っていたのですが、お掃除の方がいらしてそうもいきません。ち。

今日の風は少し冷たくて、毎年青山にやって来ているつがいの鳥の声や青々とした葉っぱの香りが窓から入ってきて、5月なんだなあと実感します。

昨日読み終わった「食堂かたつむり」が心に響いて、気持ちの良いお天気のもと、わたしはいろんなものから命をもらって生きているんだなあと当たり前なのに簡単に忘れてしまうことを思いました。


○映画メモ
「クローズ」
「クローバーフィールド」(試写)
「ノーカントリー」

○読書メモ
「食堂かたつむり」 小川 糸
「きょうの猫村さん3」 ほし よりこ
「浮雲」 林 芙美子
「魯山人の美食手帖」 平野 雅章
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by rinkomatsu | 2008-05-09 14:55 | 日々の生活。