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ぱらっと。
今日の音。「Dashboard Confessional」 "stolen"

○組み合わせの妙。

昔よく通っていた某レストランの女将さんと、最近よく行っている和食屋さんへ。
スタッフは「えええ?」と組み合わせの妙に驚いていた。
最近組み合わせの妙でお店を驚かせるのが楽しい。年をとったのかしら。。。

いろんな話を、濃く、深く。
たくさんのことを教えて頂いた。
8年くらい前に出会った時、本当にこんな素敵な関係になれるなんて考えてもいなかったなあ。

飲んで話して笑って。
その後女将はお店へ、わたしは家へ。
ちょっとせつない気持ちになったので、近所のバーで飲み直したら二日酔いになってしまった。あは。


○ジンガロ。

何かの媒体で見かけ、去年末にはチケットを押さえていたジンガロへ先月行って来た。
簡単に言うと、馬がぐるぐる回る、もの。
もっと言うと、馬術に長けていないとできない、もの。
もっともっと言うと、ううう。

上記からわかるように、わたしにはあまり感動を与えるものではなかったのですが、馬が目の前で疾走するのと、2つの楽団から紡がれる音楽は非日常的で、どっぷり夜の世界に漬かっている今のわたしには心地よいものでした。


○身体。

身体って正直だと思う。
毎日泣いていたら、白目の一部が赤くなり眼科に行くと白目に傷がついていると言う。
傷まで丁寧に見せてくれた眼科の先生。
まじっと顔を見てしまった。
「強くこすったりしましたか?」
って言うんだもん。その頃毎日号泣していたわたしの精神状態はよほど困っていたらしく、思わず先生に
「はい、毎日泣いてますから」
なんてうっかり言いそうになってしまった。

赤色はまだ健在。
最近あまり泣かなくなったらすこーしずつ白くなってきた。
いつ、正常の白色に戻るんだろう。


○リッチミスト。
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(EBIS化粧品サイトより引用)

佐伯チズ女史のコットンパックの時間さえ惜しい、と思っていた矢先に出会ったのが「リッチミスト」。
どうなのかしら? と思ったのだけれど、すんごくいい!
翌朝の洗顔時、お肌の手触りが違ったのだ。
1回1分で自動的に電源が切れるので、ニュースを見ている間にも保湿可能。
しかも持ち運びしやすい。
わたしは乾燥に弱いので、ホテルに泊まるとお肌もやや元気がなくなる感があるのだけれど、ちゃあんと保湿。しかもリッチミスト後のお肌はお化粧の上からでも崩れず、自然なつやが。うふ。
お店の女の子たちにも「すんごくいい!」とおすすめし、やや「まわしもの?」と自分でも思ってしまうほど。
最近の美容器具の進化ってすごいわ。


○朝。

最近朝方に帰ってくるので、お風呂に入った後いろいろしていると、平気でこんな時間になってしまう。
今日の太陽は元気。
遊びに行きたいけれど、起きるのはお昼前だな。。。
まぶしいぜ、太陽!

みなさま素敵な週末を!
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by rinkomatsu | 2009-02-21 06:54 | 日々の生活。
春。
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某ブランドから桜の花束(?)を頂きました。
数日経ち、元気な桜には葉が。

春の足音が聞こえてきています。
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by rinkomatsu | 2009-02-20 04:18
日比谷公園。
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司法試験の願書を取りに行った帰り、日比谷公園を歩いていたら、昔噴水近くのベンチに座ってよく本を読んでいたことを思い出した。

最近そんな余裕がないなあ、とベンチに腰掛け、ぼうっと噴水を見やる出勤前・網タイツのわたし。

突然どこかへ遊びに行きたい衝動に駆られ、「早く夜が自由にならないかなあ」と思った。

2月もまだ、第1週でございます。。。
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by rinkomatsu | 2009-02-06 13:12
「それを老舗と呼ぶんだよ」。
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今より生意気盛りだったわたしがお客様によく連れて行って頂いていた銀座の某老舗バーに先日、約8年ぶりに行った。

そこを最初に訪れたのは12年前。そこでわたしはお酒の飲み方や美味しいカクテル、ウイスキーを覚え、銀座のママたちやお店のスタッフにずいぶんかわいがって頂いた。
みんなで某ウイスキー蒸留場へ行ったり、ごはんを食べに行ったりと楽しい思い出がたくさんある場所。

8年間行かなかったのは理由があるからなのだけれど、銀座に戻る際は必ずごあいさつに伺おうと思っていた。

階段を降り、「会員制」と書かれた看板を横目に見ながらドアを開けると目の前にマスターが。
「お久しぶりです、覚えていらっしゃいますか?」と言い終わる前に笑顔になるマスター。他のバーテンダーさんも覚えていて下さり、思い出話も一通り終わった頃。マスターが
「ここは時間が止まってるでしょ。みんな昔のまんまでしょ」確かに。
「それを老舗と呼ぶんだよ」。

そこでは確かに時間が止まり、1度時計を見たら3時、次に見た時は5時半。マスターが隣に座りいろいろなことを話し、ようやくわたしが立ち上がったのは6時。タクシーの中で、12年前のわたしには想像もできない内容の話しをみんなと普通にしていた状況に、時ってすごいなあ、と思った。そして、昔の話しはもちろん、わたしの表情などから何も話していないのに今の状況を的確に理解してしまう人たち。さすが老舗。そこにはとてもあたたかい空気が流れていた。

今月で銀座をあがるわたし。それを聞いたみんなは
「それがいいよ」。夜以外で勝負できる人はそちらで勝負したほうがいい、と。
みんなから言われたことを、ステイしていたパークハイアットから見える夜景を鑑賞しながら反芻し、銀座から離れても、このバーとはこれからも付き合っていきたい、と思った。
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by rinkomatsu | 2009-02-02 22:38